
総合評価
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powered by ブクログ小学生の息子が、とても気に入って学校に持って行ってまで読んでるのに笑った。 実話だから別に結末とか真相もなくて。ただちえさんがそういう人だってこと。 芸術点高めなところやバリエーションの豊富さといい、「生まれて一度も面接を経験したことがない」というエピソードといい、ちょっとお察しなちえさん。 きっと彼女の中では、死んだふりして夫にいたずらすることも、ウルトラマンのお面をかぶることも、自然なことなんだろうなぁ。世の中と噛み合わないだけで。 惚気ているつもりはないのに、滲み出る愛情が素敵。 うちの夫も外でこんな風に私のことを話してくれていたらいいなぁ…なんて憧れた。 続編もいつか読んでみたい。
0投稿日: 2022.11.29
powered by ブクログボカロの題名で聞いたことがあったので 買ってみました。 ところが、歌からではなく この作者さんが本家だったことにびっくり。 実在することにもびっくり。 コミックかと思えば 真ん中はほとんど文字 びっくりすることがいっぱい。
0投稿日: 2022.01.21
powered by ブクログちえさんがすごく不思議な人。身近にいたら仲良くできるか分からない。旦那さんにだけ、甘えている面もあると思うけど。 ちえさん愛されてて、存在が旦那さんの癒しになってる。なかなかこういう生活が許される人はいないだろうと、ちょっとやっかんでしまう自分がいる。ふたりが幸せでいれば、夫婦のあり方はそれぞれだから良いのだろう。
0投稿日: 2021.06.05
powered by ブクログ漫画ではなくエッセイもある。 奥さんは劇団とか読み聞かせとか、なんらか表現するような趣味をもてばいいのでは、と考えてしまった。 いい旦那さんでよかったですね。
0投稿日: 2020.10.02
powered by ブクログ本屋で発見!ニタニタしながら立ち読みで読了(笑)この奥さん、可愛い(^^)旦那さんも最初は動揺しても後に動じなくなるし(*≧m≦)これって要は、愛情表現でしょ!それ以外の何物でもないよね(。-∀-。)私もやってみようかな?たぶんさ、旦那さんがどんな反応するかなー♪って考えながら仮装するのも楽しいんじゃないかしら(。-艸-。)♡
0投稿日: 2020.05.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトルそのまま。 家に帰ると必ず妻が死んだふりをしている。 なぜ妻はそのようなことをしているのか? 義父の話を聞いて、読み手側がその答えを見出せるようになっているので、答えはそれぞれなんだろうと思う。 結婚とはいったいどういうことなのか? 好きだし愛しているけど一緒に暮らすとなんだか上手くいかなかったり、気を遣いすぎて言いたいことも言えず、疲れてしまったり。 ちょうど半分こでなくてもいい、だいたい半分こ 頑張りすぎなくていい そんな関係が心地よいのではないか 相手を思いやる気持ちに溢れた作品
4投稿日: 2019.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何ともおもしろい夫婦。 タイトル通り、ご主人が家に帰ると奥様が何かしらの演出をして死んだふりをしています。 ある時は血だらけに、ある時は矢を頭に刺して(^^;;; ほのぼのとしたこの夫婦のやり取りが暖かくて何かホッとさせてくれます。
0投稿日: 2019.11.02
powered by ブクログ人気ブログが本になった。事実とすれば境界領域症例、異常性格?妻の本当の名は?読者投票で「ちえ」が50%以上という結果は読者の思いとして「知恵」、「千の選択肢(枝)」、「山口百恵に10倍する過剰演技、構成力」、「チェッ。(夫なる男は騙されないか)」、「古風な名前、保守的な内気な性格」などイメージしたか。静子という名はお転婆になるのだが。 性生活があれば夫婦と言えるが、児の無い両人はストレス解消と夫婦愛建設に、なにかの逸脱をしないと“物足りなかった”ということであろうか。 岐阜のほうに出張に行った夫は偶然入ったすし屋でそこで店主の娘として働いている後の妻と出会い、『渋谷に行きたい』という妻の何気ないお願いから交際がスタートした。 「風呂屋の真似」というのも、ちょっと下品かなと懸念したが、あとに出てきて案外健全。『ソープランド 車えび』という店名で『ソープランド』を『ある目的』のために(もちろん客は夫のみ)はじめた 「お面買ってくれなきゃ電柱になる」も、数百円のことでジャレている感じも
0投稿日: 2019.08.05
powered by ブクログちえさんのパフォーマンスはどれもインパクトがあるけれど、ちえさんの内面が分かるともう少し腑に落ちたかもしれない。K・Kajunskyさんも結局はよく分からないことで仕方のないことなのだろうけれど。最終話からあとがきにかけていい感じにまとまっていてほっこりした気分で読了できた。
0投稿日: 2019.06.05
powered by ブクログ最初にこの漫画が出た時に読んで、そのまま忘れていた。今年になって映画化されて見に行ったら、「あれ、こんなエピソードあったっけな」となって、ネットで検索したら2・3巻、「月がきれいですね」編が出ていたので、そちらも一通り読んだ。 この奥さん、発想が美大生っぽいですよね。理由も分からず淡々と死んだふりが続いていくのが面白い。一風変わった感性の持ち主で、旦那さんはそこが心配だったり不安だったりするようだが、それを受け入れれば可愛い性格だと思う。 映画版は死んだふりの完成度は高かったけれど、途中からシリアスな夫婦物語になってしまって、原作を読み返してみてもやっぱり違和感あった。映画単体としては”榮倉映え”していたので、そういうあたりを純粋に楽しめばいいのだと思う。
