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AL(アル) 1
AL(アル) 1
所十三/秋田書店
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総合評価

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  • 恐竜好きなら一読の価値あり

    超巨大ティラノサウルス「牙王」に群れの仲間達を殺されたトリケラトプスの子供「アル」。これはその「アル」が、他の恐竜達と協力し、圧倒的な力をもつ「牙王」に立ち向かう物語です。主人公がまだ子供の恐竜、ラスボスは通常の個体とは比較にならない巨大ティラノサウルス、その巨大ティラノサウルスと因縁のある二本角のトリケラトプス、など、昔からの恐竜ファンなら伊東章夫の描いた、マイアサウラの子供が主人公の恐竜漫画「ファイトくん」を連想するかもしれません。 映画やゲーム、漫画等、フィクションの世界で恐竜が使われることは珍しくありませんが、たいがいは脇役・敵役で、しかも単なる怪獣的な扱いをされることがほとんどです(ONE PIECEのリトルガーデン編などでは完全に噛ませ犬ですね)。しかし、このシリーズはそうしたものとは一線を画し、恐竜が主役、そして何より、科学的知見に基いて書かれています。もちろん、漫画としてストーリーを面白くする都合上、「本物の恐竜だったらこれは無いだろう」と思える点はあるのですが、それも一定の範囲に収まっており、「怪獣」ではなく「生物」としての恐竜が描かれています。

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    投稿日: 2013.09.29
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    恐竜好きには嬉しい漫画。 好きと言いつつほとんど何にもしらないので、解説されている内容は食いついて読んでいます。 恐竜たちが方言で話していることもおもしろい。二巻ではさらに増えてますし。 ともかく血が騒ぐ漫画。今後も続きが気になる。

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    投稿日: 2010.07.22
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    これはこれで面白いけど、前作のディーゾックのほうが私的には上だなぁ。まぁ、今後の展開に期待しましょう。

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    投稿日: 2010.05.04