
総合評価
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powered by ブクログテーマごとにドラッカーの言葉が引用され、解説がされていてわかりやすかったです。 この本をきっかけに、もっと深掘りしたいテーマについては、引用元となっている書籍を読んで学びたいと思います。 一回通読しただけでは、自分のものにはならず、何度も読み返して考える必要があると感じました。
0投稿日: 2022.05.19
powered by ブクログ週刊ダイヤモンドの連載「3分間ドラッカー」をまとめた一冊。 ドラッカーの著作にある名言を、ドラッカーの"日本での分身" と言われる上田さんが紹介するというスタイル。一つの章が 1〜2ページに収められていて、各章ともまず文頭でドラッカー の言葉を引用して、上田さんの解説が続き、そして最後にまた ドラッカーの言葉が出てきて締める。 間に入っている上田さんの解説が見事で、ドラッカーの言葉に ぴったりハマッているのがすごい。さすが"分身"! 読む人が今置かれている仕事の状況、仕事の内容、上下関係 などによって、ビビッとくる金言が違ってくるんだろうと思う。 今のワタシには、「?強みを引き出す」「?組織を動かす」 の中に金言が多かった。 ほかに印象深いのは「?変化を捉える」の中の「146 経済は あくまでも手段」の項。 昨日参加した小宮一慶さんのセミナーの中で、聴衆の質問に 答える形で小宮さんが紹介した「私の先生であるお坊さんが 語ったこと」と、この146の内容がほぼ同じだった。 これには驚いた。 しかも、そのセミナーから帰って自宅でこの本を読んでいた ときに、この章に出くわしたから余計驚いた。
0投稿日: 2018.11.18ドラッカー 時代を超える言葉
この本は何度も繰り返し読み返し、いつも気になった時にまた読みます。 電子書籍ならではの、いつも持ち歩ける一冊です。 じっくり噛み砕いて、ワインが熟成するまで、よく寝かせ実践しながら、 自分のドラッカーを実行しましょう。
0投稿日: 2016.07.19
powered by ブクログ著者の上田惇生氏は、ドラッカー自身からもっとも親しい友人、日本での分身と言われる、ドラッカー学会代表。ドラッカーの主要著作の全てを邦訳し、「はじめて読むドラッカー」4部作である「プロフェッショナルの条件(自己実現編)」、「チェンジ・リーダーの条件(マネジメント編)」、「イノベーターの条件(社会編)」、「テクノロジストの条件(技術編)」、「ドラッカー名言集」4部作である「仕事の哲学」、「変革の哲学」、「歴史の哲学」、「経営の哲学」なども編集している。 本書は、著者が「週刊ダイヤモンド」で2003年から始めた連載「経営学の巨人の名言・至言~3分間のドラッカー」の中から160編を編纂し、ドラッカーの生誕100年に当たる2009年に出版したもの。 「13歳のとき、宗教の先生のフリーグラー牧師が、何によって覚えられたいかね、と聞いた。誰も答えられなかった。すると、「今答えられると思って聞いたわけではない。でも50になっても答えられなければ、人生を無駄に過ごしたことになるよ」と言った」(『非営利組織の経営』より) 「私は、成果をあげる人のタイプなどというものは存在しないことに、かなり前に気づいた。私が知っている成果をあげる人は、気質と能力、行動と方法、性格と知識と関心など、あらゆることにおいて千差万別だった。共通点は、なすべきことをなす能力だけだった」(『経営者』の条件』より) 「最高のキャリアは、自らの強み、仕事の仕方、価値観を知り、機会をつかむよう用意をした者だけが手にする。なぜならば、自らの得るべき所を知ることによって、普通の人が卓越した仕事を行うようになるからである」(『明日を支配するもの』より) 「マネジメントには二つの仕事がある。第一に、部分の和よりも大きな全体、すなわち投入した資源の総和よりも大きなものを生み出す総体を創造することである。第二に、自らのあらゆる決定と行動において、すぐに必要とされるものと遠い将来に必要とされるものとをバランスさせることである」(『マネジメント』より) 「戦略的な意思決定では、範囲、複雑さ、重要さがどうであっても、初めから答えを得ようとしてはならない。重要なことは、正しい答えを見つけることではない。正しい問いを見つけることである」(『現代の経営』より) 「明日というものは、無名の人たちによって今日つくられる」(『マネジメント・フロンティア』より) 等 マネジメントの巨人の膨大な思想のエッセンスを知ることができる。 (2010年2月了)
