
あずみ(40)
小山ゆう/小学館
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
武信たちとともに籠城し、京極らを迎え撃つあずみ。手だれを揃えたあずみたちだったが、京極たちの手勢により、一人また一人と討ち取られてゆき、やがて、ついに城内侵入を許してしまう。果たして籠城戦の行方は?あずみたちの運命は? いつの間にか武信に惹かれていたあずみが後半で武信に口説かれます。結局使命のために戻るんですが…。けっこういろんな男に惹かれるな。。。あずみ。
0投稿日: 2011.12.07
powered by ブクログ連載期間14年にも及んだ小山先生の大作。物語をどう終わらせるのかずっと気がかりだったけれども、第1部を終え、舞台を幕末に代えてしまったのに震えた。個人的には静音・忠音が出てくる雪国編あたりまでが何度も読み返したのでよく覚えている。登場してすぐ自爆した飛猿が、その後こんなに主要人物になるとは思わなかった。 それにしても、小山先生の描く人物は、悪人と善人の顔の描きかたの違いが凄まじい(意識的にそうしている、と「お~い竜馬!」連載後の武田鉄矢との対談で言っていた)。
0投稿日: 2011.12.03
