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俺たちのフィールド(14)
俺たちのフィールド(14)
村枝賢一/小学館
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総合評価

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     だいぶ熱くなってきた14巻では、試合展開はおきざりにして、Jへの昇格を主題に物語は展開している。  ヤマキ自工の社長とその娘が軸となっているが、社長も社長で難しい立場にあることがそれとなく描かれていて、こうしたところで一方的に描かないところは上手いところだろう。  主将による引き受け先の募集など、ヤマキは揺れに揺れている。ただ、やはり勝つしかないという状況に変わりはなく、代表選手らが帰ってきたJのチームに打ち勝たなければならないというさらに厳しい競争が目前に見えている。  今回は星五つ。和也が涙したような展開が見せる、あの熱さが心地良い。これこそが、この作品らしさだろうと思う。

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    投稿日: 2015.07.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Jリーグ入りに揺れるヤマキ。 この辺のストーリーは実にいいなー。 特に食堂での修羅場…凍り付いてからの間達の発言は涙モノ!!! 熱い!熱い!やってやるぜぇ!って感じです。 お嬢さんに対するタクローもいい味出してる。

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    投稿日: 2012.10.04