0投稿日: 2018.10.25
powered by ブクログ「Yahoo!知恵袋」及びブログに掲載されていたK・Kajunskyの投稿と日記をichidaが作画した「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」の第1巻です。2018年には実写映画化されました。一時期、ネット掲示板などから書籍化されるのが流行りましたが、その流れを組んだものですね。主人公の旦那さんが帰ると奥さんが必ず死んだふりをしているを出発点として夫婦の日常を描いています。他愛のないエピソードが続くのですが、ほっこりします。映画の予告編を見ましたが、映像として観せられるとインパクトでかい。
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログほのぼの日常系。何考えてるか良くわからん奥さんがかわいいと思える人には良いかも。マンガパートだけじゃなくて、文章のパートもあったりする。
0投稿日: 2018.07.12
powered by ブクログ同名のボカロ曲があることは知っていましたが、もともとYahoo知恵袋に投稿された実話が元だったということは今の今になって初めて知りました。(奥さんの名前はブログの投票できまったそうですが、知恵袋から広まったからちえさんにしたのかな?)創作ではなく実話だったのか!手に替え品を替え死んだふりのコスプレをする妻ちえさんのエピソードは驚きと笑いの連続でした。アイデアはどこから出てくるのでしょうか?出会いの馴れ初めのところで、実家のちえさんのお父さんから聞いたエピソードのところが面白すぎます。乙姫役になったのはいいけど玉手箱をタイに渡してしまったとか、運動会の借り物競走でカメラをカツラと空目して近所のおじさんのヅラをむしりとるとか(笑)。もともとの性格が天然なんですね。 死んだマネの仮想ではさらし首バージョンが私は一番ウケたかな。でも、帰りが遅い旦那さんを待ちくたびれてさらし首のまま寝てしまっているところなんかどことなく、切なさを感じてしまいますね。 言葉のやさしさは人を傷つけるからあんまり好きじゃないよ わかるような、わからないような… うーん、深い…(のかな?) 当時から7年ほどなく経つんですね。今も変わらずにこんなご夫婦なんでしょうか?仲良く楽しく暮らしていてほしいです。 ※今年映画が公開予定なんですね~。
0投稿日: 2018.02.02
powered by ブクログある変わったご夫婦のコミックエッセイ&エッセイ。 タイトルの通り旦那さんが家に帰ると奥さんが死んだフリをしているんです。旦那さんはスルー。その後奥さんは生き返り(笑)頭におもちゃの矢が刺さったまま夕飯を作っているという。この二人に流れている雰囲気が素敵でもんどりうちそうでした。 旦那さんの文章は実直さと優しさがにじみ出ている上手いというより心地よい文章。奥さんは旦那さんの記述からすると不器用である意味天才的にずれている。二人のバランスが絶妙でした。 ちょっと良かったのがこのエピソード。 旦那さんが「なぜ私のことが好きなのか?」と聞いたところ、奥さんが「う~ん、私頭悪いから、いってらっしゃいとおかえりなさいっていう人が同じじゃないと困るのよ」と答えたとか。この言葉になぜか胸がきゅんとした。いやあ奥さん可愛い!考えても意味がわからないけど。 淡々としたおのろけが読みたい人にどうぞ。
11投稿日: 2018.01.01
powered by ブクログ『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』 著者:K・Kajunsky (著), ichida (イラスト) 発行日:2011/6/28 評価:★★★★☆ (所要時間:0.5時間) 読破冊数: 22/100冊 ■こんな人におすすめ ・夫婦っていいなという気分になりたい人 ・狐につままれたい人 ■概要 ネットで話題になったYahoo! 知恵袋の伝説の質問「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」がまさかのコミック&書籍化! ツンデレ?ヤンデレ?ウチの妻は「死んデレ」です。Yahoo!知恵袋の伝説の質問がまさかのコミック化。 (amazonより) ■この本から学んだこと ・私がもともと何年か前にこれを知ったのは歌からだった。 (ボーカロイド・初音ミクが歌う同名楽曲(ほぼ日P作)) 最初「何?このわけのわからない曲」と思ったのも束の間、 間奏後に涙腺崩壊という謎の感動を遂げたものである。 2018年春にはなんと 実写版が榮倉奈々&安田顕、夫婦役ダブル主演で全国公開予定のこの作品。 コミック版が出ていると知って、読まないわけにはいかなかった。 さて、この本の主人公は1組の夫婦である。 説明せずともお解りかと思うが、 「家に帰ると必ず死んだふりをしている妻」とその演技を見ている「旦那」である。 その2人の日常のコミックであるが 彼らが過ごしているのは、我々に容易に想像のつくよくある夫婦の日常ではない。 何せこの妻がすごい。 