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大人の見識
大人の見識
阿川弘之/新潮社
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総合評価

32件)
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    中西さんと違うところは、弊原喜重郎外相の外交を擁護しているように見えるところ。中国人による在中日本人の迫害に対し、軍を出兵させず「見殺しにした」「軟弱外交」と言われた裏には、イギリスから学んだ「小さい事件で騒ぐよりも大局を見ろ」という意識があった。 阿川さんは「日本ではこんなことは言えない」と書いてたけど。何事も色んな側面から見て判断しなければね。

    2
    投稿日: 2023.08.06
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    イギリス流ユーモアと暗記についての心得が参考になる。 「イングランドでは馬しか食わない燕麦 (oats えんばく) を、スコットランドでは人間が食っている」 この発言にすぐさまスコットランド出身の議員が応じた。 「仰有る通りなり。だからスコットランドの人間が優秀で、イングランドの馬が優秀なのです」 日本の国会だったら前者の差別発言、ただでは済まないでしょうが、ロンドンの議会は、爆笑で終わったといいます。… だけど、ユー モアの複雑多岐な形を貫いて、一つ共通することは、「いったん自らを状況の外へ置く」という姿勢、「対象にのめりこまず距離を置く」という余裕がユーモアの源である。 真のユーモアは単なる滑稽感覚とは異なる。 人生の不条理や悲哀を鋭く嗅ぎとりながらも、それを「よどみに浮かぶ泡(うたかた)」と突き放し、笑いとばすことで、陰気な悲観主義に沈むのを斥けようというのだ。p70-71 暗記出来たと思ったら、本を伏せて又唱えてみなさい。 毎晩じゃなく、三日に一遍でもいい。そうすると僅か半年で、二千五百年前に孔子とその弟子たちの言った言葉を六十、丸々覚えてしまうことになる。これは将来必ずお前の知的財産になると思うよ、意味なんかよく分らなくたって構わない、文章を覚えていれば意味はあとで段々分って来るから(p174)

    1
    投稿日: 2022.04.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

     読み応えがありました。阿川弘之「大人の見識」、2007.11発行。日本人の国民性は勤勉、几帳面、そして軽躁(熱しやすく、冷めやすい) 東条英機、鈴木貫太郎、吉田茂の話が興味深かったです。東条英機が横暴で独善的(気に入らない人間は二等兵に召集など)、中学生ぐらいの頭脳、重箱の隅を突っつくようなみみっちさと容赦がありません。鈴木貫太郎には首相としての顔つき、人間としての風格があり、それが国家の品位につながった。吉田茂のユーモアには大拍手。GHQを Go home quicklyの略かとマッカーサーにw。

    2
    投稿日: 2022.03.02
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    年の功というに相応しい内容でしたが、私には少し読むのが早すぎました。 歴史で学ぶ教科書とは異なり、立体的なお話が垣間見れて感心させられてしまいます。 また、紳士として求められるユーモア論等も確かにと考えさせられます。 歴史を紐解きながらどんな見識を持つべきか?が説明されています。 学生時代に使用していた英和辞典で「wisdom」つまり、「叡智」というものがありましたが1つの考え方を学べた気がします。

    0
    投稿日: 2022.01.26
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    【ひとこと】 「軽躁なる日本人へ」ということで、子・孫世代へ分かりやすく語りかけた一冊 【手に取った理由】  アガワサワコさんのエッセイを読み、偉大な父の言葉に触れたくなったため。

    0
    投稿日: 2021.02.11
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    2012年のベストセラー『聞く力』に続き2匹目のどじょうを狙った『叱られる力』も好評の阿川サン。彼女によれば、本書の著者である作家・阿川弘之氏は大変に怒りっぽくて「コワいお父さん」だったらしい。明治から昭和にかけて文壇で活躍して「小説家の神様」と呼ばれた志賀直哉に師事し、連合艦隊の総司令官の人間像を赤裸々に描いた『山本五十六』など、数多くの戦記文学や随筆を残した著者が、歴史の中で失われつつある日本人の美徳と倫理をあらためて問い直す。日本人の見識、英国人の見識、さらには孔子や天皇の見識にまで言及し、後の世代の人々が叡智(えいち=優れた知恵)を養う一助になればとの思いを込めた一冊。文体は優しく、阿川サンが言っているのとは正反対で全然コワくない。

