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なんて素敵にジャパネスク(5)≪陰謀編≫
なんて素敵にジャパネスク(5)≪陰謀編≫
氷室冴子/集英社
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総合評価

3件)
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    歴史と政治を感じる 史実とは また少し違うところもあるのだろうけど 物語として エンタメとして 想像できるからこそ この時代ってそうなんだよね 血縁で政治が行われるから 男性と女性の違いを感じる できることの違い やられることの違い この二年で どうなるか どう生まれるか 変わっていく流れに 巻き込まれていく

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    投稿日: 2025.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    http://tukiyogarasu.blog80.fc2.com/blog-entry-348.html

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    投稿日: 2012.09.23
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    ジャパネスク7巻です。 表紙は鷹男と帥の宮です♪ 帥の宮(そちのみや)との直接対決を決意した瑠璃姫。 守弥と煌姫と手を組んである計画をたてる。 邸の人々を出かけさせ、その隙に帥の宮をおびき出そうとしたが、帥の宮はこちらのウラをかいて、いきなり瑠璃姫のところに乗り込んでくる。 ついにヴェールを脱ぎ捨てた帥の宮さま。 お顔を拝むことに成功した瑠璃姫は、帥の宮の美貌に驚きます。 その帥に宮、いきなり現れたかと思うと、とんでもない狼藉を働いて逃げおおせます。 高彬が知ったら、太刀で微塵切りにしてしまいそう、笑。 結局は、帥の宮の思わせぶりな態度は、ただのお遊びってことで片付けられるんだけど、瑠璃姫は一発くらってるのでそうはいきません。 何やら、また陰謀が絡んでいるのではないかと、調べ上げることを決意! 相変わらず雄雄しい姫さまです。 怒らせるとすごい勢いで復讐に燃えるところが面白い♪ でも、私的にジャパネスクの中で一番怖いのは高彬だよねー。 真面目な分、キレるときも本気しかないから、笑。 有能な分、瑠璃姫と違って隙もないしね。

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    投稿日: 2010.10.03