普通そうなのに、ぶっ飛んでいる。 ある種の病なのでは?と思う節もあるくらい、振り切っている。 (いや、単に子ども、もしくは感覚のみで生きているだけなのか?) 見ていて、正直少しイライラする部分もある。 良い大人が!構ってちゃんすぎるだろ! と、気づくと心の中でツッコミを入れている自分がいる。 (そんなに自分の気持ちに素直に生きれて羨ましい気も。素直・・・で合ってるんだよな?) でもそんな妻を、恐らく世界一可愛いと思っている旦那も 同じくらい飛んでいるのかもしれない。 実にお似合いの2人である。 この本は、つまりが旦那の「ノロケ」の集大成なんだと思う。 挙動不審の妻の行動を笑ったりスルーしたりしながら 何だかんだで受け入れる彼は、男気があるし器がでかい (それ以上に強靭なハートと気の長さの持ち主だ・・・)。 この妻にはこの旦那。 それしかあり得ないと確信する。 他にはないであろう、運命の2人が組み合わさり夫婦になる。 何だか小さな奇跡を見せてもらっている気にもなる、 胸の奥がじんわり熱くなる、摩訶不思議なコミックである。
0投稿日: 2017.09.14
powered by ブクログ妻のオススメで手に取る。タイトル通りの奇行を奥さんがするので、どうしたものかとYahoo!知恵袋に夫が投稿したのがきっかけらしい。その後ブログに引き継ぎ。他にも奇行頻発。読者としての自分としても、かの妻の奇行の意味も理由も分からない。分からないが、夫へのサービス精神か、照れ臭いなどの感情のカモフラージュの部分もありそうだ。かの夫も戸惑いながらもウェブに相談と報告しながらそんな理解で暖かく(?)みているのかな?今後も続編が続くらしい。大丈夫なのかヒヤヒヤしちゃう?!元はブログだが、大部分を漫画で再構成し直してあってかなり読み易かった。
0投稿日: 2017.04.23
powered by ブクログまさかこの本が図書館においてあるとは…。びっくりして借りてみました。 漫画は別の方が描いているようなのですが、原作…というか体験者とボカロソングの作曲者さんが別の人だと判明して驚きました。 …というかこんなこといちいちYahoo知恵袋で質問していたことに驚きました。今の世の中って…。 2014/07/18
0投稿日: 2016.08.04
powered by ブクログ初めて読んだ時、すごく楽しく読めました。 何度か読むと、奥さんの心理がよくわからなくなって、だんだん奥さん崩壊しないかなと心配になってきました。 多少、誇張されているだろうけど、 2人がぴったり合わなくても、 それはそれで夫婦って成り立ってるもんなんだなぁというのが、発見でした。
0投稿日: 2015.12.19
powered by ブクログYahoo!知恵袋にあった投稿と、さらにそこから生まれたブログをベースにした漫画化作品である。 正直、惜しさは否めない。素材としては大変面白く、奇抜な奥さんと生真面目な旦那さんの夫婦物として良い内容だと思う。 その一方で、まず構成が悪い。おそらくはブログの記事だろう内容が途中で挿入されているが、ここでなんの説明もないために、読者としては付いていくのが難しくなっている。漫画と文章では媒体が違うし、読む態度が変わってくる。せめて、扉ページを作って説明を加える程度の労は払ってもらいたかった。その一方で、CD化された件についてのインタビューなども蛇足に感じられた。 また、内容面でも、文章に拙さが見える。飲み込みづらい部分が少なくない。これはもう、素人の文章なのだから仕方がないのだけど、それにしても編集段階でどうにかならなかったのかと首をかしげるところだ。 終盤に収録された「泣いたカラスはいつ笑う?」などは、ちょっと男性感覚でも「過失相殺で10対0はないだろ」とツッコみたいようなネタで、この点でも少し読後感が悪くなっている。 全体を通して見られるストレスと、読後感も加味すると、星三つ相当ではないかと思う。
0投稿日: 2015.08.27
powered by ブクログ前半はかなり面白かった。しかし、後半はかなり失速。残念・・・。いずれにせよこの奥さん、けなげだなぁ。旦那、しっかりせい。
0投稿日: 2014.11.02
powered by ブクログ妻と子供大好きなおもしろツイッターアカウントsuzukosukeさんが好きな本ということで読んでみた。ちょっとキャラクターが作りこまれすぎていて、嘘っぽかった。結婚したい。
0投稿日: 2014.08.04
powered by ブクログYahoo!知恵袋から生まれたブログが書籍化。ブログでも面白いのですが、漫画化されているものを見てホッコリしたかったので、koboにて購入。 天然タイプな妻がある日、帰ると死んだふりをして出迎えること毎日。なぜなのかをYahoo!知恵袋に投稿したところブレイクしたらしい。不思議なことに声をだして笑うほど面白い。意味なく未解決な文章で不思議か感じ。でも、なぜか癒される。
0投稿日: 2014.07.17
powered by ブクログ天然・不思議系の奥さんとの生活 面白そうだけれど、結構大変そう 縁日のお面を買ってほしくて 「公共の電柱になります」と宣言 動かない妻 コーヒーが好きで、珈琲に成り代わって 紅茶やウーロン茶、ココアに説教する妻 そのくせ珈琲をあ飲みながら 「うーん、ココア~」と言う 「自宅でソープランド始めました」 の「車エビ」は ビミョーなギャグ あと怖い話を巡るエピソードも好き 続刊も機会があれば読みたい でもこの本 女性が読んだら、かなり反感を買いそう 私の偏見かな?
