
総合評価
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powered by ブクログ何年前に読んだんだろう。 読んでいたことを忘れていた。 facebookをみて思い出した。 私は読むのがちょっと遅かったけど。 子育てしてる人、先生たちにも 読んでもらいたい本かも。 言葉はいらなかったんだろうなぁ。 抱きしめるだけで通じることもある。 https://www.facebook.com/share/19nhSAXzeK/?mibextid=wwXIfr
0投稿日: 2025.09.28
powered by ブクログ一度、講演会か何かでお会いしたことがあります。学生だったわたしは「なんか、話のわかるおじさんがいるもんだ」と、印象に残りました。 そして数年後、テレビか何かで「話のわかるおじさん」の正体を知りました。 表紙の先生、素敵ですね。
0投稿日: 2021.02.22
powered by ブクログここまで、見放された生徒たちにいいんだよって言って救って包んであげれた人がいるんだろうか。 教師として生きるっていうのはこういうことなんだろう どんなに裏切られても生徒を幸せにするためにあきらめない。見捨てない。 彼の最初の生徒、すごく悲しくなった 教師の言葉、態度でどうとでも生徒は変わってしまう 彼自身、生徒と向き合っていくことで苦しかったこともあったに違いない。悩みまくったと思う。 彼が自分を犠牲にしたからこその子供たちの未来への手助けにつながったんだと思う。
2投稿日: 2019.10.11
powered by ブクログ「教員の理想像」 あるべき姿、理想像が凝縮された著者。 ただし著者のような教員がいないからこそ、希少価値があり本が売れドラマになるような気もする。 同業者としては「正直そこまでできないわ」という感嘆と、「そこまでできたら理想なんやろなー」「ああなるのが求められてるのかなー」と葛藤を生み出してくれる一冊である。
0投稿日: 2016.11.26
powered by ブクログ中学生の時に読んだなあ。 沖縄で読んだんだっけ。 とても素敵な先生がいるんだって感動したの覚えてる。こんな先生になりたいな。
0投稿日: 2015.12.13
powered by ブクログ本当にすごい先生だと思う。きっと色々な危険な場面にも遭遇してきただろう。 非行の原因には 貧困、虐待等の家庭環境が大きく関係していることがよく分かった。 そして親の愛情が最も大切であることを強く感じた。
1投稿日: 2015.05.09
powered by ブクログテレビでは沢山目にした、殊勝な教育人水谷修先生。ふとしたきっかけでめぐってきたので、目を通した。写真と合わせたエッセーのような体験談で、しかしそれは紛れもないこの方の生きざまであるわけだから、読みやすくともひきこまれる。 奢ってもいないし、押しつけがましいわけでもない、人に教唆するわけでもなく、語る。自分の生き方を、自分の人生の役割を。それだからこそ心を打ち、我は何者かと問わせる力を持つ。同じく弱きものとして、いかに生きるかと。 13/8/18
0投稿日: 2013.08.18
powered by ブクログかなり前に話題になり、読んでなかったので。教育の可能性を考えさせられる。水谷先生自体が非行少年?だったことに驚いた。私は生徒の心に寄り添うことができてるのだろうか。
0投稿日: 2013.05.18
powered by ブクログ何かさ、どうにもならんことってあるんよね。何かな~。こんな世界が実際にあるんよな~。ドラッグ、リストカット窃盗、援交。気持ち暗くなったけど、この本に出会えて良かったのかもしれない。
1投稿日: 2012.11.16
powered by ブクログ子供に接する夜回り先生こと水谷さん、本当に素晴らしいです。子供か悪いと決めつける大人がいるなか、子供を、信じ正面から接する姿には感動をおぼえます。自分が十代の時に出会っていたら、また違った人生になっていたかもと思いました。決して、今が不幸というわけではありませんが、複雑な十代をもう少しまともに過ごせたかもと思いました。そう思うからこそ、大人になった今、子供への接し方には、まずは彼らを認めること、ほめてあげることが大事だと改めて思いました。良書です。
1投稿日: 2012.11.10
powered by ブクログ人が不幸になる理由にそんなことが、と、とても哀しくなる。この世で人と交わることの辛さと大切さを赤裸々に見せつけられ、衝撃を受けた。著者のような生き方は到底 真似できないけれど。なぜそこまで子供を助けるのか、曰く「私が救われているんだ」。人の業が、深い。
