
総合評価
(4件)| 3 | ||
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
浅葱がいきなり村人に斬りかかるのに驚く。 その場で切り捨てて自分たちの潔白を示した方が 良いレベルの行為だと思う。 なのにこの男の持っている薬を使って この男の策に乗るなんて可笑しい。 しかも礼を言うなんて信じられない。 那智と聖は好きなキャラだ。 誰も仲間を死なせないというのは理想だが、 目をやられてろくに見えないのに戦地に戻る大将はとても迷惑だ。 その愚かな行為のせいで聖たちが危険にさらされているのに自覚がなさ過ぎる。 結果助けることができて聖たちも無事だったから良いものの。 朱理が兜も無しに近くを通ったのに、丁度更紗の目が見えないせいで正体に気付かない、 という展開はうまい。
0投稿日: 2025.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
那智と聖、またまた魅力的な仲間が。浅葱が嫌いでたまりません。カザン将軍の最後が切なかった。お母さんはどうなるのかなとか、またしても更紗が朱里の正体を知らずにすれ違うんだなとか、色々な想いが入り混じります。茶々と座木、どっちも助かったのは嬉しかった。
0投稿日: 2016.10.01
powered by ブクログ浅葱(あさぎ)を新たに仲間に加えた更紗(さらさ)たち。正体は明かしていないが実は、彼こそが本当の蒼の王だった。浅葱はなんとか更紗と朱里を対決させようと企む。一方、更紗は母が生きているという情報をつかんだ。そして今、母は、赤の王の部下・花山(カザン)に連れられて、熊野に向かっているという。母を助救い出すために熊野に向かった更紗たち一行。途中、更紗たちは巨大なくじらに銛一本で勇敢に立ち向かう青年・那智(なち)と出会った。そして、那智の案内で熊野の大神殿へ向かう更紗たち。実は那智は、大神殿の大神官の息子だったのだ。さらに、地元の青年団・天狗党のサブリーダーでもあって…!?
0投稿日: 2008.03.30
powered by ブクログ一気に読めば何度か泣けます。 絵がなあと思って読んでない人にも絶対読んでもらいたい作品。勧善懲悪でないいろんな葛藤が見られます。登場人物も多いし、サイドストーリーも結構しっかりと入っているので、読み応えはかなりあります。 うちに有るのは文庫本なのですが、コミックス7巻の裏表紙が大好きなので、コミック版をリンクしました。 1〜16(文庫版)
0投稿日: 2006.02.19