0投稿日: 2014.05.10
powered by ブクログ真面目な旦那さんと不思議ちゃんな奥さん。 スルーされても飽きるまで続ける「死んだふり」 ほかにも、極度の照れから宇宙人になってしまったり、 自宅療養中の旦那さんをコスプレで見舞ったり、 そんな奥さんを真面目に理解しようとする旦那さんが素敵。
0投稿日: 2014.05.01
powered by ブクログ伝説のヤフー知恵袋の質問が まさかのコミック化されたという作品。 原文はこちら。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1243817632 旦那さんを驚かせたくて 色んな工夫をこらして突飛なイタズラを繰り返す 奥さんが可愛らしくて仕方がない。 そんなイタズラを、 はいはい、と流しながらも優しく受け止める 旦那さんからも奥さんが大好きな気持ちが 伝わってきてほほえましい。 ここまで高度なイタズラはできないけど、 こんな夫婦いいなあってとても思いました。 くだらないことをして二人で笑える そんな相手と結婚できたら最高ですね。 とはいえ、やはり知恵袋の文章が秀逸すぎて、 マンガにするとやはり勢いが半減してしまう気がしたので ★3つです。 色々なエピソードを知れたのは良かったけれど。
0投稿日: 2014.03.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いろいろ破れ鍋に綴じ蓋というかw でも未解決事項とかいいつつ、結構わかりやすいこと言ってる気がする。
0投稿日: 2014.01.24
powered by ブクログユニークな性格の奥様とのふれ合いを綴ってあるのですが、楽しそうな家庭で羨ましい限り。 小遣いせびると酔ってウヤムヤにするのはカワイイですな。
0投稿日: 2013.12.28
powered by ブクログタイトル自体は、ヤフー知恵袋かなんかで話題になった質問そのままなんですが、その質問者と変わり者の妻との日常生活を描いたコミックエッセイ。って説明がなんか難しいな…。他の夫婦系コミックエッセイのように、何かテーマがあるわけでも外から話題を取り入れるわけでも無いし、本当に二人の人柄と日常生活様式にしか焦点が当てられて無いのですが、それだけでここまで描けるのがすごいと思う。いかに奥さんが変わった人なのかということでもありますが。
0投稿日: 2013.12.18
powered by ブクログgood! 家に帰ると、なぜか妻が死んだふりをしている。 不思議な可笑しさがあります。 妻は何がしたいのでしょうか?
0投稿日: 2013.11.16
powered by ブクログとてもユニークで面白い!! 旦那が仕事から帰ると日替わりで様々な格好の死んだフリをして待つ妻。 本屋さんで立ち読みしました。
0投稿日: 2013.11.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
旦那からみた、浮世離れした妻についての観察日記。 とてもおもしろかった。 変わらぬ妻に寛大な心で見守る夫。 夫婦というのはお互いが譲り合い、協力し成り立つ。 この夫婦は、妻のおもしろさよりは、夫の心の広さで成り立っているのだろう。 毎日のように死んだふりされるなんて、人によってはうんざりだろう。 2巻、3巻とあるがどのような展開になるのであろうか?
0投稿日: 2013.07.29
powered by ブクログ同僚の机の上に置いてあるのを見かけ、タイトルに一目惚れ。 漫画とエッセイが同居している。 ブログを書籍にしたのだと、読んでいてわかった。 最初の展開が爆裂に面白い。 そんなことを、yahoo!知恵袋で訊いてみようと思う人がいるのか!? その奥さんのことを思う。 そんなに毎日の生活を楽しめるなら、専業主婦は最高に楽しい。 そして、書いている夫を思う。 結局君は奥さんが大好きなんだね。
0投稿日: 2013.06.01
powered by ブクログYahoo!知恵袋で話題になっていた、死んだぶりをする妻を持つ夫の悩み。 それが本になっていたことを最近知った。 死んだふり意外にも、ひょうきんで突っ込みどころ満載の妻はとてもかわいい。 読んでいて癒された。 が、値段相応ではない。 ブックオフで買うべき。
0投稿日: 2013.05.31
powered by ブクログ長いタイトルです。それだけで物語を感じさせるような。 そしてこの「妻」、単に死んだふりをしているわけじゃなく、毎日違うシチュエーションで死んだふりをするのですね。 昨日軍服で銃を抱いて死んでいたかと思えば今日はワニにかまれて死んでいる。明日はマリー・アントワネットになってギロチンで死ぬかもしれないという具合に。 この死に方のバリエーションを見るだけで楽しい。マンボウの屍骸になって廊下に倒れているなんて、いったいどうやって考えつくのか。すごいです、チエさん(死んだふりをする奥さん)。 始めはきっと「私が死んだらどうするの? 生きている今のうちに私に向き合いなさい」というメッセージだったんじゃないかと思うけど、なまじ造形的才能とセンスがあったために、こんな本になってしまったのですね。二人で共有する思い出がたくさんできたのなら、これはこれで二人にとってよかったような気がします。 思いっ切り変わってるけど、愛情表現だから、読後感が温かいです。
0投稿日: 2013.04.02
