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女は男の指を見る(新潮新書)
女は男の指を見る(新潮新書)
竹内久美子/新潮社
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総合評価

47件)
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    人は異性のどんなところに惹かれるか、どのように見極めているのかが生物学的観点で書かれていて面白かった。体調安定の為にピル飲んでるけどやめようかなー笑

    0
    投稿日: 2024.07.15
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    女はどんな男性を求めているのか。人間以外の生物も対象として、モテるオスのことがわかった。 また、歴史なども知ることができ、大変面白かった。

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    投稿日: 2022.01.11
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    魅力的な異性の定義について説明してくれる本。 異性に対する好意の正体はなんなのか、京都大学で動物行動学を研究した著者がオブラードに包まず教えてくれる。論理的なんだけど、どこか少し論理的じゃないような内容が面白かった。 学術向けというよりはエンターテイメントとして読むべき本かな。

    0
    投稿日: 2021.04.21
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    私が今生きてるのが子孫繁栄が目的なら なんで人間は不倫を許さないしあれこれもだめな動物になったんだろー、効率悪くない?って思ったから 読んでみた。 大量生産すれば効率が良いわけでもないわね、って気づけた。 我々は遺伝子が世代を乗り継ぐための乗り物に過ぎない、ってのは いいなあって感じ。 そっか、なんか、考えすぎたわ。

    1
    投稿日: 2020.10.14
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    Vol.82 長い薬指は敏腕トレーダーの証し!? http://www.shirayu.com/letter/2010/000161.html

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    投稿日: 2018.12.20
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    タイトルのイメージとは違い、科学的な本であった。 敬体と常体が入り混じっているなど、読みにくい文章ではあるが内容自体はとても興味深い。 声がいい、においがいい男性にひかれるのはなぜか、日本人がなぜ幼いのかなど、疑問に思っていたことの答えが書かれていてよかった。

    0
    投稿日: 2017.02.05
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    賛否あるだろうけど、動物行動学からするとかなりおもしろい。女は男の指を見る、男は女の足(脚)を見る。

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    投稿日: 2016.06.08
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    面白いけど、話にまとまりがなく、文章力も高くないような。でも、他にも読んでみたい。なかなか聞けない話が多いように思う。

    0
    投稿日: 2016.05.11
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    動物行動学と進化論を基に日本人論にまで到達する一冊。 とあるアンケートによると、女性は男性の指を最も見る率が高いそうで。 以前、指から男性器を連想しているなんて与太事を聞いた事があったが、こいつは満更でもないらしい。 Hox遺伝子という遺伝子は、胎児が体を形成する際に機能するもので、体の末端である指と性器を作る同じ遺伝子とのこと。 故に指からそれを連想するのは、あながち間違っていない。 また、男性が女性の胸を見るのは、これまたHox遺伝子が要因だと。 何故なら、授乳期の胸の脂肪は、脚や尻の脂肪から作られており、その脚などを作っているのがHox遺伝子だと。 ま、動物の本能として至極当然のことらしいよ。

    0
    投稿日: 2016.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「指のきれいな男の人がいいなぁ」「声のいい人がいいなぁ」とかなり若い頃から思っていましたので、この本のタイトルを見たとき「私だけでなく女はみなそうなのか!?」と激しく興味を引かれ買ってしまいました。それから数年の積読…やっと読了。 や、面白いですね。行動心理学も面白いと思いますが動物行動学も面白いんだなと感じました。 竹内さんはズバッと言いにくいことも言ってくれるので大笑いしながら読んだ箇所も。別にウケを取るための解説ではないのですがそれだけ人間も動物的であるというところの面白さなのでしょう。 人種によりパラサイトに対する脅威や精子競争に差があったり、血液型によって免疫に差があることや、匂いの信用性、ネオテニー(幼児性)など幅広い話題が興味を持って楽しめます。 あんまり難しいことはないのでさらっと読めます。 文体や内容に好き嫌いが分かれそうですが、雑学として読むには良いと思います。 個人的には「男性はあれほどハゲを気にすることはないのに」と常々思っていましたが、これを読んで「ハゲは動物学的に強い」と確信(笑) はげてたって指がきれいで声が素敵なら私はいい。あとは匂いがよければなおいいね、ということで(笑)

