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読む人間ドック(新潮新書)
読む人間ドック(新潮新書)
中原英臣/新潮社
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総合評価

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    著者は慈恵医大卒の医師で、本書は45の自覚症状が危険かどうかを自己チェックできるようにまとめています。 内容は、「医師がどのような思考で病気の目星をつけているのか」を入口にして論を展開していました。 例えば腹痛なら、痛む場所、いつから、熱はあるかなどを聞き、それらの上から病気を絞り込んでいきます。 記載されている症状は、食欲不振、睡眠困難、体温の異常から、筋肉痛、めまい、しびれなどで、日常生活で見かけるようなほとんどの症状が網羅されていました。 病院に行くべきかどうかを判断できるように工夫され、文章も読みやすく「動線の良い」本だと思いました。

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    投稿日: 2024.07.27
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    体調に異変を感じた時には、ちょっとした事でも気に留めて気をつけてみる必要があると感じた。 目の充血や背中の痛み、足がつったり、手がしびれたりと日常よくあることだが、病気の可能性もあるかもしれないのだ。 些細な事でも続くようであれば病院で診てもらったほうが良い。 吐き気と情緒安定ホルモンのセロトニンの関係が気になった。

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    投稿日: 2015.07.12