    0
    投稿日: 2020.12.12
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    大人の見識(新潮新書) 著作者:阿川弘之 戦争には海軍に所属し終戦後は賞を受賞を切っ掛けに作家として山本五十六等の多くの作品を世の中に青春時代にを問いかけている。 タイムライン https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

    0
    投稿日: 2019.12.23
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    逆のものさし講で、清水克衛さんから教えて戴いた本です。3年前に亡くなられた阿川弘之さん、陸軍が嫌いで海軍に入隊しています。確かに海軍は自由度が高いと言うか卑屈なイメージはありません。そんな海軍やイギリス、昭和天皇などをベースに、大人の見識を説いています。理屈っぽいお爺さんのイメージがありますが、見識を語れる大先輩の言葉はちゃんと聴いた方がよいですね。生きるヒントが隠されています。   特にユーモアや中道の必要性や、儒教、騎士道、武士道など、阿川さんが人生を通して、迷いなく重要と感じたものと、自分の価値観を照らし合わせる事で、自分の実とする事ができました。阿川さんは日本李登輝友の会名誉会長もされていたようで、色々と共感する部分が多かった気がします。陽の当らない名著で、オススメの一冊です。

    0
    投稿日: 2018.07.25
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    編集が決めた書名と著者のコンセプトが多少違うが、それでも英国のジェントルマンシップと武士道、そしてその流れを汲むネイビイズムの話は十分に楽しめたし納得のいくものだった。昭和天皇の見識を知り驚くとともに、天皇崇拝を唱えながらも、天皇の意思に反し、戦争へ突き進んだ軍部の姿に憤りを感じた。儒教については是非があるかも知れない。しかし、論語を聖典扱いせず、伝記的言行録として読むなら、別の解釈ができるかもと思わせる筆致がここにはあった。本書を読むきっかけは宮脇俊三氏のエッセイであることを付記する。

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    投稿日: 2017.08.31
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    先日、お亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。  リベラル派の知識人の意見・文章を読んでみたかった。それだけ、他意はありません。 「私の方も、陸軍の事は士官食の食い方すらしらないから、陸軍軍人の伝記を書く気にはなれず、戦後現存者に取材を申し込んで直接人柄に接するとか、資料を読んで複雑な裏事情を知るとか、それはしてません」  結局のところ、陸軍の一部に存在した「叡智」と「見識」とは他の昭和史研究科の研究にゆだねて、自分は「我が道」だけ行くかたちになってしまったのです・

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    投稿日: 2015.09.24
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    昔のことをよく知ってる知識人のおじいちゃんの話として楽しく読んだ。Study to be Quiet.

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    投稿日: 2014.02.25
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    温故知新・・・古キヲ温ネテ新シキヲ知ル。 『温とは、肉をとろ火でたきつめて、スープをつくること。歴史に習熟し、そこから煮つめたスープのような知恵を獲得する。その知恵で以てア新シキヲ知ル』 書き出しより、東条英機から、海軍の話題が中心であり、アレレと思うところもありつつ、イギリスにおけるユーモアの必要性、朱子学、論語の解釈等は知っておきたいと思うに至る。自分が絶対的に学が不足していることを再認識し、特に歴史とその背景について最低限の理解をしたいと思う。 きっかけとなる本ではないかと思う。もう少し背景を勉強してから再読したい。

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    投稿日: 2013.05.31
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    この作家の名前は知っていたけど著作ははじめて読みました。本人の海軍経験をもとに海軍→英国→昭和天皇へとその想いを遡り、日本人としての見識とは何かを述べたもの。ふんふんとうなずける話もあるが、ちょっと右翼的かな?

