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ましろのおと(12)
ましろのおと(12)
羅川真里茂/講談社
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総合評価

15件)
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    唄付けを続けたことで自分の音を見失ってしまいスランプに陥る雪。気分転換にと仕事で向かった福岡で雪はユナと再会する。ユナと話したことで雪は東京に出てきた時のことを思い出す。ユナとの再会が雪に自分の音を思い出させるきっかけになった。そして大河は自分の音を取り戻すため大会に臨む。しかしその大会には田沼も出場するようで…。 ユナがえらい色っぽくてインタビューのとこで笑ったww雪と話してる時はすごく可愛い。色んな表情、色んな人を描けて羅川さん凄い。

    0
    投稿日: 2016.04.28
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    もうその存在を忘れてましたが、そういえばいましたね、この女の子。懐かしい人との交流を経て、また一段上のステップへ、という流れ。今回一番印象に残ったのは、川辺でその彼女一人に向けて弾いたシーン。音は聞こえないけど、魂踊る演奏が織りなされている様子が頭に浮かんで、読んでて興奮しました。音楽系の漫画って、実際に音が聴こえない分、演奏シーンの描き方が死活問題ですね。そういう点では、この漫画は相変わらず凄いな、って思いました。

    0
    投稿日: 2015.05.18
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    ずっと読み続けている三味線漫画. 三味線の世界で高校生がもがきながら,自分の音を探し,どうなりたいのか,を探っていく. 大きな動きのある巻で,久々に面白かった. 次の巻が楽しみ!

    0
    投稿日: 2015.01.20
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    いい恋愛だと思う。自分をさらけ出させる。リセットできる相手の存在。雪が戻った。大河鉄雄の方が自分に近くて気になる。

    0
    投稿日: 2014.12.03
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    雪が東京で初めて出会い、心惹かれた女性――立樹ユナ。 運命の二人、再会!? 民謡全国大会・東ノ宮杯を制した雪は、次なる舞台「弘前の津軽三味線全国大会」を目指す。 しかし、唄付けで他人に合わせる演奏をしてきた影響で、「自分の音」を見失ってしまっていた。 答えを模索する雪が赴いた地・福岡。 そこにはかつて心を通わせ合った女性・立樹ユナがいた…。

    0
    投稿日: 2014.11.23
  • 音楽ものの漫画は中々に表現が難しいですね(^-^)/

    漫画で音楽を印象づけて表現するのは難しいと思います。特に津軽三味線は、現代では若者受けするとは言い難い楽器です。曲も名前を聞いただけでピンとくるようなものはそんなにありません。この作品はそんな三味線の表現を上手くイメージさせてくれる作品です。 この巻では祖父の三味線に憧れている主人公。自分の音を見失ってしまったところからどうやって復活するのかがメインの話になります。 三味線を通して人間関係の情感を深く感じられるいいストーリーです。 三味線の事がわからなくても楽しめますが、実際に少し聞いてみてもいいかもしれませんねぇ。

    1
    投稿日: 2014.11.23
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    天然無垢な雪の音に他者の色が入り混じる。濁って自分の音を見失う雪。独りよがりでは駄目。聴者に迎合するだけでも駄目。自分の音って何? 才能とは何なのか? 答えはユナと出会った頃の無我夢中な衝動の中。天才に憧れ、凡人である劣等感に潰されそうになった自分と闘う大河の演奏の中にある。 次巻の田沼vs大河の演奏が楽しみです。 メインヒロインは無駄にエロいユナさんなのかな⁈ こっそり桜ちゃんを応援してるんだけど…。

    0
    投稿日: 2014.11.07
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    スランプの雪。そんな時ユナさんと再会、でもそのおかげで自分を取り戻す雪(*≧∀≦) がんばれ雪くん! その前に大河さんの大会なんだよ、また色々あるのだろ~

    0
    投稿日: 2014.10.21
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    ユナさん!! ちゃんと自分で立ち上がったユナさんが眩しい。確かにキラキラしてる!! ユナさん可愛いな~ サクラちゃんもかわいいけどユナさんも良い…。 綺麗で可愛いお姉さんとか最高ですな。

    0
    投稿日: 2014.10.20
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    ユナさんと再会の巻。 ユナさんに向ける雪の笑顔の嬉しそうなこと。 これは恋ですね。 「自分の音」って難しい。 私自身はそんなことを考えるレベルにはいないけど、でもこの人の音が好きというのはある。 あれはなんだろう? 同じ楽器を演奏すればいいわけではなく、技術だけでもないように思う。 何がこんなに心をつかむのだろう? 音って、音楽って、本当に不思議だ。 雪オリジナルの「即興曲」を聴いてみたい。 「自分の音」を感じながら演奏する雪の曲。 長い時間をかけて作る「自分の音」。 それが雪の生なんだな。 私の生はなんだろう。 私は何を作ろうとしているんだろう。まだ続いているこの時間の中で。

    2
    投稿日: 2014.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ユナさん再登場!! ただの導入だと思ってたのに伏線だったのかー!っていう。 色んな女の子が出てきて、誰がこの漫画のヒロインなんだろうって思ってたけど、やっぱユナさん最強!?

    0
    投稿日: 2014.10.19
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    雪が復活! ユナちゃんも復活!! 好きなことで食べていくのと、好きなことをして生きていくのはどう違うんだろうなと思った。 たぶん、これは好きなことを仕事をした人が死ぬまで抱えていく問題なんだろうな。

    0
    投稿日: 2014.10.19
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    面白かったー。もう初めの頃覚えてないけど再会シーンはゾクゾクきた。 で、大河さんの大会で次巻に続くと。楽しみだ。

    1
    投稿日: 2014.10.17
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    表紙のインパクトが、、(笑) なんの本だよ、って(笑) みんな進み始めたなー! ユナさん出てきたー!嬉しい! 雪くん一歩踏み出せたっぽくて嬉しい! 大河!がんばれ!!

    0
    投稿日: 2014.10.17
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    懐かしい顔ぶれの巻。ただ、浪人せずに屋台を手伝う彼が誰か思い浮かばす。でも、あのトゥイントゥインで思い出したよ(笑)雪はユナと再会。これで彼の音も変わっていくのね。次は大河の自分自身との闘いか。田沼くんがなんだか悪巧みしてる顔に見えて仕方ない。次は春!

    1
    投稿日: 2014.10.17