
ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 11巻
神崎裕也/新潮社
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総合評価
(4件)4.5
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powered by ブクログウロボロスって単純に2人の「竜(龍)」の名前から象徴されているだけかと思いきや、ここに来て何か重要なキーワードになってきた。結子先生殺害の実行犯4人まではここで明らかになったけれど、金時計はまだ正体を見せず。日比野さんのお父さんはどう関わってくるのかなー。楽しみだな。 遊園地でまたもや絶体絶命のタッちゃん。段野組の組長にまで成り上がったのに、相変わらず一人で闘っちゃう姿が健気。イクオちゃん早く助けてあげてください!
0投稿日: 2016.10.02謎
ドラマも面白かったけど、原作も最高です!とにかく次々と深まる謎、あまりにも強大すぎる敵に立ち向かう、2匹の龍・イクオとタツヤ。イクオの相棒・美月との絡みの時の天然キャラと、きれた時の姿のギャップが凄いです
0投稿日: 2015.04.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
山城組の組長の息子の隼人を探すイクオと竜哉。遊園地で隼人を見つける。竜哉の話を聞き、ゼロの二人が結子先生を殺した残りの犯人だということをイクオは思い出すが、イクオがゼロに撃たれてしまう。竜哉は隼人と共にお化け屋敷でゼロと対決。一度は逃げた隼人が戻り加勢をしたことで、なんとか我那覇を倒す。 手負いのイクオを助けるため、竜哉は日比野さんに電話で場所を伝え、応急措置。その後、日比野さんの制止を振り切り、竜哉の元へ。日比野さんは遂にイクオへの恋愛感情を認める。 続きが楽しみだ。
0投稿日: 2015.04.08
powered by ブクログ闇を暴く。真実へ辿り着くため。危険を承知で危険を冒しても。裏の華と表の闇との闘い。やはりこれは至難の、荊の道だと思い知らされる。
0投稿日: 2011.12.10
