
あずみ(16)
小山ゆう/小学館
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログ連載期間14年にも及んだ小山先生の大作。物語をどう終わらせるのかずっと気がかりだったけれども、第1部を終え、舞台を幕末に代えてしまったのに震えた。個人的には静音・忠音が出てくる雪国編あたりまでが何度も読み返したのでよく覚えている。登場してすぐ自爆した飛猿が、その後こんなに主要人物になるとは思わなかった。 それにしても、小山先生の描く人物は、悪人と善人の顔の描きかたの違いが凄まじい(意識的にそうしている、と「お~い竜馬!」連載後の武田鉄矢との対談で言っていた)。
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
きくを殺された恨みを胸に、たった一人で浪人衆と戦うあずみ。結果的にこの城下町を徳川の陰謀から救うことになったが、きくを失ったあずみは再び一人ぼっちになってしまった。しかし、そこに爺を知る西田という男が突然現れ…。 西田はある人にあずみを庇護してもらうと言いますが、その「ある人」は16巻ではまだ明らかになりません。だいたい想像はつきますけど…(笑)一方、かつて別れた「やえ」が意外な姿で再登場します。あずみはやえと再開できるのか!?
0投稿日: 2011.10.07
