
総合評価
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サイモン・シンを読んでからだと…。
詳しい説明にまでは踏み込まれていないので、おおよその範囲で読めてしまいます。非常に分かりやすいのですが、漫画による水増し感が半端ではないような気もしますが…。楕円方程式はBSD予想にも出てきますが、応用分野が広いみたいですね。それにしても数百年の難問を解いたワイルズの執念と天才性に脱帽です。数学史の一幕を垣間見たような気がします。気晴らしに読むのが丁度よいでしょう。筆者の他の本に比べると大分、端折りが多いですが、萌えのためです仕方ありません。いつか余裕があったら専門書にも当たってみたいものですね。a^n+b^n=c^nはn>2でa,b,cが自然数のとき成り立たない。美しいシンプルでエレガントな定理ですね。
4投稿日: 2015.09.10
powered by ブクログ【読了メモ】(140818 19:09) 著・中村亨(あきら)、漫画・三嶋くるみ、シナリオ・木戸実験(みのり)『フェルマーの最終定理 萌えて愉しむ数学最大の難問』/PHP研究所/2009 Dec 25th
0投稿日: 2014.10.07
powered by ブクログ絵が可愛かった…w フェルマーの最終定理が理解できるか?と言えば多分できないと思うがw 定理がっていうと語弊があるな…定理の証明はだな。
0投稿日: 2011.05.12
powered by ブクログ『たけしのコマ大数学科』にも出演されている中村亨教授の著書。表紙やタイトルの軟弱さとは裏腹に中身は非常に難しい。サイモン・シンの名著『フェルマーの最終定理』と比べてしまっては可哀想だが、ちょっと難しすぎる。 やはり数学者の直接の説明は難しいので、その難しい内容を一般人向けに易しく説明してくれるブリッジ役が必要だと感じた。
0投稿日: 2010.09.08
powered by ブクログ萌えマンガと数学の歴史などをざっくりと合わせた内容。 同人誌のような吹っ飛んだマンガは、ちょっぴり意味深を含みつつ、面白かった。 数学好きだったけど、内容は1割も理解できた気がしない。 数学の部分を理解するには、きちんと集中して読まなきゃダメ。 気軽に読むマンガとその部分が、完全に切り話せれてるから、全体的に何とも言えない感じに。
0投稿日: 2010.06.20
powered by ブクログフェルマーの最終定理の誕生から解決までの文章と、萌え系マンガによる話を一緒にしてあるようで、全く別の本とマンガが1冊になっているだけだった。 本を読ませるためのおまけマンガだったのか、マンガにおまけの文章が載っているのか良くわからん。
0投稿日: 2010.05.16