0投稿日: 2016.01.11
powered by ブクログ2016/1/1- 成果をあげる能力は習得できる 何が必要か? 1.貢献を考えること 2.集中すること 3.目線を高くすること 世の中のためになると言う目線の高さが必要 4.真摯たること 成果をあげるには、自らの果たすべき貢献を考えなければならない。手元の仕事から顔を上げ目標に目を向ける。組織の成果に影響を与える貢献は何かを問う 最も重要な情報はノンカスタマーが握っている。 変化が起こるのはノンカスタマーの世界においてである。 企業家精神とは、行動であり姿勢である リーダーシップとは、組織の使命を考え抜き、それを目に見えるかたちで確立する事である リーダーは妥協を受け入れる前に考え抜く。妥協が必要になった時、その妥協が使命と目標に沿っているかどうかによってリーダーか否かが決まる リーダーが持つべき唯一の資質は真摯さである 高い目標を掲げ、その実現を求める。誰がどう思うかなど気にしない。何が正しいかを考える。これが真摯さである リーダーシップとは、人の視線を高め、成果の基準を上げ、通常の制約を超えさせるものである トップマネージメントはチームで行う トップに近い位置にいる者は、組織の虜たらざるえない。従って問題は、企業の経営幹部に対し、いかにして企業外の視点、世の中のものの見方への理解を深めさせるかにある。 真のリーダーは、勤勉さと献身によってリーダーとなる。権力を集中させずにチームを作り、真摯さによってリーダーとなる 受け手が期待しているものを知ることなく、コミュニケーションを行うことはできない 成果を上げる者は、意図的に意見の不一致を作り出す。意思決定の過程では、意見の不一致は不可欠である 決定の実行が具体的な手順として誰か特定の人間の仕事と責任になるまでは、いかなる決定も行われていないに等しい あるべき組織文化 己れよりも優れたる者の助けを得る技を知る者ここに眠る 重要なことはできないことではなく、できることである 組織は、人を惹きつけ、引き止められなければならない 雇用と人事を手放すことによって人を育てる能力を失うのならば、小利に目が眩んだとしか言いようがない
0投稿日: 2015.12.31
powered by ブクログ1テーマ1見開きでまとめられているので、ぱっと手に取って開いたページを毎朝読んで仕事に出かける、そんなふうに読んでみてもいいかもしれない。
0投稿日: 2013.12.14度々読み返すとよいかも
非常に奥が深い言葉の数々とそれにまつわるエピソードが書いてある。度々読み返し、言葉を胸に刻みたくなるような一冊。
0投稿日: 2013.09.25
powered by ブクログ上司の強みを生かし、上司に成果を上げさせる。ひいては組織の成果につながる。 組織とは、共通の目的のために働く専門家からなる人間集団である 成果をあげる人の共通点=なすべきものを成す能力だけ なすべきものを成す能力 ①時間管理する ②世の中への貢献に焦点を合わせる ③自らの強みに基準をすえる ④優先順位を決めそれを守る ⑤成果をもたらすよう意思決定を行う 自らの強みを知るための方法 何か少しでも大きなことを始めるときは、その期待するところを箇条書きにメモしておく。9ヶ月後、期待したものと実際の結果を比べる。2 、3年で自らの強みがわかる。継続すれば強みの変化までわかる。 自らの成長のために最も優先すべきは卓越性の追求。そこから充実と自信が生まれる。 世のため人のための組織は繁栄。逆に組織自身のためになったとき、転落の一途をたどる。 5つの質問から成る経営ツール ミッションは? 顧客は誰? 顧客にとっての価値は? 我々の成果は? 我々の計画は? 何かをおこすにはリスクが伴う。しかしそれは合理的な行動。何も変わらないという居心地の良い仮定に安住するよりもリスクは小さい。
0投稿日: 2013.06.06
powered by ブクログhttp://muo-reading.seesaa.net/s/article/351485600.html
0投稿日: 2013.03.26
powered by ブクログドラッカーの英知が、コンパクトに纏まっている本です。読み返すにはちょうど良いです。 また、ここから、原著にあたるのもよいと思います。やっぱり、原著が一番です(邦訳も可)