1投稿日: 2012.03.16
powered by ブクログ夜回り先生(水谷先生)の本。実話。 すごい先生はたくさんいるけれど、ここまで子どものために行動している先生はどれだけいるだろうか。しかも、優等生の子ども、よくできる子どもではない。見放したくなるような・・・、世間からは疎まれるような子ども相手に。 当時、通っていた大学で講演があったので、聞きに行った。大学の大教室では入りきらないほどの人が集まったので、急遽、体育館での講演に変更された。雨だったし、(1月だったかな?)寒かったけど、聞きに行って良かった。
1投稿日: 2012.03.04
powered by ブクログ感動致しました。 ドキュメンタリーでは何度も拝見してはいたのですが、書籍で読ませて頂いたのは初めてでした。 画面上では伝えられなかった苦悩や、“生徒達”とのやり取り。 上手くいく事ばかりではなかったし、それなりの大きなものは沢山あったけれど、何事にも逃げずに立ち向かっていけたのは本当に素晴らしい事だと思います。 私も大人として、何かを伝えられるような人間になりたいと切に思いました。
0投稿日: 2010.11.30
powered by ブクログ子供たちの事を本当に心配している先生です。 私も昔教える事をしていましたので、気持ちはわかります。 最近、キレるとか不登校、シンナー、麻薬など、大人ではなく子供の世界まで、身近になっています。 大人の人たちにぜひ読んでほしいと思います。
0投稿日: 2010.04.10
powered by ブクログ夜回り先生こと水谷修先生の本。 この人は単なる目立ちたがり屋ではなく、ガチな人だと思う。 ただし、分量不足では?と思わずにいられないほどあっという間に読み終わる。
0投稿日: 2010.02.25
powered by ブクログ夜回り先生は本当にすごい先生だと思う。 もしわたしが先生の立場だったらそこまで生徒に尽くすことは絶対にできないと思う。
0投稿日: 2010.01.23
powered by ブクログ自分に厳しく、人に優しく・・。 水谷先生のように、自分もたった1度の人生全てを 他の誰かを救うために捧げたいです。
0投稿日: 2009.09.20
powered by ブクログ私が尊敬する方の本です。 有名な先生なので皆さん知っていますよね? 『夜回り先生』こと水谷修さんの本。 もう何度読んだかわかりませんが、久しぶりに読みました。 結構前から先生の信念に心撃たれ、出版された本も何冊か持っています。 妹と母は地元での講演を聞きに行ったみたいで…羨ましい限りです。 死ぬまでに絶対にお会いしたい! 最初から最後まで感銘を受け続けました。 水谷先生をいつ、どこで知ったのかは忘れてしまったけど、私が教師になりたいと強く思ったきっかけの方です。 非行に走るような子ではなかったし、水谷先生のお話で出てくる世界とは今のところ全く関係ないけれど、私も水谷先生の本を読んで先生に救われた人の一人です。 道で会った子供が暴力団と和解するために自分の小指を犠牲に出来る先生は日本に何人いるんでしょうか? 先生の決断と行動力は本当にすごい! そして言葉があったかい。 水谷先生のような先生が増えたら苦しんでいる子供が減るのにね。 私に水谷先生のような先生になれと言っても無理です。 追いつけないし追い越せません。 でも少しでも子たちが幸せになれるような道作りをしたいと思いました。 私には私にしか出来ないことがある…はず。 今は自信ないけど。笑 子供はもちろん、むしろ大人に読んで欲しい本です。 教育者もしくは目指す人は必須! 私も頑張ろう。 『おれ、窃盗やってた』 いいんだよ。 『わたし、援助交際やってた』 いいんだよ。 『おれ、イジメやってた』 いいんだよ。 『わたし、シンナーやってた』 いいんだよ。 『おれ、暴走族やってた』 いいんだよ。 『わたし、リストカットやってた』 いいんだよ。 『おれ、カツアゲやってた』 いいんだよ。 『わたし、家に引きこもってた』 いいんだよ。 昨日までのことは、みんないいんだよ。 『おれ、死にたい』 『わたし、死にたい』 でも、それだけはダメだよ。 まずは今日から、水谷と一緒に考えよう。 この本を読んでくれた大人たちにお願いがある。 どんな子どもに対しても、まずは彼らの過去と今を認めた上で しっかり褒めてあげてほしい。よくここまで生きてきたね、と。 生きてくれさえすれば、それでいいんだよ。
1投稿日: 2009.05.26
