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僕等がいた(14)
僕等がいた(14)
小畑友紀/小学館
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総合評価

17件)
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2
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うへーつらいー。竹内くんがつらいー。竹内くん心の中覗いてみたいくらい出来た男だな。それにしてもアキちゃんの酔っ払い故のミスがナイスだった。翌日自分の失態に気付いて七美のデスクの横でシクシクしてるアキちゃん可愛すぎた。七美とアキちゃんの同僚の関係すごい憧れる。いいなー。矢野と七美の電話も良かったな。過去を思い出して話せるとか羨ましい。矢野の選んだ人なら間違いないよって、矢野が幸せなら大丈夫ってさよならするところ、泣いた。矢野が違うって言うところ。クライマックスに向かってるわけだけど、あと何回泣かされるんだろうとソワソワする。

    0
    投稿日: 2017.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前巻を読んだのが夏頃だったので、今現在がどういう話の流れになっているのかがまったくつかめない。相変わらず矢野と高橋が別れてから一気に内容が暗くなって読んでいると疲れる。ほんとうに疲れる。それだけは変わらずに感じる。 矢野が高橋のもとから消えた理由が一言で言うならば“罪悪感”からということはまあわかったけど、愛人の子・彼女の死・彼女の妹と寝た・母親の自殺というなんかもう背負ってる真っ黒なものから逃げ切れずにいて、というより受け入れてしまって、高橋のことを幸せにする自信が無いとかなんとか思っちゃって、あいつには竹内がついてくれるから俺の出る幕はないぜみたいな自己完結がもう痛々しい。切ないを吹っ飛ばして痛い。 竹内と高橋が別れたことを知ったらどんな行動とるんだろう?「お願いだから高橋のそばにいてやってくれ!おまえになら任せられる」とかいう上から目線で言うのかと思いきや船の上で二人で釣りしているのには白けた。おまえら親友モードに入るの早すぎだよって思ってしまった。 「俺パニック障害だったんだ」とか言ったけど、うつ病ならともかくパニック障害がどういうものか知っている人は少ないんじゃないだろうか?どうなんだろう?精神的な病気って実際に体験しないとどういうものかわからないと思うから、「パニック障害だったんだ」のカミングアウトだけですべて悟るのは難しいぞ。うまいこと受け止められるのか……。 この漫画の登場人物がみんな精神不安定というか、病気や亡くなったりというのが多い気がしてそれがこの漫画が全体的に暗くなっていってる原因を作っているんじゃないだろうかと思ったりする。矢野は矢野で自分のせいだみたいにいろんなこと背負って苦しんで、高橋のことは何も考えずに逃げているだけのようだ。そして高橋は高橋で矢野に振り回されるというか、“矢野”という存在が自分の中から抜け切れていないような。 そしてキーパーソン(?)竹内がみんなをハッピーな方向へ持っていってくれることを願いたい。でも正直なところこの漫画をハッピーエンドに終わらすことできるの?と思ったり。結末をどうするのかだけ気になるのでとりあえず最終巻まで読もうと思う。もう終わるらしいし。 最後の「・・・これがおまえが高橋にやったことだろ?高価なリングを海にポイと捨てるように、高橋を見捨てた。高橋が溺れているのがおまえには見えないのか」。これで矢野の中の何かが変わって高橋のもとに飛んでいくとかあるのかないのか。 その前に全巻読みなおさないとなんだかよくわからなくなるな。←結論。

    0
    投稿日: 2013.04.13
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    ★作品紹介★ 竹内からのプロポーズを断った七美。それがきっかけで自分の本当の気持ちがわかり、矢野の元へと向かった七美は6年ぶりの再会を果たす。しかし、二人は別れを選ばざるをえなかった。一方、竹内とも再会を果たした矢野だが、七美を巡る矢野の発言に竹内は憤りを爆発させる。七美と矢野も再び…!?

    0
    投稿日: 2012.06.30
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    映画化されると知りました。 高橋は吉高??誰が決めたの?吉高、嫌いじゃないけど、ちょっと違うんじゃないかと思う。 でも決定しちゃったのなら、イメージ壊さないようにね~。

    0
    投稿日: 2011.05.05
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    何なんだろう〜切ない… どんな矢野でもななみでもやっぱ2人で幸せになってほしい〜って、マンガなのに、ものすごく感情移入しながら、毎回読んでる。