0投稿日: 2012.09.17
powered by ブクログ「ドラッカー365の金言」に比べて、こちらは上田先生の解説つきの160篇。 週刊ダイヤモンドに連載していた「3分間ドラッカー」を編纂したもの。 巻末には、ドラッカーの著作目録に簡単な紹介文もついており、さらに各著作から本書に掲載しているところの頁数も書いてあるので、ドラッカー関係の調べ物をする際には、大変便利に使える。 ドラッカーを勉強する人には、もっていて損のない1冊。
1投稿日: 2011.12.28
powered by ブクログたくさんのドラッカーの書籍から上田さんが抽出してまとめた本。 自分がどこに心を動かされたかで、次にドラッカー本の何を読めばいいかがわかる。 私の次は「創造する経営者」
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログhttp://www.diamond.co.jp/_itemcontents/0201_biz/01130-0.html 初めて読んだドラッカー本。 今の自分の立場だと、あまり関係のない内容が多かった。 働いている人が読めば、それなりにためになる内容なのかもしれない。 解説本ではなくて、ドラッカーの著書を読みたくはなった。 ================= すべての専門知識が真理にいたる。しかし、専門知識を真理すなわち一般知識への行路とすることは、専門知識を有する人たちの責任である。彼らは知識を預かる存在である(p15) データは情報ではない。情報の原石にすぎない。原石にすぎないデータが情報となるには、目的のために体系化され、仕事に向けられ、意思決定に使われなければならない(p18) 成果を上げる人の・・・共通点は、なすべきことをなす能力だけ(p32) 未来を築くためにまず初めになすべきは、明日何をなすべきか決めることではなく、明日を創るために今日何をなすべきかを決めることである(p112) 経済活動、経済機関、経済合理性は、それ自体が目的ではない。非経済的な目的、すなわち人間的な目的や社会的な目的のための手段である(p221) 重要な科目ほど経験を積んだ後のほうが学びやすい。しかも、それらの科目の多くは、まさに経験を積んだ者が必要とする知識である(p227)
0投稿日: 2011.10.09
powered by ブクログドラッカー氏の社会を見る視線、どんな道を歩めばこの視点を持ち得るのだろう。。。心の持ち方を、偉人の言葉に求めることがあるけれど、ドラッカーの伝記を読めば、また新たな開眼が得られるような気がする。初ドラッカーでお得な良い本を選んで満足!
1投稿日: 2011.09.21
powered by ブクログ何週間もかけて読んだので、記憶が飛び飛びになっているが、人として、リーダーとして、経営者としてどうするべきかが書いてある。また、改めて読みたい。
1投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「成果をあげる」「組織を動かす」など、いくつかの大きな章にわけて、銅鑼カーの名言を紹介します。 中身には著者の解釈も少し含まれているとは思いますが、一つ一つ出典が書いてあります。ですので、短時間でドラッカーの思想の全体像を知ったり、またすでに読んだドラッカーの書籍に関する確認をするのに適しています。
0投稿日: 2011.06.12
powered by ブクログ文字通り ドラッカーの名言集。 ノンカスタマーから変化は起こる。 素人考えを馬鹿にしないのは大切なことかもしれない。
0投稿日: 2011.05.01
powered by ブクログ【読書】現代社会最高の哲人と呼ばれる、ドラッカーの言葉を集めた本。ドラッカー関係の本を読むのは「もしドラ」以来。「イノベーションと企業精神が最も必要とされているのが政府である。」というドラッカーの言葉。頭が痛い。まずは勉強、勉強。
0投稿日: 2011.04.29
powered by ブクログドラッカー初めての本でした。一言一句、メモに取りたくなるような文書が多かったですが、後半はかなり飛ばしてしまいました。ドラッカーとは何人ぞ?最初にこれを読んだのは正解でした。数多いドラッカー書籍の中で「自分がドラッカーをちゃんと読むならどの本を読むべきか」という道しるべになりました。私は「プロフェッショナルの条件」が読みたいと思いました。電子書籍になったら、読もうと思います。