    3
    投稿日: 2015.03.07
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    2015年1月4日読了。 図書館でタイトルを見て、借りる。 女性が男性を見るとき無意識下で、遺伝子的に優秀か劣等かを見ているというお話。優秀な男は薬指が人差し指に比べて長く、それは生殖器に影響を与えるテストステロンがその長さに影響を与えているからである。 他にも、男性が女性を見るときに足を見るのは、授乳期のおっぱいの志望は太ももからきているであったり、身長の高い男性はその高くするホルモンの影響で顔も長いであったり、なんというか合コンであったり、話の小ネタにつかえるような情報がかなり載っていて面白かった。 ただ、作者の他の本の紹介がこれでもかと挟まっていたり、ゴシップ臭い話が多く、なんとなく信用できなかったり、結局は遺伝子で決まってるのよというガッカリせざる得ないオチで終わっていたりなど、もうちょっと書き方が良ければと思った。

    0
    投稿日: 2015.01.04
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    •「血液型と性格の関連」は、心理学の分野では否定されているが、医学では否定されていない。免疫力のあるO型は社交的な性質を持つ傾向があり、AB型は日社交的な性質になる傾向があると考えられる。 •人差し指に対する薬指の長さは、男性ホルモンの代表であるテストステロンのレベルに密接に関連している。 •女性が気になる男性のパーツ①手(指含む)②目③腕、二の腕④お尻⑤背中 •男性が気になる女性のパーツ①胸②目③お尻④脚⑤ウエスト •男の子と女の子の組み合わせによる二卵性双生児は、女の子はとてもお転婆になる傾向がある。

    0
    投稿日: 2014.05.29
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    女性は男性の指にセクシーさを感じることがあるという。ただの趣向であると断じてしまうのは簡単だが、それが人間という種の保存のために感じるよう仕組まれていることなのではないか、という観点から遺伝子による発現調節などについて論じている。 新書の中でも薄めであり、読みやすい

    0
    投稿日: 2014.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書レポート:女は男の指を見る 竹内久美子 著 (新潮新書) | デジたろうとピアノ http://digitaropiano.luna.ddns.vc/digitaropiano/?p=3986

    0
    投稿日: 2013.10.13
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     宗教や戒律は浮気で成功できない男たちに作られた論理である・・・といった内容が登場する。  これも一つの理由として考えれば面白いのだけれども、人間てそんなに単純だろうか?と疑問を持った。  しかし、若いころリチャード・ドーキンスの論文を読んで「谷底に突き落とされたかのような気持ちになった」と表現した著者らしい一冊。

    0
    投稿日: 2013.04.29
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    タイトルの卑俗性からはかけ離れているほど刺激的かつ科学的な著書であり、他の方にも一読を勧める。よくある一流の男や良く出来る男などの経験則に基づいたものではなく、動物行動学に基づいて述べられている。 本邦では倫理的な側面から当該研究がけしからんとひかえられているとのことだが、少子化や、草食など経験的な言葉で修辞して現在を批評するのであるならば本書を読んで科学的な側面にたってみることの重要性を再認識する必要があるのではないかと個人的には切に思う。

    0
    投稿日: 2013.04.22
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    メチャクチャ面白かった。 おもに人間の性の側面を動物行動学や進化論の観点から検討したユニークな研究を紹介している。フロイトではないけれど,無意識的に行われる性行動や外見的な性的魅力の判断は,免疫機能を確認する目的があり,それは,生き残りに強い遺伝子を残していくための進化的戦略によってなされているという。 「ほんまかいな」なんて思うこともたくさんあるけれども,それ以上に,この柔らかくユニークな発想は研究者としては見習うべきだ。

