個人的に不朽の名作です。どれも本っっ当に笑えたり泣けたり愛しくてたまらないお話ばかり。「宝石の瞳」「沈黙の願いたち」「遠くて近い彼と彼女」辺りが特に好きです。「やさしい悪魔1〜13」版の時は各扉絵も凝ってて、中でもこの巻に載ってる「魔女の足には刻印がある」の扉絵には相当やられました。タイトルも良い。