0投稿日: 2011.04.07
powered by ブクログ■ビジネスマインド ①自らの得るべき所を知るのは自らである。高い要求をかすのも自らである。飽きることを許さないよう予防策を講ずるのも自らである。そして、仕事を心躍るものにもするのも自らである。 ②優先順位を決めるための4つの原則:1.過去ではなく未来を選ぶ 2.問題ではなく機会に焦点を合わせる 3.横並びでなく独自性を持つ 4.無難なものではなく変革をもたらすものに焦点を合わせる。 ③成果を上げる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。 ④明日成果を上げるために今日何をするかを問うこと。 ⑤変化を当然のこととせよ。 ⑥あらゆる問題について、複数の解決案を作成することを原則としなければならない。さもなければ間違った二者択一の罠にはまる。
0投稿日: 2011.02.06
powered by ブクログドラッカーの複数の著書を和訳してきた著者が、各書から名言をジャンル毎に紡いだ内容になっている。著者の解説は的確で解りやすいが、まずは自分で1冊読んでみるのが良いなと。
0投稿日: 2011.01.07
powered by ブクログ歴代ドラッカー著書からのエッセンスが集約されていて、ドラッカーの主張を容易に理解できる。前回読んだ「ドラッカー入門」よりも入門には適していると思う。これを読み終えた今、もう一度ドラッカー入門を読んでみようと思う。
0投稿日: 2011.01.05
powered by ブクログ特に心に残ったのが、 上司に成果を挙げさせる というところ。 下克上ではなく、ありのままの 上司の力を引き出し、結果を残す 上司を上のレベルに引き上げるのは 部下の役目 この発想は 今まで考えたことがなかった。
0投稿日: 2011.01.02
powered by ブクログ・情報の専門家とは、道具としての情報をつくる者 ⇒道具としての情報をいかに使うかはユーザ次第、現在はクリックすれば誰でも情報が手に入る。情報力とは以下に情報を使うか
0投稿日: 2010.11.06
powered by ブクログ企業や社会、そこで働く個人のあるべき姿について。 ドラッカーといえば上田惇生先生、といわれるほど方が著者。 有名な著作から言葉を抜粋して掲載し、テーマ別で読める。 最後にはそれぞれ出典もまとめられているので、ドラッカーの入門として、次になにを読むかの目次としても良い一冊。
0投稿日: 2010.11.06
powered by ブクログ感想はこちら → http://mdef.blog29.fc2.com/blog-entry-69.html
0投稿日: 2010.09.12
powered by ブクログ知識は仕事の基盤だ。 成果を上げるよう常に意識せよ。 上司をマネジメントせよ。上司が昇進できるようサポートすれば、自分にもチャンスが出てくる。 成果あげる人の共通点は「なすべき事をなす能力」。なすべき事をなす能力とは、 ①時間管理力、②世の中への貢献に焦点を合わせる能力、③自らの強みに基準を据える、④力を集中すること 自らの強みを発揮できる機会を逃すな 社会・会社に貢献することを考えよ。 集中せよ 目線を高く持て 自らに求めるものを多く持て 労働者は会社にとってはコストではない。資産だ。 組織の欠陥は、①階層の増加、②組織問題の頻発、③些細な事の重視、⑤調整役の増加 ①自らのミッションは?②顧客は誰か③顧客にとっての価値は?④我々の成果は何か⑤我々の計画は何かを常に考えを イノベーション成功させるには、①こりすぎてはならない、②多角化してはだめ、③明日ではなく今日のために行う イノベーションはトップマネジメントで行え 優れた一つのアイデアを手にするには、多くのばかげたアイデアが必要だ。 負えるリスクは負え 複数の解決案を作れ 常時、外部の人を自分の組織に入れなければならない。 政府は変革が必要だ。 予算の張らなく少なくせよ 公的機関が企業と違うのは、①予算を執行する。成功が業績ではなく獲得した予算によって評価される。②多様な利害関係者によって左右される。③自らの指名を道義的な絶対とし、費用対効果の対象としない。
0投稿日: 2010.09.04