    0
    投稿日: 2010.11.05
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    凄く感動しちゃった(T ^ T)感動より辛いと言うべきかなって思った。 僕等がいたは私読んだ少女漫画の中でとても好きな物語なんだ、矢野と七ちゃんの恋に目が離せない最初はふわふわで可愛い過ぎる二人見れば見るほど心が癒される、とてもきれいで純粋な愛情だってと思った。 誰か好きになった時、きっと幸せな気持ちが胸にいっぱいいっぱいであふれる。だが、辛い時もある、何度でも心が潰れそうに辛い時もある、逃げたいくらい悲しみも初めて知っている、それは恋そいうもんかな? 何度でもこの悲しい感情をやめようよと思ったのに、最後やっぱりやめることさえできない、ずっと特別なひとりを待ってる。何度でも夢の中から目覚める時、また涙が出てくる、また同じ夢を見ていた、また同じ場所へ着いた、繰り返したくないのに、次々と繰り返される。何だかとても寂しくて恐い日々の繰り返す。 本当にそんな恋は存在か、そんな相手誰でも替えないのかと思い続けていた。 矢野のことはとても気にいた、寂しいんなのに、ずっと誰にも言わないまま、自分で頑張り過ぎる矢野見るほど悲しみどんどんくる七ちゃんしか矢野のこと助けられないので、早く行けよ、まだ矢野を忘れられないんだろう?まだ中学の時止まったままだろう?時間は経ってるけれども、心の中で今も震える感情を忘れるわけにはいけないのだろう? 再会で良かった、私まで泣きそうになった

    0
    投稿日: 2010.11.04
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    切なくて苦しい…。でも、なんだかんだで主人公の思い通りに進むよくある恋愛漫画と全然違って、とてもリアルな気がします。 それぞれの思いが、すごく伝わってきて、もどかしいけどその先の展開をずっと見守りたくなる漫画ですね。

    0
    投稿日: 2010.10.13
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    相変わらず切ない。 進んだようであんまり進んでないかも。 あんまりシリアスなのは苦しいばかりだから、普通に話しているところを見るとほっとする。

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    投稿日: 2010.10.04
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    最新巻まで読んでみて、ようやく、 この漫画がなぜ支持されているのかがわかった気がする。 矢野と竹内のやりとりはとても印象的。 結局、忘れられないものは忘れられない。

    0
    投稿日: 2010.09.21
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    七美たちが就職してからの展開は…、 なんだか同じことを繰り返しているような気がするなぁ。 好きなんだけどね、この漫画。 それから、私はアキちゃんが好きです。

    0
    投稿日: 2010.09.20
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    待ちに待った最新刊! この漫画は地味に読み続けてるなぁ。 もうこのネガティブな展開どうにかしてーと思うけど、 セリフとか、絵とかやっぱり好きです。

    0
    投稿日: 2010.09.09
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    うーん、うーん たけと矢野の気持ちがすごくわかるし、私も同じ様に突き放してるだろうなって思った。 ななみはこれからどうなるんだろう…。

    0
    投稿日: 2010.09.04
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    竹内からのプロポーズを断った七美。それがきっかけで自分の本当の気持ちがわかり、矢野の元へと向かった七美は6年ぶりの再会を果たす。しかし、二人は別れを選ばざるをえなかった。一方、竹内とも再会を果たした矢野だが、七美を巡る矢野の発言に竹内は憤りを爆発させる。七美と矢野も再び…!?

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    投稿日: 2010.09.03
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    七美と竹内との関係にやっとピリオドが付き、矢野の背負っていた過去も明らかになった。思ったよりはドロドロしていなかったので、ちょっと肩すかし。矢野まで生きる死ぬの病気を背負っているのかと暗い気持ちになっていたので。 本誌との追いかけっこ状態の発刊なので、今冬次巻発行という予定も怪しいところだが、そろそろ大団円を迎えるのかな。

    1
    投稿日: 2010.09.01
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    明かされた矢野の過去。 高橋の気持ちは相変わらずで。 「私は死なない。」 思わず涙が出てしまうシーンは共感だったなぁ。

    0
    投稿日: 2010.08.31
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    運命の再開をした矢野と七美は、別れを選ぶしかなかったが、離れている間に矢野に起こったできごとを知った七美は…!? 読んでない人は損をしている!高校時代の切ない初恋物語から始まった物語は、奥深い人生ドラマへと…。主人公たちの魅力はもちろん、先が読めない展開に夢中になります!

    0
    投稿日: 2010.08.30
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    待ちに待った新刊! 矢野は、七美にだけはうそをつきとおせなかった。 それってやっぱり、七美にしか心を許せていない証拠だと思いました。 早く二人に幸せが訪れて欲しい。

    0
    投稿日: 2010.08.28