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いつかあなたを忘れる日まで
いつかあなたを忘れる日まで
唯川恵/新潮社
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総合評価

21件)
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8
6
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    色々なダメな男性を例に挙げている恋愛エッセイ。著者の話や友人の話など経験談が多く語られており著者はきっと恋多き女性なんだと思う。女性の読者に向けて書いたものだと思うが、逆に男性が読んでもハマる部分は沢山ありそう。 読んだタイミングもあるかもしれないが、かなり刺さる部分があったり少し前の本なのに共感できる部分が多く、恋愛はいつの時代も変わってないんだなとしみじみ感じた。 ⭐︎「無神経の反対は神経質ではなく、思いやりだ」という言葉がすごく好きだなと思った。 失恋した時や恋に悩んだ時にスッと出して再読したいと思える一冊。

    15
    投稿日: 2026.01.24
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    あるあるで面白かった。 失恋後に読んだ私は「そうそう!やっぱりこんな人ざらにいるんだね」とスッキリした。

    1
    投稿日: 2022.06.30
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    わかる!と思ったり、そう?と思ったり、こんな男には気を付けよ〜って戒めになったり、楽しく読めた。 新しいタイプのエッセイだと感じた。

    0
    投稿日: 2014.10.16
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    最高の本題です。 嫌いな男性のタイプをエピソードを混じえて語り尽くしてくれるのですが、最終的な総括が感慨深い。

    0
    投稿日: 2013.09.20
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    小説かと思って手にとった。 男に対する批評集のようで、 女性に対する助言集のようなもの。 随筆で、自分の経験と友達の経験と称する誰の話かわからない話をごてごてと詰め込んだもの。 著者が好きな人には、たまらない、そうそう話も多い。 男を批判しているようで、実はいっぱい助言になっている裏読みができるところが憎い。

    0
    投稿日: 2013.01.22
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    タイトルから恋愛小説だと思って手にとったけどエッセイ集で驚いた。滅多にエッセイ読まないのでいい機会かな〜と思い読み進めました。 はじめはわたしのような人間には向かない本だよな、と思ったけど「あー、わかるわかる」とか「わたしは別に気にならないけど」とか思いながら読み進めたってことは一応この本を楽しめていたってことかな。おわりにを読んでエッセイなら読まない、と決めつけなくてよかったかもと思わせてくれたので星3つ。 ちなみにわたしは淡白女。

    1
    投稿日: 2012.04.21
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    タイトルに惹かれて購入しました。 エッセイだと思わなかった…。 けど、心にギクリと来るものが多いし笑いもあるし、買ってよかったです。

    1
    投稿日: 2011.08.30
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    おもしろいと聞いてたけど、すっごいつまんなかった。 多少納得できるとこもあるけど、男の悪口振りかざして、読んでて不愉快でした。

    0
    投稿日: 2011.04.04
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    いつも引き込まれる唯川恵の本だけど これは、あんまり…(・д・`)かな まぁ 確かに。 と思う部分もあるけど 結局は人それぞれって思うんだよね

    1
    投稿日: 2011.01.14
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    メンズへの辛口エッセイ。 女の人にも当てはまる気がする;; 私めっちゃ当てはまりましたw 人の振り見て我が振りなおせですね。 勉強になりましたm(_ _)m

    0
    投稿日: 2010.04.06
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    男の辛口で分析するエッセイ。いるいるこんな奴!と思えます。 愛した男達の駄目なところを挙げ、次の恋に行くための笑い話にしてくれます。 さすが洞察力が鋭いなと思うと同時に、自分にも後ろ暗いところがあって笑えました。

    1
    投稿日: 2009.01.02
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    中学の頃に読んだのであまり理解出来ていませんでした。 忘れたい人がいないと読んでもおもしろくないです。

    1
    投稿日: 2007.10.08
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    すごく納得させられる本。きっと男女問わず同じ事が言えるから、どちらが読んでも面白いと思います。しいて言うならば恋愛の教科書っぽい…勉強になります。

    1
    投稿日: 2006.10.15
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    女性向。男性にも色々な性格があり、それは女性にとっても同じことが言えるのではないのかな・・・とかふと考えてしまいます。

    1
    投稿日: 2006.08.23
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    女性同士なら「そーそーそー!!!」と頷き合い夜更かししながらアツく語り合える話題満載。オンナゴコロのわからない男性は見るべからず!いや、見るべし!

    1
    投稿日: 2006.05.22
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    ある人との恋愛が終わったときに読んだ本。どんだけ溺れたかったんだ、あたしっ?! でも「やだ、わかるー!!」なんてはしゃぎながら、はたまた「やだ…、わかる…」なんて浸りながら読める。結構為にはなっちゃたりする。

    1
    投稿日: 2006.02.08
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    失恋した人はこれを読んで「なんじゃい あんな男!」って叫べること間違いなし。 ただ、唯川恵さんのすごいところは、結構ひどいこと言ってるのに。 全然偉そうじゃないってこと。 私たちの味方だからけなしてくれてる・・・そんな感じかな。

    1
    投稿日: 2005.11.23
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    それぞれのダメな面を挙げている。きっとこれはかなり正しい見解なんだろうけど、失恋した後ですらなお「でも、おんなじことされたけど、彼だけはこの本に書かれてある気持ちでやったわけじゃないの」なーんて思うのだ。

    1
    投稿日: 2005.10.09
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    だめ男。そうそう、いるいるーと思いながらよんだ本。なんか周りにいる人を思い浮かべたり、そういえばこういう事もあったよなーとか。でも、それでも、過去の人を思い出して、あの人だけはそうじゃなかったはず!とか思い出を美化させてる自分がいて、なんだか情けなくなった。教科書的な本です。

    1
    投稿日: 2005.10.02
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    高校生の私にとっては恋愛の教科書っぽい印象を受けました。実在する人の実体験込みなので楽しく読めました。 男を見極められる女…うーん、なってみたいものですな

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    投稿日: 2005.06.14
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    なんや,評価論かい。 でもこんな男居るよね−って思う けどこうゆうのって読んでて腹が立ってくるのよね

    1
    投稿日: 2004.10.24