    0
    投稿日: 2011.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

     「急ぎの用はゆっくりと」、「静かに時を過ごすことを習え」といった「大人の見識」を身につけることを勧めた本。  著者は日本人が軽率な者を勇敢と見なしたり、些細なことに対して大げさに騒いだりする傾向を持っていることを「軽躁」であると指摘し、それに対して「静謐」を重んじよ、と主張する。そして、この「静謐」という語は『今昔物語』に出てくる「和魂(やまとだましい)」に通ずる。  これは戦時中に武士の心意気として盛んに喧伝された「大和魂」とは異なり、「日本人なら本来持っているべき思慮分別」と定義される。  その他は日本海軍やイギリス海軍に関する記述が多い。両者ともユーモアのセンスを重んじたとか。その内容の大体はべた褒め。

    1
    投稿日: 2011.06.18
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    [ 内容 ] 軽躁なるものを勇豪とみるなかれ、かつて戦国の名将はそう戒めた。 国を誤る指導者の愚があり、滅亡の淵から救い出した見識もあった。 英国流の智恵とユーモア、フレキシビリティを何より重んじた海軍の想い出…、歴史の中へ喪われゆく日本人の美徳と倫理をあらためて問うとともに、作家生活六十年の見聞を温め、いかなる時代にも持すべき人間の叡智を語る。 [ 目次 ] 第1章 日本人の見識 第2章 英国人の見識 第3章 東洋の叡智、西洋の叡智 第4章 海軍の伝統 第5章 天皇の見識 第6章 ノブレス・オブリージュ 第7章 三つのインターナショナリズム 第8章 孔子の見識 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2011.05.21
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    旧帝国海軍と英国を褒め称えいる本。最後まで読まなかった本は、久々です。そして、これからも読まないと思います。

    0
    投稿日: 2010.11.23
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    著者が経験した海軍のエピソードを中心に書かれている本。 大人の見識という題名ではあるが、海軍流の見識といって良いと思う。 必要なことは、知識ではく叡智(Wisdom)である。 叡智にはユーモアや柔軟性も必要である。 ということが書かれている。

    0
    投稿日: 2010.09.12
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     知恵やユーモアの大切さを説いている。主に戦時時代の歴史上人物に関して書かれており、当時の歴史にあまり強くない自分にとっては、正直あまり興味が沸かなかった。

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    投稿日: 2010.08.01
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    筆者の体験した事実を羅列したという印象。 ただ、筆者も書いている通り、読者に対して押し付けているのではなく、 読者が何かを感じ取ればそれでよいという姿勢。

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    投稿日: 2009.04.20
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    池田潔「自由と規律ーイギリスの学校生活ー」 藤原正彦「遥かなるケンブリッジ 一数学者のイギリス」(新潮文庫)

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    投稿日: 2008.10.29
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    古き良き日本人の精神と、それが失われた現代への批判。戦争・海軍・英国から見られる「大人の精神性」について。差別的な言動にも逆にユーモアで返し、それを当事者も含め皆が笑ってしまえる英国のユーモア精神は羨ましいところ。重箱の隅をつついて責めるような日本では見られません。こういう器の大きいところは見習ってほしいものです。著者の英国好きがかなり窺えます。 論語についても少し書かれていて興味を持ちました。筆者が子供に伝えようとした様に、一日一つ読んでみようかなという気になりました。少々内容に偏りはありますが、自分の姿を振り返るのに時々読み返したい。

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    投稿日: 2008.10.04
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    2008年7月12日放送の「週刊ブックレビュー」は富山県での公開録画でしたが、藤子不二雄さんが、阿川弘之さんの「大人の見識」を取りあげました。 この本は新潮新書に入っていて、読みやすい本です。 図書館から借りて読みました。 阿川さんは1920年生まれで87歳です。 戦時中は海軍での生活を送っています。 阿川弘之さんの名前は高校生の頃から知っていました。 「山本五十六」とかいう題名の本が出ていていたのを覚えています。 まだ活躍されているということに敬服します。 小泉信三、志賀直哉、司馬遼太郎、遠藤周作、論語を引用しながら、具体的な体験から語ります。 論語の話は面白かったです。 家庭で論語を音読したそうです。 まさに温故知新です。 海軍のエピソードは「週刊ブックレビュー」でも取りあげられていました。 恋人が電報で「ああうれしい」と打電したらみんなに聞かれていて、からかわれたという話ですが、微笑ましいユーモアです。 阿川佐和子さんは娘ですが、1956年にアメリカ留学から帰ってきたときに佐和子さんが3歳だったと書かれています。

