
秘本三国志(四)
陳舜臣/文藝春秋
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総合評価
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powered by ブクログ読んだ本 秘本三国志(四) 陳舜臣 20251119 ついに呂布が討たれ、袁紹が滅ぶ。そんな中、関羽が顔良を討つシーンはだまし討ちみたいになってるし、玄徳は実は曹操と結託していて、諸家を放浪しつつ早々に便宜を図っていた。この陳舜臣は素直にこういう解釈をしているのか、ひねり出してるのか。なかなか慣れないけど先が読める三国志よりは確かに新鮮味を感じてます。 いよいよ孔明が登場して、物語は赤壁の戦いに。 この小狡い玄徳がどう活躍していくのか。結局はまってます。
0投稿日: 2025.11.20
powered by ブクログ(1983.03.17読了)(1983.03.03購入) (「BOOK」データベースより) 天下を制するのは、すでに曹操と袁紹に絞られた。曹操のもとに亡命していた劉備は、曹操との密約に従い、袁紹陣営に走る。官渡の戦いで袁紹軍に勝利した曹操。一方、荊州に拠った劉備は、権謀術数の士を求め、「三顧の礼」をもって、軍師に諸葛孔明を迎える。 ☆陳舜臣さんの本(既読) 「秘本 三国志 一」陳舜臣著、文春文庫、1982.07.25 「秘本 三国志 二」陳舜臣著、文春文庫、1982.07.25 「秘本 三国志 三」陳舜臣著、文春文庫、1982.08.25
1投稿日: 2013.02.02
powered by ブクログ三国演技をベースとした物語が多い中、この小説は『正史三国志』をもとに書かれた名作である。蜀の劉備陣営ではなく、魏の曹操陣営を中心に描かれている点も面白い。 第4巻にて劉備は軍師・諸葛孔明を陣営に迎える。そして、その直後に曹操が荊州を攻め、劉備が荊州を去るところまで。
1投稿日: 2009.07.11
powered by ブクログ三国志モノで、目から鱗、陳 舜臣氏にはまるキッカケとなったシリーズ。 曹操のファンになり始めたのも、これがキッカケ。 でも、孔明一番は変わらず〜
1投稿日: 2008.03.21
