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勝つ経営
勝つ経営
城山三郎/文藝春秋
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総合評価

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    城山三郎「勝つ経営」読了。前出「静かなタフネス 10の人生」の登場人物よりは時代が下り、バブル期の終焉を迎えた頃の日本メーカーのトップとの話し故に??、身近に散々聞いてきた感の有るありきたりな印象であり、拙者にとっては今一つ面白味の欠ける内容で御座ったかな?#読了 #城山三郎 #勝つ経営

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    投稿日: 2025.04.10
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    ・以下経営者のインタビュー形式;出井伸之(ソニー)、吉野浩行(HONDA)、宗雪雅幸(富士写真フィルム) ・その他項目は、   本田宗一郎は泣いている   朝風を運ぶ人々-日本人が失ったもの

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    投稿日: 2021.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本田技研工業 吉野浩行  1939年生まれ 1998年社長就任 ○「商品の<発想>とコンセプトが新しい。」 何を顧客が求めているのか? どのような価値観で判断するのか? どのようなライフスタイルや遊び方をして、それをそう使うのか? それを満足させるために、何をすればいいのか?   ○必要なものは、「世界性」と「技術」と「個性」です。 世界性は、生産拠点の問題とカスタマーの数 会社の個性、製品の個性、企業で働いている人の個性。 顧客にアピールできる商品。 ○Small is smart. 富士フイルム 宗雪雅幸  1935年生まれ 1996年社長就任 ○「試練というのは、問題解決の鍵をいつも提示している。」 会社は、「自分のもの、俺の手柄」という考え方をしない。 朝風のようなさわやかさが必要である。

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    投稿日: 2013.04.05