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魔界都市ブルース2〈哀歌の章〉
魔界都市ブルース2〈哀歌の章〉
菊地秀行/祥伝社
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総合評価

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    かっこいい!! まだ、1巻のときは、「キザ」という感じも残っていたのですが、かっこいいわぁ。 これ多分、人だけだと「キザ」なんだけど、街全体がかっこいい感じなんだよなぁ。 と思ったのが、「夜歩く」です。 そして、その後すぐの話しが、「Aという名の依頼人」。 凄い落差。 そして、楽しく、でも、ホラーだよねぇ。 せつら自身の性格は、まだ良くわからない感じではあるのですが、とぼけた感じというのは、そういうことなのかもしれないなぁと思います。

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    投稿日: 2014.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    魔界都市〈新宿〉に住む美青年秋せつら。彼には、せんべい店を営む茫洋としたぼくと、人捜し屋としての私の、二つの顔がある。復讐のため、男たちに無上の狂悦と無残な死を与えるジプシーの美少女。愛する男がことごとく変死し、〈死神〉と呼ばれる哀しい女―魔界に迷い込んだ彼女たちを捜すべく依頼されたせつらが、私になるとき、彼もまた“非情の魔人”と化す。  1997年6月21日購入  1997年7月10日初読 削除

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    投稿日: 2008.07.20