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    投稿日: 2008.09.28
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     軽躁なる日本人への警告の書。著者には『山本五十六』『米内光政』『井上成美』という海軍三部作があり、私の太平洋戦争観の基礎を形作った。  幕末の外国奉行であった川路左衛門尉聖謨「急ぎの御用だからゆっくりやってくれ」、イギリスの作家チャールズ・ラムの「I love a fool.」(われ愚人を愛す)、エドワード・グレイの「人間が幸せであるための四つの条件」、藤原正彦氏の「ユーモアがなければ紳士の資格はない」など、現代の日本人が忘れられがちな言葉と叡智を紹介。

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    投稿日: 2008.06.23
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    6/6読了。初めて読む阿川 弘之の本。1,920年生まれという事で本人かなりのお年。本人も語っているように、老文士の個人的回顧談として読んで自分達の叡智を育てる参考にして、というそのまんまな内容。たしかに参考になったり初めて知った事もあるけども、回顧談すぎて内容が戦前戦後の話が多く古臭い感じもする。大人の見識と付けるならもう少し近年の事にも触れて欲しかった。

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    投稿日: 2008.06.06
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    悪しき行いをする者に対して相手を恥じ入らせるような、あるいはどちらかが笑い出すような、ユーモアのある対応をするのが大人なんだな。

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    投稿日: 2008.05.31
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    堅苦しそうな題なのに、実に柔らかい内容だった。 機智、叡智、嗜みなんてのは如何に柔らかいかに尽きるのかもしれない。智というのは人間の心が躍るものであり、人の心を躍らす事が出来る人は、智を養った人なんだなあと感じます。そのためには堅苦しい事から厳しい事辛い事いろいろ大変であるけれど、それ以上に智を身につけることは、やはり心躍る学びであり、緊張感が伴い、激しい抑揚のある成功失敗を重ねるものであるような気がします。いやあもう、怖いわ。

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    投稿日: 2008.04.12
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    4月8日読了。 「バカの壁」→「国家の品格」と講演・聞き書きを本にするスタイルが受けたので、同じような形で作ってみました、という感じ。ネイビズムが随所に語られていたが、こうめちゃんには老人の戯言、という印象しか残らなかった。 唯一、エドワード・グレイの「人間が幸福であるための条件」の紹介はヒット。どんな本でも得るところはあるものです。

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    投稿日: 2008.04.09
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    軽躁さというのが日本人の特徴というのは気づかなかったけど言われると納得。 常に第3者的視点で、ユーモアを交えられるくらい冷静に物事を捉えるようにしたい。 紳士になるのはなかなか難しそうだ。 メモ 自分の生活の基準となる思想 家族と友人 意義のある仕事 閑の時間 チャールズラム i love a fool 和魂 ジェントルマンシップ 静かにすごすこと ポリュビオス 物事がどちらとも決まらないのが一番魂をまいらせるが、この気持ち悪さに延々と耐えなければならない。 温 じわじわと

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    投稿日: 2008.04.06
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    海軍と日本、世界について。 ユーモアの大切さ。 人が幸福であるための4条件。 ・基礎となる考え方 ・充実した仕事 ・良い家族と友人 ・閑

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    投稿日: 2008.03.04
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    物知りなおじいちゃんから昔の話を聞かせてもらった感覚。自分の知識不足のせいか、細かい所が理解しにくいところがあったけど、大人の見識を焦点に日本人や東洋人としての見識、または天皇、儒教の見識などをおもしろい見解で書き綴っている。孔子の論語の大切さを聞かされて、勉強してみようかなと思わされた。過去を学んで、新しいを知る。温故知新か。勉強になりました。たまにはこういう話を聞かせていただきたいものです。

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    投稿日: 2008.02.19
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    軽躁なる日本人へ 急ぎの用はゆっくりと 理詰めで人を責めるな 静かに過ごすことを習え‥ 帯紙より。

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    投稿日: 2008.01.27
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    帯に書いてあった、「軽躁なる日本人へ」、「理詰めで人を責めるな」、「静かに過ごすことを習え」などを見て、自分に足りないことをいっぱい指摘された気分になったため、購入してみた。

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    投稿日: 2008.01.13