powered by ブクログ面白い奥様! と最初は思ったけど、読んでいくうちに段々とたんなる惚気話のような気がしたり、実際私の周りに彼女がいたらイライラするのだろうなと思ったりで、複雑な印象。 続編もあるそうで、気になるけれども縁があったら読むかもという程度。 『汗臭い音』って何でしょう。 その後の文章でなんとなく状況は分かるのですが、この表現はあまり好きではないです。 漫画、時々エッセイ。
0投稿日: 2013.03.30
powered by ブクログ個性的で謎な部分の多い奥さん。 何を考えているのか解らない、恥ずかしがるツボが解らない。 まぁこれは、旦那さんからの一方的な視点なので、 奥さんのほうの視点から見ると、ちっとも理解できない話ではないかもしれない。 まぁ、楽しい毎日のようでなによりです♪
1投稿日: 2013.03.27
powered by ブクログ絞殺されたふりをするちえ、わににガブリと頭を噛まれたちえ、旦那が腰を痛めた時にマイケルなちえ、金目当てのソープ嬢のちえ。 おもろすぎます。
0投稿日: 2013.02.26
powered by ブクログこんな人家にいたら大変ですよね。 でも楽しいことは間違いなし。 死んだふりがいちいち手が込んでて やっぱり目的不明なんだけど、 発想がぶっ飛んでてちょっと見てみたい。 でもドアの隙間から覗くぐらいで遠慮させてもらおう。
0投稿日: 2013.02.17
powered by ブクログ最初に読んだのは本屋さんでの立ち読みだったけれど、面白くてその場から離れられなくなった。チエさんの突拍子もない言動と冷静な旦那さんの対応が、噛み合っていないようで実は上手く噛み合っていて楽しい。クスクス笑いがこみ上げてきたり、ほんのりあったかい気持ちになったり読んで幸せになる一冊でした。 2013.2.7
0投稿日: 2013.02.07
powered by ブクログあはは、これはいい!夫が家に帰ってくるとなぜか玄関の廊下で死んだふりをしている妻に、基本スルーする夫。 変化球に見えて、妻は夫が、そして夫も妻のことが好きなんだなぁという気持ちが直球ストレートに伝わってくる、笑いながらも、じわんと来てしまう優しい“実話”でありました。 事の始まりは、ある日、家に帰ってきた夫が玄関でばったり倒れている妻を発見するところから。 どんなにかびっくりしただろう、と思うのですけど、声をかけると、妻は、あはははと笑いながら廊下を走り去るのでした。その後、死に方もどんどん凝ってきて、矢が頭を貫通してたり、迷彩服を着て頭に花瓶の花を差し、銃を抱えて座死してたり、マネキンをゴミ置き場から引っ張ってきてそれに銃を持たせ、そのしたで後ろ手に縛られて嬉しそうに事切れていたり。私がイチバン笑ったのは、ダンボールで台を作り、そこにすっぽりはまって自らさらし首になっていたり。 夫は、妻が何をしたいのだろうか、とYAHOOの知恵袋に質問してみるのですが、それが評判を呼び、ついにはブログを開いてしまいます。 この二人、お互いが敬語で話しあっていて、その慣れなさ感がとってもいいんですよ。たぶん、妻(専業主婦です。お子さんはいません。)は、夫をただ驚かせたい&喜ばせたいとシンプルに思っているだけなんでしょうね。 そういえば、私も結婚したばかりのころ、主人の帰りが毎晩ホントに遅いものだから、帰ってくるころにベランダに隠れて、慌てた夫が階段を駆け下りて探しに行く(エレベーターなしのマンションの4階に住んでいたんでした。)なんてこと、あったっけ。その後、お風呂とか押入れとかにも隠れたりして、主人はたぶんうんざりしながらも隠れんぼのつもりで探してくれたことも・・・。 夫が腰痛で一週間寝込んだ時には、マイケル・ジャクソンになってお見舞いに来たり、ぬいぐるみたちを“首で!!”数珠つなぎにして、リコーダーで「聖者の行進」を吹きながらやってきたり。夫がブレーメン??と言いかけると、ハーメルンです、と真顔で言うのも可笑しくてたまらない。 この本は、ブログの文章(By 夫)と、プロの漫画家さんによる漫画で成り立っているのだけど、その漫画が二人の雰囲気をとてもよく伝えていて、なんていうか、愛しくてならない。(*^_^*) 二人でテレビを見ている時、妻はなぜかウルトラマンのお面をかぶっていて、「お茶を淹れてもらえませんかね」と言われると、「ヘアっ」と返事をして立ち上がる。 よかったね、好きな人と結婚できて、と、じわんと来てしまうのは、私が妻目線でこの本を読んでいるからかなぁ。主人にも面白いから読んで、と見せたら、最初、ふふっ、ふふっと笑いながら読んでいたくせに、いやぁ、大変な奥さんだなぁ、なんて疲れた顔をしてみせたのも気持ちがわかる気がするんだけどね
0投稿日: 2012.12.19
powered by ブクログ妻の名前がチエだったので読んでみたら、何だか親近感が沸いて買っちゃいました。 中身も共感してます。家に帰ってくる旦那さんを着ぐるみ着て待ったりします。
0投稿日: 2012.11.22
powered by ブクログ初めてYahoo!知恵袋で読んだ時は衝撃的だった。 びっくりしたし笑ったし。 けれど、その後この本を読んだら、最初ほど衝撃もなくだんだんほのぼのしてくる。 面白くないわけじゃないけど、期待度が高かった分、本に対する評価は下がりました。
0投稿日: 2012.11.15
powered by ブクログこんな女性と結婚したら、人生楽しいだろうなぁ…という妄想が膨らむ本でした(笑)。 末永くお幸せに…(-人-)
0投稿日: 2012.11.12
