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ブラック・ジョーク 4
ブラック・ジョーク 4
田口雅之、小池倫太郎/秋田書店
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総合評価

5件)
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    ・20話 京極銀次郎、私とタメなんだ・・・ 鶴が来るんじゃ電線は駄目ですね。鶴大事。 ・21話 姫様もイケメンには弱い。 夜はしっかり吉良とよろしくやっている。 京極の凄んだ顔怖すぎる。エンカウントしたくない。 鹿肉もにもに食ってる小玉が癒し。 ・22話 低品質の安価な小型拳銃のことをサタデーナイトスペシャルと言うらしい。 紅の虎と呼ばれていた京極、けれど本当の紅の虎は小玉なんですか?! ・23話 偉く大人っぽい14歳が出てきた・・・と思ったけど大人っぽい中学生は今に始まったことじゃない(バトロワ) 骨格を想像して生き物の形を掴む。あかりをもみもみしたのも得意な手法って訳だ。 小玉、力だけの男じゃなかった。知恵の方も凄い。 ソナムの嬉しそうな顔かわいいなあ。 ・24話 容赦なく胴体真っ二つ、首チョンパをお見舞いする小玉。 小玉の紳士な面素敵ですね。 ・25話 これは伝説にもなりますわ。 小玉人間離れしすぎ。本当にたくさん殺したんだ。その体で。 ・26話 薫さんとロシア人。 定年迎えたら臓器売買って酷。

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    投稿日: 2022.12.30
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    作者が「カッコ良くってエキセントリックで、ちょっと奇妙で面白いB級アクション」っていってたけど、ほんとそんなマンガなんだよね。 マフィアの裏側とか駆け引きとかを書くんじゃなくて、キャラの美学や生き方を描き、それを暴力でまとめる感じ。そこがなんか面白いんだけど。

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    投稿日: 2013.09.15
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     『バトルロワイアル』の人の漫画、ということで読んでみました。  表紙の児玉さんという人が前面に押し出された巻です。なんだかおばかで憎めなくて器用な人、が実はもう少しだけ頭がよくって「人は見た目じゃないんだぞっ」みたいな…。

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    投稿日: 2012.02.15
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    小玉主役だなあ。今回筋立ては定番(珍しい!)だけど見事に過剰な画でそれどころではない。B6版なのが残念だ。読切も変でいて美しい。

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    投稿日: 2010.07.04
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    ちょっとだけ長編になったけど、正義を気取る奴はやはり悪党でしたね。紅の虎、カッコ良すぎ。最後の読み切り、アルファベットになおしても、カッコ良くはないですから。

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    投稿日: 2010.06.27