powered by ブクログ内定先の読書ゼミで、読んだけど良かった★ 感想文ちょっと切ったやつ、そのままのせちゃおー *** とても読みやすく、読み込んでしっかり自分のものにしたいと思う言葉や思考が多くあった。 次はp251~『ドラッカー名著解説』を参考に、オリジナル書を読みたいと思う。 読み終えたとき、P112『未来を築くためにまず初めになすべきは、明日何をすべきかを決めることではなく、明日を創るために今日何をすべきか決めることである』とあるように、まだ社会に出ていない今、何をすべきか考えたい思い、P53『最も重要な五つの質問』を内々定者という自分の立場にあてはめて考察した。 1.われわれのミッションは何か? ビジネスマインド(習慣)を身につける、信用・信頼を得る 2.われわれの顧客は誰か? 働いている先輩社員 (最初の仕事は、一緒に働く人々に信用・信頼してもらうことだと考えるため) 3.顧客にとっての価値は何か? 利益…未来への費用(p125)、集団全体の強みとなるように個の強みを把握する(p27) 4.われわれにとっての成果は何か? ⅰタイムマネジメントの習得(p59)、ⅱ自分の強みの正確な把握(p35,40) ⅲ簿記2級取得 5.われわれの計画は何か? ⅰ)睡眠時間の管理、To doリストの作成、日記 ⅱ)p40の実践 名著を読み知識・思考を吸収 イノベーションを起こすために、利用者としての感覚がほとんどを占めている今、 様々なものを見聞し、自分の目で確かめる癖付けをする。 →知識・先見・洞察・能力を鍛える。(p108) また本書を読んでいて、特に印象的だったのは「成果をあげる人とあげない人の差は才能ではなく姿勢と方法」(p46)という言葉だった。この点を忘れずに、今できることにしっかりと取り組みたいと思う。
0投稿日: 2010.08.18
powered by ブクログ★p20成果をあげるよう意識して努力しない限り、まわりを取り巻く現実が、知的労働者を無価値にする。★p34最高のキャリアはあらかじめ計画して手にできるものではない。自らの強み、仕事の仕方、価値観を知り、機会をつかむ用意をしたものだけが手にできる。★p47 優先順位を決めるための4つの原則 過去より未来、問題ではなく機会、横並びでなく独自性、 無難なものではなく変革をもたらすものに焦点を ★p58 自らの時間を知る 何に時間を取られているかを知る ★p112 未来を知る方法=自分で作ること ★p157 正しい答えではなく、正しい問いを ★p228 テクノロジスト 知識労働と肉体労働の両方を行う知識労働者 先進国の唯一の競争力要因 テクノロジストのための教育機関g急速に増えていく
0投稿日: 2010.07.21
powered by ブクログ選びぬかれた言葉なので当たり前かもしれませんが、どれをとっても肝に銘じるべきものばかり。企業や社会、そこで働く個人のあるべき姿、姿勢が示されています。はるか以前から見抜いていたその洞察力にも改めて驚きました。ドラッカーは読みにくいという人もいますが、元々の文章がそうなのか上田さんの訳がいいのか、テンポが良くて無駄がなくて私は好きです。
0投稿日: 2010.07.02
powered by ブクログドラッカーブームである。「もしドラ」が売れているのが端緒かもしれないが、多くの人がドラッカーに接することになったのではないかと思う。 本書は、そういったドラッカー初心者に是非お薦めしたい書である。 ドラッカーのエッセンスが凝縮されている。「ドラッカー入門」や本書をまず読んでから、本格的にオリジナル書を詠み込むのも理解を深める一つの方法であると思う。
0投稿日: 2010.05.22
powered by ブクログこれはとても重宝します。 そして、お得です。 エッセンスが沢山盛り込まれているので、入門用としても大いに活躍する著書だと思います。 いやー勉強になります。 1人1冊です。
0投稿日: 2010.04.15
