
BASARA(19)
田村由美/小学館
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総合評価
(3件)5.0
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powered by ブクログ浅葱がいつも得られないものを渇望していて、可哀想になってきた。更紗とのシーン、切なすぎたなあ。朱里と更紗が敵からだんだん同志に近づいていく中、角じいの言葉にハッとさせられる。タタラと更紗の間で揺れる更紗。頑張れ!みんながついてるよ!
0投稿日: 2016.09.30
powered by ブクログ東北では、朱里たちが黒の王の追放に成功した。これで黒の王が治めていた領土では、王制が廃止となった。そして、京の国王から完全な自立を宣言した。黒の王の正室・紫の上も、王妃という任を降りて、戦のない新しい国のために世話役として力を尽くすことになった。そのころ、更紗(さらさ)たちタタラ軍は、四国の水軍とともに瀬戸内海で、国王軍・西の橘との海戦に臨んでいた。その戦のさなか、更紗に最強の刺客・柊とその部下たちの魔の手が迫ってきた。2人目の刺客・山茶花(さざんか)の自爆により火薬庫が誘爆してしまい船底に穴があいてしまう。更紗は、我が家のように親しんだ船を、ついに捨てる決心をし…!?
0投稿日: 2008.03.30
powered by ブクログとてもスケールが大きいです。そして様々な登場人物達が苦悩しながら生きていく様に圧倒されます。この人のまんがはいつも辛い事をリアルに表現してるのが好きです。傷つきながらもまっすぐ進んでいく。元気が貰える作品です。長いけどオススメ。
0投稿日: 2007.02.19
