
総合評価
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powered by ブクログ面白かった。 二人の刑事があり得ない行動をとる。 多分、警察官としては実際にはありえない行動だろう。 でも、読者の期待に沿って、二人の警察官は正義のために動く。 二人の刑事はこうあってほしい と読者が思う行動を、二人の主人公がとるのだ。 となると、読まずにはいられない。 サクサクと数時間で読み終えた。 星4になったのは、現実にはありえないというのが理由 正義のために行動する人間が増えると、もっと住みやすい日本になるのだろ
0投稿日: 2024.02.14
powered by ブクログ冒頭は映像作品のように緊迫感があり雪平夏見のシリーズのような雰囲気かと身構えたが、蓋を開けてみればいわゆるドタバタコメディ。フィクションならではの濃いキャラクターたちが多数登場し、テンポよく読むことができるものの、冒頭のシーンにどう繋がるのか途中まで全く想像できなかった。結局後半になって急にテコ入れして話を繋げた印象もある。作者の文章力が成せる技なのか、論理的な飛躍が見られるわけではないが、やはり後半の展開が突拍子もないようにも思えて少し残念ではある。
0投稿日: 2022.06.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ第2弾。 前作よりコミカルに、それでいて冒頭に示したシリアスな“爆弾”に収束していく長編仕立て。 普通に面白く読み進めた。連ドラを途中まで観たせいか、マルコーのビジュアルが永作さんで固定されてしまっている。 ★3つ、7ポイント。 2017.08.16.図。
2投稿日: 2017.08.17
powered by ブクログいやー面白いっ!なぜ誰も今まで薦めてくれなかったのか!?え?知ってて当たり前??すみません~~!!! 続編をぜひっっ!!!
0投稿日: 2015.12.07
powered by ブクログ高子vs.葵!?「プラダを来た死体」事件をめぐる大バトルの行方は? 南麻布の高級マンションで女性が絞殺された。 ひょんなことから事件解決をかけて高子と対決することになった葵は、トンデモない潜入捜査をするハメに。 一方、高子は橋蔵の親権を奪われないため裁判用の「私は良い母親です」ビデオの撮影に精を出していたが… シングルマザー刑事・高子(+橋蔵1歳)とベビーシッター新人刑事・葵(男運ナシ)が爽快に突っ走るシリーズ第2弾。 ハリウッドってアメリカの?と思ったら。(笑)
0投稿日: 2014.02.02
powered by ブクログ前作に引き続きすぐ読んだ。内容多分おもしろいと思って借りたけど題名と挿絵はやっぱり魅力半減な気がする。 短編じゃなく繋がっていたけど読みやすくてスルスル読めた。 しかし、絶対過去に遡って話がすすめられるのにあまりにも毎回なので笑ってしまった。 この手法嫌いではないですが、見事に毎回なのでちょっと驚きです。
0投稿日: 2013.11.11
powered by ブクログ嘘を100%見破れる実子の赤ちゃんを連れて歩く中年刑事と相棒の活躍。ソフト時代の先輩がやったみたい。
0投稿日: 2012.11.30
powered by ブクログシリーズ第二。何も考えないで読めるな~ドタバタで楽しめた♪ 2012.10.26
0投稿日: 2012.10.27
powered by ブクログ永作博美、香里奈出演ドラマの原作。原作では、橋蔵君も捜査員の重要なメンバー。サラッと読めて、楽しめるおやつ気分の作品。
0投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログ雪平刑事とは異なるが、強靭な女性ということでは同じ。マルコーも良いが、今作は葵の成長が際立った。ハチャメチャなのだが面白い、最後までカーンと気持ちよく読める1冊。
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログシリーズ第二弾。ついに舞台は海外!? ……と思ったらそういうことですが(笑)。このタイトルに騙されてしまいました。 しょっぱなからのとんでもない展開に愕然。事件と恋愛と裁判と、とトラブルは盛りだくさんでぐいぐい読まされます。 そしてラストで判明するとんでもない事実と、それに対する彼女の答えはお見事。もしやシリーズの今後は二人揃って……?