powered by ブクログ週刊ダイヤモンドの3分ドラッカーを纏めたもの。ドラッカー著作のインデックスとしても利用出来ると思う。自らを社会動態学者と位置づけたドラッカーの名言が散りばめられた一冊。 (1)成果を挙げる人の共通点とは…なすべきことをなす能力(経営者の条件) 第一に、時間を管理すること。体系的に時間を使うこと。第二に世の中への貢献に焦点を合わせること。成果に勢力を向ける。第三に自らの強みに基準を据える。第四に力を集中する。優先順位を守る。第五に成果をもたらす様、意思決定する (2)自らの強みを知る為の便利な法(PFドラッカー経営論) 何か少しでも大きな事を始める時はその期するところを箇条書きでメモしておく。そして9ヵ月後、期待したものと実際の成果を比べる。2、3年で自分の強みが分かる。継続すれば、強みの変化まで分かる (3)自らの時間を知る(経営者の条件) 成果を挙げるものは仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。まず何に時間がとられているかを知ることからスタートする。次に時間を奪おうとする非生産的な要求を退ける。そして得られた自由な時間を大きく纏める (4)組織の存在理由を明らかにする(経営の哲学) 組織が存在するのは組織自身の為ではない。企業を始めとするあらゆる組織が社会の機関である (5)未来を知る2つの方法(創造する経営者) 未来を築く為にまず初めに為すべきは、明日何を為すべきかをきめることでなく、明日を創るために今日何をなすべきかを決めることである。 (6)変化を当然のこととせよ(イノベーションと企業家精神) イノベーションは変化を利用することによって成功するのであって、変化を起こそうとすることによって成功するのではない。…企業家精神の原理とは変化を当然のこととすることである (7)エントロピーの法則を破る(テクノロジストの条件) いかなる経済と言えども放置しておくならば、資本の生産性は確実に逓減に向っていく。これを防ぐ唯一の方法、すなわち不毛の硬直化を防ぐ唯一の方法が、企業家精神による生産性の耐えざる向上である (8)リーダーが持つべき唯一の資質とは(現代の経営) 習得することが出来ず、元々持っていなければならない資質がある。それは才能ではなく真摯さである (9)コミュニケーションは手段ではない(マネジメント) コミュニケーションは私からあなたへ伝達するものではない。それは、我々の中の一人から我々の中のもう一人へ伝達するものである。組織においてコミュニケーションは手段ではない。それは組織の在り方そのものである (10)行動に拠るフォローなくしては(経営者の条件) 自ら出掛けて確かめることは、決定の前提が有効か、それとも陳腐化していて問題をそのものを再検討する必要が在るかどうかを知る為の唯一でなくとも最善の方法である (11)本当に重要な数字とは何か(明日を支配するもの) 人口構造の変化と同じように重要でありながら経営戦略上ほとんど関心を払われていないものとして、支出配分の変化がある (12)21世紀の為の社会生態学(すでに起った未来) 体系としての社会生態学は行動にかかわりを持つ。知識とはそれ自体が目的なのではなく、行動の為の道具である (13)社会における位置と役割の重要性(産業人の未来) 危険は、社会への参画が不可能になることである。無関心となり、白け、絶望に至ることである。
0投稿日: 2010.01.28
powered by ブクログドラッカーの160の言葉を元に著者が解説を加えている。 自分がなにをするべきか迷ったときには読み返したい本
0投稿日: 2010.01.04
powered by ブクログほとんどのドラッカーの著作を翻訳している上田さんが、ドラッカーの言葉を選んで簡単な解説をするというのを160ほど並べた本です。 上田さんの解説が妙にドラッカーの言葉になじんでいて、さすが。 ほとんどすでに読んだことのある言葉なんですが、あらためて納得。
0投稿日: 2009.12.27
powered by ブクログ日経トップリーダー11月号に紹介されています。ドラッカーの数々の名著を翻訳した上田敦夫さんの編集です。ドラッカーの百科事典的な本を作りたかった、とコメントが載っていました。ドラッカーの入門書としてお勧めします。
0投稿日: 2009.11.02
powered by ブクログいつも翻訳された文章内容に戸惑います。まるで某コンサルタントの書籍のようですが、ほんとにわかってんの?てな感じです。
0投稿日: 2009.10.24
powered by ブクログ週刊ダイヤモンド連載の「3分間ドラッカー」から。1~2ページの冒頭と末尾にドラッカーの言葉が引用され、その間に上田氏の解説や注釈が入る形式。ドラッカーのいわば箴言を繰り返し読んだり、原典への手引きとするには、なかなか使える本と思う。ただ所々でドラッカーというよりは上田氏の持論が展開されているような箇所があり、そこは少し残念だった。
0投稿日: 2009.10.24