    1
    投稿日: 2013.02.19
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    指比による職業や年収の違い、異性のどこを見るのかそしてその深い理由は? とっかかりとしては非常に興味深い話だったが、論理的に飛躍し過ぎていて、他の研究結果がある、といいながらもその結論は強引過ぎるのでは? というものがいくつか見られた。ダイジェスティブに述べ過ぎているせいか? それにしても素人でも納得できないデータ解説に少し戸惑う。

    0
    投稿日: 2013.02.08
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    著者は、動物行動学の専門家。動物学的な見地からこれまでにも多数の楽しい本を出版されています。 子孫繁栄と種の保存という視点から動物の行動を解釈しています。 テストステロンが免疫抑制効果があるとは知らなかった。

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    投稿日: 2013.01.28
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    竹内節炸裂です。 結論ありきで、語られるため、賛否分かれると思いますが、 勢いがあって好きです。 この言い切りが竹内節の持ち味。 楽しめますよ。

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    投稿日: 2012.11.07
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    動物行動学の観点からみてみると、ああ、なるほど、と思うことばかり。男性の指は私は確かに無意識に見てしまうのだけれども、やはり本能だったということですかね。 女性が男性の指をみることと、男性が女性の脚をみることは、同じことだと、認識してもよさそう。 日本人がもつ、心のもろさ、これはむしろ誇ってしまってよいのだな!!!

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    投稿日: 2012.04.21
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    読了。 女性が男性の指を見るのはペニスの長さに比例しているからだそうだ。実験データを揃えているようだが、似非科学の感は否めなかった。 ◆気になるパーツランキング All Aboutによると、女性が気になる男性のパーツは、手、目、腕、お尻、背中の順らしい。対して男性が気になる女性のパーツは、胸、目、おしり、脚、ウエスト。目を例外として、それぞれ性差が現れるパーツを気にしていることが分かる中、女性が1番に気にする指は異質である。ペニスの長さに比例するからかどうかは知らないけれども、注意した方がよさそうだ。 ◆薬指は飾りの指 手をグーにして指を1本ずつ開く。すると薬指だけ動きが鈍いのに気づくだろう。これはくが飾りの指である証拠だ。他の証拠として、結婚指輪が挙げられる。飾りの指だから、飾りをするのだ。 ◆ハチと乱交の生存戦略 働きバチ(アリ)は全てメスで、全て不妊だ。遺伝子を残すという生物最大の欲求が奪われているのにも関わらず、キリキリ働く。これには生物の神秘とも呼べる秘密が隠されている。 ヒトはオスとメスから半分ずつ遺伝子を受け継ぐ。つまり親から見ると、子は1/2同じである。対してハチの場合、特殊なメカニズムをとるので、3/4同じになる。したがって例え自身が不妊であっても、仲間のために働くことで、自身の遺伝子を残そうと必死になれるのだ。

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    投稿日: 2012.01.25
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    110910on朝日 --- 「初対面で、女は男の顔よりも指を見る」「ハゲの男は病気に強い」「浮気で得をするのは女である」…。数々の実験や最新データをもとに、「色気」「魅力」「相性」の正体を、動物行動学で読み解く。

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    投稿日: 2011.10.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    思わず自分の薬指を見てしまう。 指の比率でテストステロンの多さが出てくるから女性がひかれる魅力がわかるそう。

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    投稿日: 2011.10.16
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    「スケベとは子孫を残すことに極めて熱心であるということ。動物としてなんら恥ずべきことではありません。」…笑 「ハゲは病気につよい」…笑 今後もシンメトリーな男めざして遺伝子コピー残すべく頑張るぞー…笑

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    投稿日: 2011.07.10
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    男女にまつわる「なぜ?」を生物学的・動物行動学的に解説している本。女性にとって男性の指・声・匂いが重要なポイントなのだそう。多くの研究と論文を根拠に語られているだけに説得力大。

