
ライブハウスオーナーが教える絶対盛り上がるライブステージング術
佐藤ヒロオ/ポット出版
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総合評価
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powered by ブクログ2013年10月24日読了。荻窪の老舗ライブハウス「ルースター」のオーナーによる、主にアマチュアバンド向けのMCを中心としたライブステージング指南。MCなしに曲の演奏から始める・オリジナルばっかり演奏する・ステージで知合いに話しかける・入口で知人に語りかけるなど、アマチュアバンドがいかにもやりそうな行動はすべて「NG」なぜなら対バン目当てなどでそのバンドを知らない一見のお客さんに疎外感を与えるから、という指摘は至極真っ当。ライブハウスへの感謝・気遣い、お客さんがより入り込みやすく・楽しみやすくするための気遣いなど、考えれば分かることなのだが、「そんなのはロックじゃない」「俺たちは音だけで勝負する」といった価値観がまかり通っており、それがゆえに多くのバンドがいつまでたっても友人しか観に来ないレベルにとどまっているということなのか・・・。ロックだろうがなんだろうが、他人とかかわる以上は「オトナ」な対応が必要になる、ということだな。
0投稿日: 2013.10.24
powered by ブクログ今度出させていただくライブハウスのオーナーの方が書いた本。 この本に書いてあるようなことは最近意識していたので、抵抗もなくすんなりと入ってきました。要は「アマチュアでもお客を意識しなさい」 内輪で盛り上がっているようなサークルの人達に読んでほしいと思った。 納得。 自分が友達のバンドを聴きに行った時に思うことは、友達のバンド以外「つまらん」ということ。 それは確かにそのMCなりパフォーマンスをするバンドに責任があるのかなぁと思ったり。責任というと押し付けがましくなるけど、お客が増えないのはそのバンドの責任。 「ま、人それぞれだから」という最強の思考停止ワードで片付けてしまうのはもったいないかなと思いました。
1投稿日: 2010.06.10
