
BASARA(21)
田村由美/小学館
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いよいよ決戦!・・の裏の柘榴作戦のえげつなさ。同じ女性としては太郎ちゃんを陥れることになる八千代の行動もやむを得ないと思ってしまう。結局利用しただけだもんなあ。ここからどうなるのかほんとに楽しみ。
0投稿日: 2016.09.30
powered by ブクログタタラの朱雀(すざく)、白虎の連合軍のもとに全国各地から援軍が集結した。網走刑務所の水の鹿。東北の増長(ますなが)率いる鹿角(かづの)一派。雷蔵率いる関東勢。そして四国、熊野。こうして更紗(さらさ)たちは革命軍としての一大勢力となった。朱里もまた、父の跡を継いで、新国王として、更紗たちを迎え討つことになった。朱里は長城の防御壁を、蜃気楼ではあったが1週間で作り上げ、京都の民に王として認めてもらった。また、それを見た更紗は、朱里との決戦が近いと感じた。一方“石榴(ざくろ)計画”の正体をつきとめようと、蓬莱(ほうらい)山に潜入した太郎ちゃんは、重要な情報を手に入れたが…!?
0投稿日: 2008.03.30