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    投稿日: 2011.06.06
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    [ 内容 ] 本書で明かす事実その1「初対面で、女は男の顔よりも指を見る」。 その2「ハゲの男は病気に強い」。 その3「自分と違う免疫の型の持ち主ほど、匂いがいい」。 その4「ピルは女の勘を鈍らせる」。 その5「浮気で得をするのは女である」…数々の実験や最新データをもとに動物行動学で読み解く、「色気」「魅力」「相性」の正体。 「遺伝子の企み」がここまでだったとは! 次々常識が覆される高揚感あふれる一冊。 [ 目次 ] 第1章 人類最大の発明と繁殖の掟 第2章 女は男の指を見ている―Hox遺伝子の話 第3章 ハゲの発するメッセージ―テストステロンの話 第4章 「選ばれし者」を測ってみると―シンメトリーの話 第5章 いい匂いは信じられる―HLAの話 第6章 浮気をするほど美しい―浮気と精子競争の話 第7章 日本人はあえて「幼い」―ネオテニーの話 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2011.05.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んでみて、なるほどそうだったのかと納得。 このことをテーマにしたのがまず面白い。 この本を読んでからしばらくは、男の人の指が直視できなくなる(笑)

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    投稿日: 2011.03.28
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    少々飛躍しすぎの感もあるけれど、概ね納得できる。 これを読むとヒトに環境が与える大きさに驚かされる。本書の言に従えば日本人にロリコンが多いのにもれっきとした裏付けがあるのである。 その他にも普段なんとなく感じていたことに対する裏付があり、日常に新鮮な視点を与えてくれる。 なかなか興味深い内容だった。氏の他の著作も読んでみたい。

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    投稿日: 2011.03.25
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    指比(薬指の長さに対する人差指の長さの比)の話も面白いのだが、第3章の「ハゲの発するメッセージ」も、全国のハゲまたは予備軍に希望を与える話になっている。 以下、引用。 ・「ハゲに胃ガンなし」→「胃ガンにハゲなし」 ・フランスでは、「後退」はハゲとみなされていない

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    投稿日: 2011.02.19
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    遺伝子についての本。 身近な題材について分かりやすく書かれているので、遺伝子学に苦手意識があっても興味を持つきっかけになるのでは。

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    投稿日: 2011.02.12
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    エロい下ネタではなくて、数と動物行動学で恋愛をマジメに解説。さらっと読めて「へえーっ」と思えた。「ホンマでっかTV」に出てきそうな話。

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    投稿日: 2011.02.10
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    なぜ女子は男子の指を見、男子は女子の胸や脚をみるのか、という人類の永遠のテーマに、遺伝学や動物行動学から迫ります。 中指が他の指よりどれだけ長いかをきめるHox遺伝子は生殖能力やその他の生存競争能力全般を決める遺伝子で、女子は本能的に強い子孫を選ぶ選択行動であると説明しています。 逆に女子における胸や脚の形質を決める遺伝子は健康な子供を産むかどうかの性質に関係する遺伝子であることも説明されています。 中指の関係については、中指の長さではサッカーのプレミアリーグの選手やトップの証券トレーダーは一般よりも勝っているとか、なぜ人間の女性は排卵期を自分でわからないかなど、いろいろ面白い研究結果満載です。 正直、衝撃的な内容ですが、遺伝子で全てが決まるわけではないので、そこらへんは留意して読んで下さい。 話のネタに大変オススメな本です。

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    投稿日: 2011.02.06
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    薬指がすべて語っている。 女が「男の手が好き」というのには、こんな理由があったのか。 指や髪やしわにまで、いろいろサインは出ていた。 テレビの見方が変わりました。 是非一読を。 当時の手書きメモから追加します。 女は、いろいろな男の身体サインをもとに、好みの男性を選ぶことができます。目をこらしてよく見るべき。でも、本能で知っているかな。 薬指からは男らしさが分かります。 頭髪や、顔全体のくしゃっとしたようなしわ、頭髪、声、身長。 そこここに男性性は現れています。 男っぽさ、女っぽさは好み、個性かもしれませんが、それに病気への耐性なども関わってくるから侮れません。 日本人より西洋人の方が、頭髪の寂しい人が多い理由も書かれています。 女に関しては……男性には恐ろしいことに、浮気をすることの有効性が書かれています。 ネオテニー(幼形成熟)は、幼い子どもの好奇心そのままに「○○」になりやすいんですって。 さて、好奇心が旺盛だと何になりやすいんでしょう。 答えは本書で。 某サイトより転載

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    投稿日: 2010.11.25
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    このタイトルにドキッとした人が買っているのか、売れてます。 動物行動学が明かします。 表題の章も気になりますが、そのほかも、 ・ハゲの発するメッセージ ・日本人はあえて幼い などなど。・・・気になります!