powered by ブクログ途中、漫画ではなく文章になったのでびっくりしたが、読むとするする読めた。でも漫画のほうが想像力を必要としないので、面白く感じられる。
0投稿日: 2012.10.28
powered by ブクログめちゃ笑える。 最初は仲の悪い夫婦なのかと思ったけど、全然違って凄く仲の良い夫婦だった。ただ奥さんがちょっとオリジナリティ溢れる性格なだけ。こういう夫婦関係もいいかもと思う。
0投稿日: 2012.10.07
powered by ブクログうーん、、、すんません挫折しました。。元ネタの時はほっこりした記憶があるのだが。「うちの妻ってどうでしょう? 」の方が断然好き。
0投稿日: 2012.09.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
奥さんはちょっと『不思議ちゃん』。 岐阜に出張した旦那さんに実家の寿司屋で知り合って、結婚して東京に出てきた。 専業主婦。子供はいならしい。欲しいとかいう話もない。 旦那は真面目な人。仕事も付き合いも奥さんとの生活も一生懸命。 奥さんが不思議ちゃんだけに奥さんの心理を図りかねてヤフー知恵袋に投稿。 反響が大きかったので、ブログも始めた。奥さんには内緒。見つかったらやめると宣言してる。 コミック上では奥さんの名前は『ちえ』さん。実際は違う。 ちえさんほどではないにしろ、女性の心理ってのは男には理解しがたいところがあり、本人にも説明できなかったりする。だから『そういうもの』として理解すると私が悟ったのは40過ぎてから。
0投稿日: 2012.07.17
powered by ブクログ漫画が混じったエッセイかな。 Mさんから借りたけど、なかなか仕事の都合で見る時間がなくて、 けっこう長めに借りてしまった。ごめんなさい。 爆笑まではいかなくてもところどころで笑える。 ただ、私は嫁より旦那の反応がシュールと思ってだけど、、www
0投稿日: 2012.06.28
powered by ブクログつっこみは疲れるからね・・・ 最初は楽しいけどだんだん面倒くさくなるよね。 でも、楽しそうだから良いんじゃない?
0投稿日: 2012.06.28
powered by ブクログ変わった奥さんである。 旦那さんは忍耐強いというより この奥さんに魅力があるのかもしれない。 ちゃんとしすぎるゆえに愛されない事もある。 以前そう学んだ。 これって確か実話なんだよな。 それにしても変わった奥さん。 友達はいないよね。
0投稿日: 2012.06.05
powered by ブクログこんな奥さん求む(笑) 原文はブログからイメージソングが出来てしまうぐらい奥様の奇想天外なイタズラに旦那様は・・・・・。
0投稿日: 2012.05.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Yahoo!知恵袋もニコ動も、何の予備知識もなしに購入。 死んだふりをしているあたりは面白かったのに。 心の準備ゼロで他人ののろけ話を聞かされてしまった感じ。 とりあえず売る前にブクログ登録。
0投稿日: 2012.04.29
powered by ブクログ漫画とエッセイとの構成。 面白かった。ちえさんの死んだふりも金がかかりそう。旦那さんは最初はそれはビックリしたでしょうが疲れるからスルーを決め込んだのでしょう。でも楽しい夫婦です。
0投稿日: 2012.03.10
powered by ブクログ『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 どういうことなのでしょうか?』この衝撃的な書き込みが『Yahoo!知恵袋』に掲載されて以来大反響を巻き起こし、書籍化されたものがこれです。おもろい夫婦です。 僕が2011年の年末に読んでいた本のうちのひとつです。描かれているのはある一組の夫婦。夫が仕事から帰ってくると、あるときは血まみれ、あるときは頭を矢が貫通し、またあるときは何者かに射殺されている。毎晩毎晩『死んだふり』をして夫を迎える妻の心理を分かりかねた夫が『Yahoo!知恵袋』にこの様子を投稿したところ、大反響を呼び、こうして書籍化されたものが本書なのだそうです。 奥様の多種多様の『死んだふり』ににやりとさせられつつ、『基本はスルー』の夫が理解は出来ないつつも、時に突っ込みを入れるその掛け合いが面白かったです。僕が個人的に思い入れの場面はやはり、二人の馴れ初めと妻が家で『ソープランド』を始めたというところで、岐阜のほうに出張に行った夫は偶然入ったすし屋でそこで店主の娘として働いている後の妻と出会い、『渋谷に行きたい』という妻の何気ないお願いから交際がスタートした、というエピソードと、『ソープランド 車えび』というなんとも個性的な名前で『ソープランド』を『ある目的』のために(もちろん客は夫のみ)はじめたところがなんともほほえましかったりします。 さらに、怖い話が大嫌いな妻が、夫が少しでも怖い話をしようとすると 「サンタ~ルチ~ア!」 などの大声を出す場面も読みながらにやりと笑ってしまいました。うまく言っている夫婦は例外なく他人からすれば『面白い』部分を内包している、という個人的な観察を経た上での結論を、表現してくれたという意味で、面白いマンガであったと思っております。
5投稿日: 2012.03.08
powered by ブクログ家に帰るとなぜか死んだふりをしているという妻と淡々と冷静な夫。ちょっと変わった夫婦のやりとりがほほえましく笑える良い話でした。