0投稿日: 2012.04.30
powered by ブクログ〈内容〉シングルマザー刑事・高子と相棒・葵のコンビがプラダを着たセレブ殺害事件に挑むシリーズ第2弾。ひょんなことから刑事として高子と勝負することになった葵はエライ目に……ドラマ化決定!
0投稿日: 2012.04.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「ダーティ・ママ」シリーズ第二弾。 相変わらず、マルコーをはじめとした登場人物のハチャメチャぶりがいいですね。 秦さんの描く女性は、心も体も強くて憧れます! 葵の成長、由香ちゃんの隠れた強さ、次回作への期待がまた高まりました。 ドラマも楽しめましたが、本は本で違ったイメージがあり好きです。 次は本を先に読もう! -------------------- 「中途半端で気持ち悪くてテンション下がるしイライラする」 高子と卓也から葵に向けられた言葉。 なんだか今の自分に向けられた言葉のようで、心に突き刺さりました。 でも、もしかしたら高子も葵もこれを乗り越えて強くなっていったのかな。
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログ『アンフェア』シリーズの秦さんによる 『ダーティ・ママ』シリーズの第2弾…。 前作は短編集でしたが、今作は長編…。 でも、短編並みにサクサクと読み進めました。 キャラ設定もシーン展開もTVドラマ的で、 その辺りは、脚本家さんらしくてウマイ…。 ハリウッドって…、そこのことね…?! えっ、次回作はどぅなっちゃうの…?? っと言ぅことで…、次回作も楽しみです…。
0投稿日: 2012.03.24
powered by ブクログあのハチャメチャ刑事がアメリカで大騒ぎ?と勘違いしながら、圧倒的なスピード感の物語を楽しみました。 その昔、「インド人嘘つかない」というコマーシャルがありましたが、最近はシングルマザーも嘘をつかない人の仲間入りを果たしたようです。 読んでいてスカッとします。炭酸飲料の様な本です。
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作読んで。 シリーズ化あり。 と、思ったのですが。 図書館になかなか入らず・・・。 そして。 ドラマ観てがっかりして。まして。 続けて、ドラマ観れていないのですが。 うっ。 『ハリウッド』って。 お店の名前。 次、あっても読まないかもなぁ。
0投稿日: 2012.03.14
powered by ブクログ前作を読んだものとしては、ドラマを見てこんなにつまらなかったかな~と思っていましたが、いやいや結構楽しめました。 ドラマとはまた別と考えた方がいいかもしれないですね。 人生とか心に響く作品ではもちろんないのですが、娯楽として読むなら上々でしょう。きれいごとを並べ立てて、深刻で教訓的な物言いをする作品よりもずっといいと思います。 著者はテレビ出身者のせいか場面が頭でイメージがしやすいのもいいです。 読書に初心者でも楽しんで読めるでしょう。
0投稿日: 2012.03.13
powered by ブクログ前作を「TVドラマの2時間サスペンスの原作みたい」と表したら実際にドラマ化されたのには笑いました。おまけに連ドラ(笑。今作のできも前作とおっつかっつ。ドラマの配役はいいんですけどねぇ。
0投稿日: 2012.02.03
powered by ブクログシリーズ第二弾。 キャラに馴染んだ分前作より面白く、良くも悪くもサラッと読めた。 しかし、肝心の事件展開&人物描写がスッカスカなのは相変わらず。 【図書館・初読・1/31読了】
0投稿日: 2012.01.31
powered by ブクログドラマ化された原作の第2弾です。主人公のマルコーは私のイメージでは永作博美じゃないな~。ドタバタで軽く読めます。
0投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【高子vs.葵!?「プラダを来た死体」事件をめぐる大バトルの行方は?南麻布の高級マンションで女性が絞殺された。ひょんなことから事件解決をかけて高子と対決することになった葵は、トンデモない潜入捜査をするハメに。一方、高子は橋蔵の親権を奪われないため裁判用の「私は良い母親です」ビデオの撮影に精を出していたが…シングルマザー刑事・高子(+橋蔵1歳)とベビーシッター新人刑事・葵(男運ナシ)が爽快に突っ走るシリーズ第2弾。 】
0投稿日: 2012.01.06
