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うしおととら(21)
うしおととら(21)
藤田和日郎/小学館
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総合評価

7件)
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  • 妖怪たちにも事情がある

    東の横綱がいるなら当然西にもいるわけで そういった点も含めて行き届いている漫画です

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    投稿日: 2024.08.21
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    西と東の妖の国の間で起こった争いごとに、加勢を頼まれたうしお。イズナ、雷信・かがり達との再会の喜びもつかの間、早速、東の長救出作戦を開始。敵の根城へもぐりこむ……!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.08.25
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    西と東の妖怪抗争。 白面の者との戦いを控えているなか、そんなことしている場合じゃないのにな~ かまいたちの成長が頼もしい。 一鬼も良いけどヘビは苦手…

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    投稿日: 2014.03.26
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    下堂の印、西の国・妖大戦。うしお、からだ張ってるなぁ。だからモテるのかな。懐かしキャラ、新キャラが登場し、大きな戦いが始まります。

    0
    投稿日: 2013.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さー、また新たな局面が動き出しますよ第21巻。 東の妖どもと西の妖どもの妖怪大決戦!やってる場合か!(←ツッコミ) 本来は目的を同じくするはずなのに一枚岩になりきれず、「だったらウチらはウチらで勝手にやらしてもらうから!」と西日本のバケモノが大暴走。潮と縁の深い東のバケモノはボッコボコにされるわ、長は人質に取られるわ……。 東西のバケモノのキャラがいい。 特に西の鎌鼬のブッ壊れっぷりがたまりません。 【第三十三章】 お外堂さん編完結 【第三十四章】 一角 vs 四分守、雷信・かがり・とら vs 仍・梟・杳

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    投稿日: 2012.06.23
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    友人から面白いと聞いていて、学生時代に購入した漫画。未だに実家の本棚に置いてある。実家に帰るたび読み返している。 内容は本当に面白い。序盤は『ゲゲゲの鬼太郎』のようにただ妖怪退治をする漫画かと思っていたが、中盤から終盤にかけてはフィナーレに向けてストーリーが加速的に盛り上がっていく。特にフィナーレが最高で、あれだけの登場人物をだしながら、うまくまとめている。 藤田さんの漫画は今のところハズレがなく、キャラクター、ストーリー、インスパイアの3大要素でどれも高得点な漫画が多い。画が駄目だという人もいるが、読み始めれば気にならないはず。 特に『うしおととら』がオススメ!

    0
    投稿日: 2011.05.04
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    立てよ設楽! オレ達は妖に縁を持っちまった人間だ。 だけど、オレ達まで妖につきあって暗い面するこたねえ。 笑いながら、 負けてやらねえ! そう行こうや。 (第三十二章「外道の印」)

    0
    投稿日: 2008.05.03