0投稿日: 2012.03.04
powered by ブクログ友人から誕生日プレゼントとしてもらいました。 最初は何じゃこりゃ?と思ったけれど、ちょっと馬鹿馬鹿しい感じが疲れたときに読んだら肩の力が抜けてちょうどいいかなーと思います。
0投稿日: 2012.02.24
powered by ブクログこれ、面白いから読んだらどう、と相方に勧められて読んだ。 いわゆるブログ本だ。大半がマンガで表現されている。全く知らなかったが、かなり有名なブログらしく、のぞいてみたら、数日前に更新されていた。 仕事から帰宅すると玄関で死んだふりをしている奥様の生態?を面白おかしくつづった内容で、芸人の妻ならいざ知らず、サラリーマンの妻で、ホントにこんな人がいるのかな、と疑ってしまうようなエピソードもあるけど、まあ笑える。 天然なのか、単なるいたずら好きなのか、この奥さんの意図するところは全く判らないが、まあこんな夫婦は生活に飽きることはないだろう。 どこまでが事実で、どれぐらい”盛って”あるのか知らないけど、この奥様の出身地が岐阜というのも同じケンミンとして何かしらシンパシーを感じてしまう。 教訓もウンチクも何も得ることはないが楽しめる。
0投稿日: 2012.02.17
powered by ブクログいつも隣に居るのに、心の奥にある思いは分からない。 いつも通りのパートナーに、新しい一面が見えてくる時、 人って素直に受け止めることができるものだろうか? そして、愛情で包みこめるものなのだろうか? 帰宅し、玄関のドアを開けると、 奥さんが死んだフリをしている。そんな日常。 何か思いを溜め込んでいるわけではなく、 ただ、イタズラしているのだと、妻はいう。 旦那さんは、それでも、何か言葉に出来ない気持ちを自身に訴えているのか?と、気を揉んでみたり。 地方の箱入り娘が、慣れない東京で旦那さんを送り出したあと、いろんな苦労もしているだろうに、いつも通りに隣にいてくれる奥さんを愛おしむ旦那さん。 時々ぶつかり合いながら、それでも、一緒に生きていく。皆そうしてきているのだろうけど、それって案外難しく、とても大切で、愛おしい、人間らしい生き方なんだろうなぁと。
0投稿日: 2012.02.04
powered by ブクログ面白い!!ちえさんみたいな奥さんが居たら、毎日楽しいだろうな〜♪これからも頑張って旦那さんがスルー出来ないような死んだふりを続けて欲しい(^^)
0投稿日: 2012.01.21
powered by ブクログこんな妻がいたらいいなって思う。旦那さんは、死んだふりする妻をスルーしなくてもいいのにとも思う。 でも・・・ 妻が実際に同じことしたら、やっぱり、引いてしまうかも。 よそのお家のことで、本の中のことだから、無邪気に羨ましく思えるのかな。そうやって、ありそうで、なさそうな話を、隣の芝生を羨むような気持ちとともに読む、というのがこの本の楽しいところ。
0投稿日: 2012.01.19
powered by ブクログ『結婚』という言葉が現実味を帯びて迫ってくるのはまだまだ先になりそうな私には、結婚て素敵だなぁと思わせてくれる一冊でした。 夫婦のやりとりがほほえましい。言葉のやり取りが丁寧で、余計笑える。 プロポーズのくだりは、なんだか泣けて仕方ない。
0投稿日: 2011.12.30
powered by ブクログふと立ち寄ったコンビニで見つけた『ツンデレ』ならぬ『死ンデレ』というフレーズにひかれ、家に戻ってネットで検索。見つけたヤフーブログでノックアウト。早速翌日、同じコンビニでその本をゲット。一時間で読破。今後はヤフーブログで楽しませて頂きます。
0投稿日: 2011.12.28
powered by ブクログおもしろくて、かわいい奥さん! 旦那さんが帰ってきて、ドアを開くその瞬間にかけているエネルギーに感動しました(笑) そんな妻を見守る旦那さんも素敵です。
0投稿日: 2011.12.11
powered by ブクログダンナさんがYahoo!知恵袋で質問したのが始まりらしい。質問の内容はタイトルのとおり。仕事から帰ってくると、なぜか奥さんが死んだふりをしている…と。最初は驚いたんだけれど、段々スルーするように。そうするとエスカレートしていって、一体彼女は何をしたいのだろうか、何をして欲しいんだろうか…。ダンナさんはそう悩んで知恵袋で質問したわけだ。 けれど、奥さんのちえさんのいろんな変わった行動をいちいち知恵袋で質問するのもなんだなぁということで、ダンナさんはブログを始める。ちえさん観察日記のようなブログだろうか。実際に見ていないのでそのあたりは何とも言えない。それをコミック化したのが本書、ということ。 ま、タイトルが面白そうだし、なんとなく購入したのだけれど、読んでみるとこれがまた面白い。いや、家で読んでいてよかった。一度ツボにはまってしまうと、なかなか抜け出せない。爆笑が止まらないのだ。 ダンナさんとちえさんの淡々とした会話と、奥さんの常識を越えた行動。これに対するダンナさんのリアクション。これが絶妙な雰囲気を醸し出している。 何とかしてダンナさんを楽しませたいのかなぁ、ちえさん。行動はときに大胆なのに、かなり大人しい彼女。ダンナさんは彼女の本心がよくわからない。私にもわからない(苦笑)。 でも、この二人はいいなぁ…と思う。やっぱりお似合いなんだなぁ。なんだかんだ言っても、お二人はそれぞれを想いあってるんだよね。 とにかく、はまる人はかなりはまるコミック。爆笑間違いなし!の一冊。 (はまらなかったら申し訳ない!)