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    投稿日: 2010.11.15
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    動物学的見地から人間を観察しての表現と分かりながらも内容は刺激的。女性は選ぶ方の性であるということをもっと強く認識して切るべきだったか?などと思ったり(苦笑)

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    投稿日: 2010.10.31
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    実は大好きなピアニストの薬指が大好きだった。 或る能楽師の指がたまらなくきれいで 指を見るとすごくぞくぞくした。 この本を読んで全て納得しました。 私ってきちんとした動物のメスだったんだと妙に納得した本でありました。

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    投稿日: 2010.10.05
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    「脚を組む男は対象外」という女性の話を聞いたことがあるが、なるほど、その女性は男を見る眼があるのだなと、腑に落ちた。

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    投稿日: 2010.09.07
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     本書を僕なりに理解したところでは、顔、胴体、腕、足といった体の各パーツは、同じHox遺伝子というヤツを上から順番に読んで設計されるらしい。  そう、上から順番。  だから男性は女性の唇に魅力を感じたり、女性は男性の指先にドキッとしたりする。なぜなら設計図が同じなのだからそこの出来具合を見ればあそこの出来具合を推し量ることができて以下略。  本書の内容はこれだけでは終わらない。  男女のあいだのあれやこれやを動物行動学と遺伝子の話で説明してしまう手腕がすごい。まるで面白い動物ドキュメンタリー番組を連続で見ているようだ。  たとえば第一章では、より良い遺伝子を持った相手を選んでさまざまな遺伝子タイプを持った子供を作る、というのは生命体として当たり前。人類のすごいところははさらにその上を行っていて、霊長類に見られる「子殺し」を防止する方法を発明してしまったらしいのだ。そしてそれを今、人類は実際に使っている。なぜなら排卵とおっぱいの関係から……。  気になった方は本書を読んでいただきたい。  第四章では、なぜイケメンは顔が良いのか。っていうかなぜ顔が良い男性が選ばれるのか。つーか女性が良いと感じる男性の顔はなぜああいう顔ばっかりなんだ? という内容。  これも動物行動学で説明できてしまうのだ。  論理的に説明されていて納得せざるを得ない……、チクショウ、モニターがにじんで見えやがるぜ。 http://loplos.mo-blog.jp/kaburaki/2010/07/post_4281.html

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    投稿日: 2010.08.13
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    動物行動学の視点で見ると、浮気をするのも、日本人の女性が幼いのも、すべては種の保存、いい遺伝子を残そう、子殺しさせないようにしようとする本能がなせる技。どれも、解説されるとなるほどと感嘆するばかり。 薬指が長い人は、男性ホルモンが胎児の時に活発に発達した証拠。男性ホルモンの効果として免疫力に優れ、メスにとって種の保存に適しているからモテる。 綺麗なオスほど浮気するが、それはメスが浮気することも示してる。ヒトにおいても彼氏のいるメスほど排卵期に活動的になって浮気する!?彼氏のいない人は身の危険を感じてじっとしている。いやあ、恐ろしい。 しかし、竹内久美子さんのこの題名は、人の興味をそそり、上手いなあ。

