
総合評価
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powered by ブクログ酒に弱い主人公が、酔うと切り口鮮やかな推理を展開していくという肩のこらない作品 QEDしか、読んでいなかったので、軽いノリの作品もいいかなと思います
0投稿日: 2020.02.29
powered by ブクログいままでにQEDしか読んだことがなかったので、それに比べるとなんだか軽いなぁって・・・。ちょっと昭和の香りが漂っていました。
0投稿日: 2014.12.27
powered by ブクログ主人公がお金持ちなところとか、あるきっかけで人格が変わっちゃうとことか、恐ろしく勘が良いところとか、北村薫さんの「覆面作家は二人いる」みたい。 おもーいミステリの合間に気楽に読むのにちょうど良い本。
0投稿日: 2012.08.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公は、お金持ちの坊ちゃん。 酒に弱いのに登場する女性と必ずバーに行く。 素面ではヌケているのに、酩酊状態になると冴える! 女性のために事件解決に尽力(酩酊)するが、報われない。 短編が何作かで1冊になっている。
0投稿日: 2011.09.21
powered by ブクログなんだこれ! コナンか! どうやら漫画とのコラボレーション?漫画の小説化?みたいです。なるほどー。どうりでこの完成度!ものっすごく暇で暇でどうしようもないときとかテレビ見ていてCMになったときのあの微妙な時間をつぶすときとかはいいかもしんない。トリック・キャラクタ・筋、どれも星2つ。
0投稿日: 2010.09.20
powered by ブクログ元々漫画だったのを小説に書き直したもののようです。 多分それほど長い話数ではなかったようで 話自体もさっと終わってしまいます。 主人公は記憶をなくすほど酔って、初めて推理する事ができます。 酔わなければタダの人…そのギャップが面白いのですが パターン化してしまうと、そろそろだな〜と思ってしまいます。 気分は水戸黄門の45分辺りですw 酔って推理、もパターン化していますが その後女性にお礼を言われるだけ、というのもお約束。 あまりの確率に、これが現実ならば 笑い事ではないですねw
0投稿日: 2008.12.29
powered by ブクログQ.E.D.も千波くんもこれも面白いと思います。全部毛色が違うところがいいんかな?主人公のちょっとナイーブなところが好き。ほんとにこんな人がいたらどうかわからないですが。。。
0投稿日: 2007.06.01
powered by ブクログ登録漏れ 未読 2010/7/2~7/3 名門、観修寺家の17代当主にして独身の文麿が、跡取りを心配する祖母からのプレッシャーを受けながら、花嫁探しをする。これは、と思った魅力的な女性はなぜか全員トラブルを抱えていて、お酒に弱い文麿が酩酊すると突然名探偵に変身して、トラブルを解決してしまう。という、漫画チックな展開だなぁ、と思ったら、ほんとに漫画が原作だったのね。高田氏のQEDシリーズや千葉千波シリーズとは変わったテイストだが、気軽に読めるミステリとしてなかなか良いのではないか。
0投稿日: 2007.02.01
powered by ブクログ1月 Las-orusさんより。 軽い感じで読めるお話。 男女入れかえって話、よくLas-orusさんから借りるけど、現実にはかなり厳しいと思うぞ…。
0投稿日: 2007.01.31
powered by ブクログコナンか!と突っ込んでしまうほど軽くて歯ごたえのない主人公。なんだかよく分からないけど主人公は良家のお坊ちゃま。難しい家訓があって取り敢えず目下のところ花嫁探し中。 女性と知り合っては食事に誘うんだけどめっぽう酒に弱いから一杯飲んだだけで呂律が回らず、「〜なんれすよ」とか言っちゃうキモイ男。女のほうもちょっと引き気味。でも、あらふしぎ、更に酒が進むと人格が変わって口調まで変わって紳士ぽくなるのでした。そして、安楽椅子探偵となるのです。 というストーリーだが、マンガでやられても結構恥ずかしいのに、活字となると本当に変身が噴飯ものを通り越してキモイ。 個人的には大杉という執事がいい。一個欲しいな、大杉。
0投稿日: 2006.12.05
