
総合評価
(11件)| 3 | ||
| 2 | ||
| 5 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ杏20歳冬、時が経つのは早くて大悟に会わないまま3年以上が経過。島根での成人式で再会した大悟に初めて杏が本音をぶつけたのにきっつい別れ。確かに自分を幸せにするのは結局自分なのだけどこれじゃ突き放されたように感じてしまう。強く、泣かない、自分で立てる女になると決めた杏がどんどん壊れていきそうで悲しい。26歳冬、仕事に邁進する杏にようやく新しい出会いが…と思いきやとんでもな男。周りが前に進んで幸せそうだと「自分も」って思っちゃうんだよな。だけどこんな人と結婚しなくてよかったと言いたい。とうとう杏が…悲しみ。
0投稿日: 2024.10.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
20歳冬。いつのまにかすっかり時が経ってる。藤くんはまさかの従姉妹と付き合ってるなんて。やっぱり近場すぎる。東京出てきて大学行ってたら色んな人と出会うだろうに。そーゆうところは漫画だと思う。大悟まだ付き合ってたのかとビックリ。2年半くらい?長いなぁ。成人式のあとの同窓会で大悟と3年半ぶりに再会する杏。勇気出して後悔してることを正直に言ったのに、後悔してないあれが正解だったと言われたら辛いなぁ。さらに頑張れよ、負けるななんて言われたら泣けなくなるなぁ。26歳冬。6年も経ってる。この漫画では珍しく新しいキャラクターがやっと登場。佐倉さん。全然惹かれないがね。そして1巻の始まりにやっと繋がる。でもここでこのまま終わりじゃないんだね〜佐倉さんとの婚約破棄からどんどん崩れていく杏。母親と同じように頑張りすぎ。心療内科へって言われてしまう。杏ももしかしたら自殺考えちゃうのかな。クライマックスらしいけど。
0投稿日: 2018.03.01
powered by ブクログずっと想い続けていた人に、ほんとは甘えたいのに我慢して、やっと会えて本音を少し言えたと思ったら「お前を幸せにするのはお前自身だ、がんばれ、負けんな」と最もなことを言われ。強くなるしかなかった杏の切なさが身に沁みる。それから何年もの間、きっと無理をして生きてきて、心が疲れてしまった杏の姿を見て自分と少しかぶった。とにかく切なかった。
0投稿日: 2016.05.10
powered by ブクログ悩んでる時って砂丘や砂漠と同じだなあ。誰もいなくて、何もない。どっちに進めば良いかもわからないし、動けば動くほど、訳が分からなくなる。でも、動かなくても、足元の砂が絡んで沈んでくる。だから、歩き付けるしかないんだろう。不安でも、前が見えなくても、歩かなきゃ目的は見つからない。 そうは言っても不安だよね、ひとりぼっちは。 誰かいれば、不安とも乗り越えていけるのかな、、、 2015年11月11日
0投稿日: 2015.11.11
powered by ブクログ大悟への想いと決別するように、 藤と付き合い始めた杏。 しかし忘れようとすればするほど、 想いは強くなるばかりだった。 藤のことを好きな気持ちは本当。 でも、もっともっと好きな人がいるーー それが、杏の出した答えだった。 そしてまた独りに…。
0投稿日: 2015.09.18
powered by ブクログひさしぶりの再会って、誰でもドキドキするよね。同窓会で大悟と会ったとき、カニクリームコロッケのあのぎくしゃくした会話も。なんだろうあの気まずさって 現実は加速する。あんなに遠い未来だとおもっていた20代が、杏にも自分にも来ているのが未だに信じられない。
0投稿日: 2014.02.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
物語も佳境に入ってきた感じ。 12歳の頃からの人間関係以外に新たに重要な人物が登場するというのがずっとなかったので、ある意味疲れないで読めるお話だったのですが…。 思春期の入口あたりで両親の離婚・母親の自殺というのを経験しているとやっぱりいろいろあるんだろうね。 このあたりから共感度は人それぞれかも。
0投稿日: 2012.01.09
powered by ブクログ大悟(だいご)への想いと決別するように、藤(ふじ)と付き合い始めた杏(あん)。しかし忘れようとすればするほど、想いは強くなるばかりだった。藤のことを好きな気持ちは本当。でも、もっともっと好きな男(ひと)がいる−−−それが、杏の出した答えだった。そしてまた独りに…。現在、過去、未来をつなぐ恋の物語、第7巻!!
0投稿日: 2009.05.29
powered by ブクログおお、すごい。ここで冒頭とつながるんだ!!こんな手法初めて見た!! それもつながってないところがすごい!ひゃ〜。 でもいいよね。お話の世界って、既にでてきている人とだけデキちゃうけど、実際の世界は、もっとたくさんの人がいて、ストーリーにはでてこないけど、すれ違ったり、かかわっている人がたくさんいて、その中の一人と意外な展開になったりするほうが余程多いし、自然だと思う。(2007.6.26)
0投稿日: 2007.07.07
powered by ブクログ*20歳冬・泣き砂*26歳冬・泡沫* この巻ゎいきなり26歳に なッチャッてる… 焦りスギだと思ゥ(●Д×;; 新★キャラも登場!!!
0投稿日: 2006.06.26
powered by ブクログ主人公そっちのけで、藤くん&椎香に入れ込む。2人の挫折から立ち直って少しずつ少しずつ強くなっていく様子がとてもツボだったのよ。もう脇役に回ってしまった二人だけれど、彼らがより幸せになれてると嬉しいなあ。エンディングまであと少し。
0投稿日: 2005.10.09
