
秘本三国志(三)
陳舜臣/文藝春秋
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総合評価
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powered by ブクログ(1983.03.03読了)(1983.02.08購入) (「BOOK」データベースより) 中原制覇を目論む諸侯のなかで、一歩先んじたのは、後漢の天子・献帝を本拠地・許都に迎えた曹操だった。これに対抗する袁術は皇帝を僭称。さらに実力者の袁紹や劉備・呂布らの諸将が加わり、権謀術数をめぐらす。群雄割拠の時代の帰趨はいかに。 ☆陳舜臣さんの本(既読) 「秘本 三国志 一」陳舜臣著、文春文庫、1982.07.25 「秘本 三国志 二」陳舜臣著、文春文庫、1982.07.25
1投稿日: 2013.02.02
powered by ブクログ三国演技をベースとした物語が多い中、この小説は『正史三国志』をもとに書かれた名作である。蜀の劉備陣営ではなく、魏の曹操陣営を中心に描かれている点も面白い。 第3巻は、曹操が張繍に敗れ、長男の曹昂が死に、丁夫人を離縁するところまで。
1投稿日: 2009.07.11
powered by ブクログ三国志モノで、目から鱗、陳 舜臣氏にはまるキッカケとなったシリーズ。 曹操のファンになり始めたのも、これがキッカケ。 でも、孔明一番は変わらず〜
1投稿日: 2008.03.21
