
DEAR BOYS ACT 3(9)
八神ひろき/講談社
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は表紙にも描かれている女バスの試合が少し。久しぶりに女バスメンバーを見た気がする。男バスは天童寺戦まであと少しなので、悔いの残らない試合をしてほしいと思う。
0投稿日: 2015.08.05
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そういえば、この前の巻で成田中央戦が終わっていたのだな……と久々に続きを読み出してようやく気がつきました。 そして、その中に入っているのは小休止的な話でしたね。 ようやく登場した女子部の決勝の話。 ここまで女子部が決勝に進んでいたことを知ったのも初めてだし、決勝で負けちゃったのも相当に悲しい。 まさか負けるなんてなー……しかもたったこれだけのページ数で……という寂しい思いがものすごくしています。 それに、相手校のモデルがわかるだけになんとも。 でもあそこ、本当に優勝の常連校ですもんね。 そんなわけで、決勝に向けてのメンバーのそれぞれの覚悟とか、他のメンバーのその後を考える話とか、本当にいろいろ。 対して、天童寺は余裕綽々な感じ。 どちらかというと、常連校ならではのヒール的側面を全部握っちゃってますよね。 本当は彼らには、彼らなりの苦悩があるはずなんですけど、そういうところはえてして描かれないものなので、もったいないとは思いますけど、主人公は瑞穂なのでしょうがないですね。 今後、瑞穂が勝つ確率って相当に低いと思うんですけど、でも、ここまで頑張ってきたんだから、勝ってほしい! という気持ちもあります。
0投稿日: 2014.02.02
powered by ブクログ久しぶりの女バス登場。久しぶり過ぎて、女バスも勝ち残ってたこととか、すっかり忘れてた。 哀川とポニーちゃんの交流は、今回は描かれないのですね。ちょっと残念。
0投稿日: 2012.02.20
