
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1 地震の影響で図書館で予約していた本がちっとも借りられないので、家で山積みになっている本やコミックの山からひとつかみした一つです。 おあまんじゅうの森にはちょっと寂しがり屋の人や精霊が集まります。それぞれの寂しさや悲しさを補うように集まった仲間達のお話。 主人公はそういちさん。精霊に判子を押してもらうカードを持っています。それは・・・ 古い扉の精霊、百科事典の精霊、スズランの花の精霊、小石の精霊、風の精霊。それに何故か犬をお母さんだと思っている鶏に蛙。岩岡さん独特のタッチで描かれたユニークなキャラクター達の静かな物語です。 最後のおまけの「ひきだしの中」という題の短編も悲しいけれど優しい気持ちになる物語です。 竹蔵
3投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ森に集う精霊たちの優しさやユーモア溢れる日常とは対照的に、悪意の塊のような存在である野分が本当に恐ろしかった。風をめぐる森の物語がこの先どう紡がれていくのか楽しみである。
0投稿日: 2018.05.30
powered by ブクログ先祖の業を一人背負う蒼一。彼が守る森には精霊がいる。精霊に良いことをして判子を貰う。それが何のためなのか蒼一自身にも解らないが、今日も蒼一は精霊と共に生きている。 日本古来からある土着信仰や、付喪神、生き物の擬人化など、ファンタジックな設定の中に怖さや優しさが含まれていてなんとも味わい深い。『夏目友人帳』『百鬼夜行抄』などを好んで読む人は読むべし!! 洋平くんが持っている小石の精霊くんがいじらしい…岩岡さんは「いじらしさ」を厭味なく描かれるので、素直にそれに乗っかれる…
0投稿日: 2015.05.08ほんわか癒されます
人間と精霊の住む家にやってきたお客さんをもてなす話です。細かい所は語られず、ただ浮遊感のあるテンポで話が進んでいきます。多種多様なお客さんとのやりとりとほんわかした絵柄とがあいまって、読んでいて癒されます。土星マンションが好きな方はこちらも気に入ると思います。
2投稿日: 2015.04.25
powered by ブクログさまざまなものに息づく精霊の存在する現代(?)日本の、とある森のお話。 冒頭からいきなりファンタジー要素満載なのに世界観の説明があるわけでもなく、ただただ皆の日常をこっそり覗き見させてもらっている感じ。 引き込まれるか置いてけぼり感を味わうかで印象が違いそう。 柔らかい絵柄も相俟って雰囲気はとても暖かく、ちょっと切なくなったりほっこりしたりするお話がメインかと思いきや、負の感情が見え隠れして、ほのぼのだけではないのが面白い。 優しさと寂しさが混在している漫画。
0投稿日: 2015.03.28
powered by ブクログえ~~と・・・ いきなり不思議の国に迷いこみ、わけの分からぬまま話の中に放りこまれた・・・と言いましょうか; まるっきり意味が分からぬまま読み進め、読み終わった今でもその疑問は残るけど、双子のような扉の精霊オコリが帰ってきたときにみせたみんなのいたわりがあまりにも優しくて、いい話だったと本を閉じれました。
0投稿日: 2011.08.10
powered by ブクログファンタジーすぎず、和み系すぎず。 こういう新しい人は最近珍しいなぁと思います。 新しくはないのかしら。 これからが楽しみです。 待つ。次号。
0投稿日: 2011.05.09
powered by ブクログ表紙がきれい。ほんわかした感じがやっぱり岩岡ヒサエだなぁと思う。いつもより痛さや切なさが強かったかな。
0投稿日: 2010.09.19
powered by ブクログ積読状態だったのを読み終えた。 一話完結な話と、かわいいキャラの話作るのが上手いなぁと思う。 特に本人はマジメだけどはたから見ると笑ってしまう系のキャラが魅力的で好き。 少し冷たいキャラ出てくるけど、昔の作品みたいなドロっとした怖さまでいかないところもいい。 早く続き読みたい。
0投稿日: 2010.08.02
powered by ブクログほわほわした漫画だけどどことなく暗くて怖い…。話の内容が絵柄によく合ってます。キイさんとみどりちゃんが可愛いなぁ。
0投稿日: 2010.03.18
powered by ブクログヤバイすてき…!蒼一さんステキ! この世界観とかすごく落ち着く^^^ファンタジックな1冊^^^ 表紙に釣られたら買ってみると良いと思われます。
0投稿日: 2010.03.12
powered by ブクログずっと気になっていて、やっと購入。世界観がすきだわー。 現代版蟲師的な雰囲気もちょっとだけ。 絵がかわいい。
0投稿日: 2010.03.09
powered by ブクログ表紙買いの1冊~。1巻だからまだまだ序盤なのかな? ふしぎな森の精霊(妖怪!?)たちのほんのり心にしみるお話です。絵本ちっくなのですが…なんでかちょっとこわい感じがします。気のせい?
0投稿日: 2010.02.25
powered by ブクログ岩岡ヒサエ初の純愛ファンタジーあおまんじゅうの森には精霊が住んでいる。そこにただ一人いる人間。彼はある風を待っていた・・・。私は岩岡ヒサエの単行本はおそらく全て買っているが、これはおそらく唯一の恋愛もの長編。これは良い。いまのとこ『土星マンション』の次に好き。いつもながら世界観がいいし、今回はテーマもいい。ただあのスタンプの設定はちょっと酷過ぎるし、ご都合主義的であんまりいただけない。この後うまく覆して欲しいところ。続きに期待。
0投稿日: 2010.01.26
powered by ブクログ土星マンションも素晴らしいが、この作品もまた素晴らしい。物語と絵柄とが絶妙にマッチしていると思われます。
0投稿日: 2010.01.24
powered by ブクログのほほんとして、でもどこか寂しい気持ちを抱えている登場人物が素敵。 物語のこの先がとっても気になる。
0投稿日: 2010.01.21
powered by ブクログ土星マンションが好きなので買ってみた。あおまんじゅうもよい!ハッピーな話ばかりじゃないのに、ふわっとした仕上がり。距離感がいいのかなぁ。好きだなぁ。
0投稿日: 2010.01.15
powered by ブクログ不思議な感じ。精霊というか妖怪ものっぽい。妖怪だいすきなのでおもしろかったです。続きはあんまり気にならないので買わないかもしれない…。キイさんのおかあさんがかわいいのでそこはとても気になる。また出るのかな。
0投稿日: 2010.01.14
powered by ブクログ表紙がとにかくきれい。みどり色。 この人の漫画は表面はやわらかくてやさしいけど、痛いくらいのさみしさでいっぱい。
0投稿日: 2009.12.31
powered by ブクログ久々に岩岡ヒサエ炸裂な感じ。 やろうと思えば永遠続けられそうなフォーマットだけど、どこへ行こうとするのかな?
0投稿日: 2009.12.19
powered by ブクログなにより森の描写がすばらしい。 かわいいと不思議だけじゃない、人物描写も魅力的。 続きが楽しみ。
0投稿日: 2009.12.16
powered by ブクログ不思議な森の中で起こる、不思議な出来事。 岩岡さんはこういった不思議な世界観を描くのが本当に上手ですね~
0投稿日: 2009.12.08
powered by ブクログ土星マンションとは打って変わっての森、風、石、古びた家がいっぱいあってすごい岩岡先生の絵と合ってる気がしました! このホワッとした絵柄と時折垣間見るホラーの部分がマッチしていてとても良かったです
0投稿日: 2009.12.05