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    投稿日: 2010.08.05
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    210 女は男の指を見る 竹内久美子 2010 0420/2010 0722 189P 掌からみて 人差し指よりも薬指が長い 人は トレーダーとして成功しやすい  人差し指に対する 薬指の相対的な長さは  男性ホルモンの代表である テストステロンのレベルに密接に関連している  男の赤ちゃんは 自分の睾丸からテストステロンを放出して  自身の体内を巡らせます 妊娠を目的としないセックス  性は男と女の絆を強めるために用いられている 子供がおっぱいを頻繁に吸っていると  その刺激によって プロラクチンというホルモンが分泌されて排卵が起こらない  発情もしないのです  ここで よそからきた男は 幼子を殺し 女に発情させ   自身の子を残すという目的を遂げるであろうことが考えられます ところが 実際に 人間の女は  乳飲み子がいたとしても 男を受け入れられる  男は 女の膨らんだおっぱいから 発情してると解釈し  子を殺す必要はないと判断し 自分の目的を達成しようとする  しかし 受け入れたはいいが 実際に妊娠してはこまる  となるが 授乳をしているのだkら 排卵は抑制されていているのです  人間の女は 授乳中であっても発情して セックスができても  排卵は抑えられるというトリックまがいの生理的機能を獲得したのです 女のおっぱいは 肝心の排卵期でなく  既に排卵してしまった月経の前にわずかに膨らむ  もっとも子ができない時期なのに 一層男を惹きつけよう とする   人種ごとのペニスサイズ  ニグロイド(アフリカ人) 15~20センチ  幅 5センチ  コーカソイド(ヨーロッパ人) 14~15センチ 幅3.8センチ  モンゴロイド(アジア人) 10~14センチ 幅3.2センチ なぜペニスが大きくなったのか  昆虫学者の新説   長いペニスほど 精子をぴゅっと膣の奥まで飛ばすことができる   他の男との精子競争に勝つため   メスが短期間に複数のオスを相手にし 一つの卵の受精を巡って   それらのオス(男)の精子が争う状況を指します   しかし こうまで大きくなる理由を 説明できません  イギリスの ロビン・ベイカー マーク・ベリスは   男性の精子をコンドームから回収し    コンドーム無し 性交のあと30分した女性の膣から 体液の調査   その結果「サクション・ピストン仮説」    かぎ状になった ペニスで 膣の中にすでにはいっている精子を掻き出すのです        ペニスがより太い方が 膣によりぴったりとフィットする     太く 長く 返しもよくついたペニスがよいという結果になっていく     しっかりと掻き出すために 何十回も何百回も スラスト(ピストン)を行うのです    ところがチンパンジーのペニスは先が細くなっています     これは チンパンジーがもの凄い乱婚的で 次から次へと性交します     前の精子を掻き出して 自分のをいれても すぐに自分のを掻き出されてしまう     掻き出す意味がないのなら 掻き出すのを止めようとなったのです    ペニスにかえしがあることで より掻き出す率があがります    さらに より奥まで入れることで 書き出し率が上がります   女は男のモノに さほど興味がありません   男のモノに興味があるのは 男なのです    男のモノの 掻き出す能力を気にしているのかもしれません 人間に限らず 動物が繁殖する際の一番の課題は  お金や地位 ではなく 免疫力なのです 指こそ「できる」印  女が男のどこを見ているか のアンケート   1 手(指を含む)   2 目   3 腕 二の腕   4 お尻   5 背中   6 顔   7 胸板   8 唇   9 お腹  10 肩  11 口 口元  12 鼻  13 肩幅  14 脚  15 胸  16 髪  17 首  18 筋肉  19 眉毛  20 髭   胴体の末端 生殖器や泌尿器 と 腕や脚の末端は    遺伝子を担当しているHOX遺伝子 が共通している   女が 男の指について あれこれ品定めしているのは   男の生殖器 その質を評価しているのではないか    指が長い人は ペニスもながい 人差し指の長さがペニスに近い では 男は 女性のどこをみているのか   1 胸   2 目   3 お尻   4 脚   5 ウエスト   6 顔   7 指   8 お腹   9 ふくらはぎ  10 鼻  11 唇  12 髪  13 足首  14 肌  15 爪  16 うなじ  17 腕 二の腕  18 手  19 ふともも  20 背中  脚 ふくらはぎ 足首 ふともも を総合すると 脚全体で2位になる  生殖器は 胴体の先端 となると 脚の指にも影響します  脚の指は 普段 靴によって隠されているので その代わりに足に目がいっているのかも  しれません ハゲ 男性ホルモン  胃ガンに強い  結核に強い 男性は 子どもから大人になる際 テストステロンによって  背が伸びると同時に 顔の下半分が伸び 面長になります  背が伸びるとともに あごがのびる レズビアンの人も テストステロンレベルの高い人です 女における 女らしさを司っているるのは エストロゲン   去勢をすると 猫は 3年くらい長生きする  メスが避妊手術しても さほど変わらない   人間でも宦官は長生きである といわている  男性ホルモン テストステロンが強すぎると 早死にするこもある   俳優など 体が左右対称の男はモテる  手がかりとされているのは 声のよさ 匂いの良さ ツバメは  尾羽がながいとモテる   尾羽が長いと ダニへの耐性がつよい   子どもが ダニに強くなる可能性がたかい 血液型は 免疫の型  Oは梅毒に強い    故に 交遊 性交を恐れない  AB型は梅毒に弱い   故に 交遊を拒む  のかもしれません  ABO型は三種類しかない  HALの場合は6つの遺伝子 それぞれに数え切れないバリエーションがある 彼氏のいる いないの関係  彼氏のいる女は   排卵期にはより遠出し 一人で過ごすことが多い  彼氏のいない女は   非排卵期に遠出し 一人で過ごすことが多いのです  彼氏のいる女は   もし浮気をして子ができても その子を引き受けてくれる軟弱な男を一人確保している   ので 排卵期に大いに男あさりの冒険に出かけにいく という訳だ  彼氏のいない女は   もし行きずりの男と交わり 子が出来てしまったら大変なので   排卵期には大人しくしている   しかし 非排卵期には 大いに活動して 彼氏候補を探そうというわけです オスとメスとの美しさに 差が大きいほど 浮気率が高い 二人目の子どもは浮気によるところが・・・・  一人目は夫との子ども  その子どもが幼いときに 二人目が。。。   旦那はたとえ 二人目が自分の子でないとわかっても  今 奥さんに出て行かれたらこまるので 追究しない

