
魔界行・殺戮編
菊地秀行/祥伝社
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総合評価
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powered by ブクログここまで読んで、初読だったと気付いた。 「妖魔戦線」シリーズと勘違いしていたみたい。 南雲秋人と工藤明彦は全然違うのにね。
0投稿日: 2021.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作に輪をかけてノリノリの本書。 脇役達がいい味を出している。これ以降の菊地作品のキャラクターの原型が伺えて楽しい。 美貴はトレジャーハンターシリーズのゆきの大人ヴァージョン。これ理想。 霊蓮の声はどう考えても永井一郎に決まり!
1投稿日: 2014.07.30
powered by ブクログ2人目のバイオニック・ソルジャーが登場します。 しかし、その造形が……。なんというか、ユーモラスです。普通、同じタイプが出てくることが多いと思うのですが、どうでしょう? 菊地 秀行を読んでいてよく感じるのは、こういうユーモアですねぇ。怖いことを書いているときでも、過剰すぎておかしくなってしまう。そして、そのおかしさは、どこか、菊地 秀行自身がコントロールしているんじゃないかと思ってしまいます。
0投稿日: 2009.08.03
