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俺たちのフィールド(16)
俺たちのフィールド(16)
村枝賢一/小学館
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総合評価

2件)
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     代表合宿を挟んでからの、ヴェルディへのリベンジマッチの始まりである。  さすがに自力が違う、この当時は一時代を築いていたヴェルディに圧倒されながらも、戦い方を模索するヤマキ改めバンディッツ東京という構図である。その辺は当然ではあるが、翻弄されるさまが丁寧に描かれている。  それでも戦う術を見つけ出す、それも自分たちが打ち倒してきた相手の戦術を吸収して自分たちのものにするという展開は、少年誌に似つかわしい熱さだろう。  まだまだ熱は上がっている途上といったところだろうか。星四つ半相当と評価したい。

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    投稿日: 2015.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヤマキ&Jリーグ編になってから、テンション高かった作品も、 相変わらずのテンションでありながら、多少のマンネリかなー、と思ってしまう巻。 バンディッツ面子が味方になる代表合宿は見所あったけどねー。

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    投稿日: 2012.10.06