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    投稿日: 2010.07.22
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    これは結構面白かった! 女性は男性のどういうところを見てパートナーを決めるかというようなことが、動物行動学みたいな点から述べられている。 ちなみに表題に関しては、男性の指を作る染色体と生殖器を作る染色体が同じことに由来するらしい。 そのほかにも、女性が夫以外の子供を産むときは第二子以降のがいいとか、女性は排卵期に自分のパートナーよりも優れた遺伝子を持つ男性を求めるとか、なるほどーと思う視点満載。 おすすめ。

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    投稿日: 2010.07.19
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    自分も含めて周りの人の行動を別の視点で見れて参考になった。肌の黒いネグロイドが歴戦の勇士だとわかって、人種差別的意識からさらに開放された。ゴリラのナニの件も。

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    投稿日: 2010.07.18
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    テストステロンは男性の魅力を引き出す一方で免疫力を抑制する。それが煙草を吸う理屈に似ているというところに納得。 この頃の女性がずいぶん幼く見えるのも故あることだと知っておもしろかった。確かに中学生のスカートより高校生のスカートが短い。若さ、幼さが求められているからなんだね。

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    投稿日: 2010.06.21
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    ふうん、自分がすらりとした指にときめくのは、利己的な遺伝子の仕業であったか。あんまり遺伝子君だけの責任にしてもいけないけれど。

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    投稿日: 2010.05.28
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    動物行動学が専門の著者のこれまでの著作の集大成という本書。 遺伝子が自身のコピーを生物という器を使ってどう利用しているのかという観点で著されていると思います。 なぜ、女性は男性の手を見るのか? 驚愕の展開が本書でなされていきます。

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    投稿日: 2010.05.02
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    ちょっとエッチな話も含めて、遺伝子の視点で書いているところがおもしろいんですよね〜この人。 一冊は読んでおくと、タメになると思います。 [10.4.28]

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    投稿日: 2010.04.29