
第三の買収
牛島信/幻冬舎
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(5件)3.2
| 0 | ||
| 1 | ||
| 4 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ途中までMBO、TOBの駆け引きが面白かったが、最後がバタバタだったのは残念。 CEOも適任なのか。
0投稿日: 2022.01.03
powered by ブクログ龍神商事は年商二〇〇〇億の一部上場企業。社長の大日向はある日、再上場を視野に入れたMBO(経営陣による企業買収)を決意する。しかし強欲ハゲタカファンドが突然買収に名乗りを上げ、高値の買い付け価格を提案。会社を乗っ取られる危険性が高まる中、社内から思わぬ救い手が現れたー。
0投稿日: 2018.06.16
powered by ブクログ年商2000億の一部上場企業、龍神商事の大日向社長がMBO(経営陣による企業買収)を決断する。株の買い取り値を安くしたい別会社と、株主の利益のために買い取り値を高く設定しなければいけない龍神商事側、二つの会社の社長が大日向であることで利益相反が生じ、事態は混迷を極める。 大日向の慢心が会社の未来を決定ずけることになる。その未来とは・・・話しはちょっと専門的すぎるし、MBOをしなければならない理由がいまいち分かりずらいかな
0投稿日: 2017.07.08
powered by ブクログさすが著者が現役の企業法務の弁護士だけあって、細かい部分がわかりやすく書いてあり、小説とはいえ法律の勉強になった。 会社は誰のものか、どうあるべきか等、著者の思いが登場人物同士の会話の中に見え隠れする。続編も期待できそうな内容だった。
0投稿日: 2011.02.07
powered by ブクログ本屋でなぜんか買ってしまった。買うつもりなかったんだけど。NHKでハゲタカを見て、けっこうおもしろかった。本屋で、ハゲタカのとなりに平積みしてあって思わず買ってしまった。MBOって聞いたことあったけど、EBOっていうのもあるんだ。勉強にもなります。おもしろかったです。今後も読んでいきます。
0投稿日: 2010.08.20