0投稿日: 2011.11.07
powered by ブクログタイトルに目を奪われ、ゆるそ〜な気配に心捕らわれ、いっき読み。 ちえさん、ふしぎちゃんの理想像だー。 でも、我が夫婦も負けてない。それぞれのオリジナリティで生きていこう。 ぬんに読ませたら、またシュールだねって言われるのかな。
0投稿日: 2011.11.03
powered by ブクログ本で読むのはいいけど、こんな人家にめんどくさいなぁー。でも、本で読むには面白い。奥さんも変だけど、旦那さんも変だよ。ちびまるこちゃんと、まるちゃんのおじいちゃんみたいな感じ??なんで死んだふりしたり、道端で電柱になってる奥さんをそんな生暖かく見守れるんや?不思議キャラの奥さんやけど、家計の管理や家事は完璧にこなしている様子。たまに出てくる意味深(いや、意味不明?)な格言。実は、すっごく悟っているのかも。
0投稿日: 2011.10.31
powered by ブクログブログのまとめ本です。 マンガもあって読みやすいです。 奥様の独特な雰囲気と著者の掛け合いが ホンワカする気持ちとクスっと笑いと混ざってすんなり読めました
0投稿日: 2011.10.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
漫画っぽいけど、最初と最後だけはマンガ形式だけど、1/3ぐらいは、文章だけ。 インタビューも載ってたけど、ボカロ曲で聞いて、Yahoo知恵袋で質問があったことを知ったんだけど、まぁたまってことならあるとはおもうんだけど、ある程度日常的にこういうことを続けられる人ってホントにいるんだろうか。 まぁ少数にはいるんだろうなぁと思いつつも実際に友達とかにいないと信じられないなぁと思ったり。 作品とはあまり関係ないことをすごいかいちゃったけど、なかなか面白いです。
0投稿日: 2011.10.25
powered by ブクログYahoo!知恵袋の質問が本になりました。ちょっと変わったご夫婦さんの日常本。 死んデレとか誰うまですか(笑) 奥さん本当に可愛い人です、淡々としたデレデレさん。そして適度にしっかり付き合ってあげる旦那さんも律儀だ。末永く爆発してください。 あと表紙カバーの帯に書いてある事が中々良い事言ってるので是非。
0投稿日: 2011.10.21
powered by ブクログYahoo!掲示板の投稿が本になった。 ステキなご夫婦。当の本人だったら困るのだろうけど。 たんたんとした旦那さんがいい。 ウケを狙って死んだふりをするわけではない奥さんがいい。 丁寧な言葉遣いで好感が持てます。
0投稿日: 2011.10.17
powered by ブクログシュールというか理解の範囲を超えている奥さんだが、それを基本スルーしつつ受け容れている旦那さんもやはり面白い。 理由や目的を横に置いてみると、夫婦の愛情が微笑ましく感じられた。 11-71
0投稿日: 2011.09.19
powered by ブクログ名誉の戦死を遂げたとこでやられました。 マンガですけど。。。 シュールなこういう感じでけっこうハマリました。
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログブログは知らなかったけど直感で買って読んだら面白かった。でも一晩で読み終わる漫画エッセイで1100円はちょっとぜいたくすぎる。
0投稿日: 2011.08.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こんな奥さんだったらうざいと思うか、かわいいと思うか…家庭内に笑いがあるのは大事なことだと思います。 夫が家に帰ってくる時間を見計らって「死んだふり」をする妻。ネタは続くのか?夫としてどう反応するのがいいのか?気軽に読め、楽しめる一冊です。構成はコミックス3分の2、ブログ記事をもとにした文章が3分の1位。
0投稿日: 2011.08.15
powered by ブクログだんなさんの奥さんへの愛が感じられる。絵は適当なかんじ(ゆるい)で笑える。こんな夫婦いいかもしれない(笑)
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログYahoo知恵袋で爆笑、ニコ動で号泣。そしてこの本で、ポカポカ暖まる気持ちになった。 家に帰ると死んだふりで旦那を迎える奥さんなんて、なんてキュートな人!と思ってたけど、あぁ、生きていくのに少し不器用なハートの方だったんだなぁ。 そして、そんな奥さんの奇行を軽くスルーする旦那の心の広さにも感動。 実はこの本、ビレッヂで立ち読みをしてたのですが、二人が運命的に出会ったストーリーになんかもう鳥肌がたって、思わず泣きそうになり購入した訳です。 しかし、とても素敵な夫婦像。
0投稿日: 2011.07.17
powered by ブクログネットで話題になったのは知っていたのですが、まさか書籍化されるなんて! 読んでいると思わず笑ってしまう死んだふりの数々♪ 夫婦の愛情表現にはいろいろあるもんだと感心させられます。 愛情表現…ですよ…ね?
0投稿日: 2011.07.09
