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実践するドラッカー【行動編】
実践するドラッカー【行動編】
上田惇生、佐藤等/ダイヤモンド社
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総合評価

40件)
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    時間こそが真に普遍的な制約条件であるが、それを理解するところから始まる。 時間管理は自由になる時間を取り戻すことが目的。そのためにも仕事をやめるか、他の人に任せるかをしないといけない。 そして重要なことに取り組んでいき、また意志決定の質を日々向上させていく必要があると理解した。 目標達成のために計画をたてて、常に学び続けていくことが成功につながるので、まずは時間管理の予実から実践していこうと思った。

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    投稿日: 2026.01.04
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    会社の先輩に借りて読んでみた。 読んでいて傲慢かもしれないけど、フレームは違えど、同じことが出来てるなと思うようなところが大半だった。 自分の普段してることの理論がより肉付けされたと考えるとよかったかも。 印象に残ってるところは 不要な時間は断捨離しよう 人と本からたくさん学ぼう 一生涯学び続けようってところ。 私の会社には尊敬できるような人格者がたくさんいるので引き続きその人たちからたくさんのことを吸収したいと思う。

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    投稿日: 2025.04.15
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    ドラッカーの本は何冊か読んだが、こちらはポイントが絞られて良い。過去に読んだ本を思い起こすのに使えるし、定期的にさらっと読み返すのに使える。

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    投稿日: 2024.03.01
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    スケジュールは埋めるものではなく、いかに空白を生み出すかである。 塊の時間管理が未来を創る。 時間管理が苦手。何をしないか、が大切。

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    投稿日: 2022.11.01
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    思想、目的など順序がありとても理解しやすい内容である。その中でまた箇条書きになっており、ドラッカー教授の教えを行動に移すのにとてもわかりやすい。まさに、行動編として実用の本であると思う。一方で、ある程度理解をしていないとついていけないとことがある。ドラッカー関連の2冊目、3冊目に向いていると考える。

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    投稿日: 2021.12.18
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    社内研修リデザインのためのインプット第二弾。「時間管理」「意思決定」「自己目標管理」「計画」「生涯を通して学ぶ」の5章構成。これを自身の実践を踏まえてどう伝えようか...。平日の読書4時間、月に2回のアウトプットは達成できているが、問題は「質」だな。ブラッシュアップあるのみ。さあ、次は[チーム編]だ。

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    投稿日: 2021.02.13
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    *時間は常に奪われる。  だから、時間泥棒から身を守る工夫が必要である。 *使える時間を創造する。  時間をどう使うか考えてはいけない。  どれだけ確保できるかを最初に考えるのが、ドラッカー流時間管理の神髄。  成果を上げる人は、仕事の計画から始めるのではなく、時間の創造から始める。  ある程度まとまった時間がなければ、大したことは成し遂げられない。 *まず成果を意識する。  何を成果とするか。  そのために時間をどう使うか。  翻って、今自分はどのような状況にあるか。 *記憶は当てにならない。  成果を上げる第一歩は、実際の時間の使い方を記録すること。 *記録は現実をあぶり出す。  成果が横ばいもしくは落ちている人の共通点は、数年前の時間の使い方と現在の使い方が同じ。  以外2点を確認する。  1.今行うべきことは何か。  2.重要なことは何か。 *非生産的な活動を排除する。  廃棄こそ時間確保の唯一の手段。  全ての仕事について、全くしなかったならば何が起こるか考え、 何も起こらなければわその仕事は直ちにやめるべきである。 *時間の塊を作る。  まとまった、2時間が目安。をいくつも取るようにスケジュールを組む。 *人の時間を奪っていないか。 *定期点検を行う。  継続的に時間の記録をとり、定期的に仕事の整理をしなければならない。 *決定なくして明日はない。  明日のために今日なすべきことを決める。 *事実ではなく、意見から始める。  正しい答えを探そうとせず、正しい問いを発し、検証すべき仮説を明らかにすること。  世の中には確固たる事実や絶対的な正解はほとんどない。 *正しい決定の3ステップ 1.共通の理解  一般的な問題と例外的な問題に分類。  正しい問いをもって、問題の根本を明確にする。  目的を明らかにして、意見の土台を作る。 2.対立する意見  関係者を巻き込む。  複数の選択肢を得る。 3.競合する選択肢をめぐる検討  最善の解決策を選ぶ。  定期的にフィードバックを行い、成果を確認する。 *問題の根本を問う。  すぐに答えを求めがちだが、ぐっとこらえて、問題の真の発生源に行き着くまで粘る。 *目的を明らかにする。 *目標は自ら管理する。 *到達点は最初の設定次第。  つまり、基準は高く設定する必要がある。 *測定基準を決める。  目標が測定可能であることは、不可欠な条件。 *計画が行動を呼ぶ。  計画とスケジュールは別物。 *行動を具体的に決める。  小さな行動を積み重ね、一歩一歩、確実に目標に近づく。 *計画に修正はつきもの。  やめる、始める、減らす、増やす。しかない。 *必ず期限を決める。 *集中して学ぶ。 *組織は絶好の学び場。 いきなり全ては無理にしても少しずつ実生活に取り入れて成長する。

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    投稿日: 2018.11.23
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    こちらも、思考編と同様、 エッセンスいくつか+著者の解説+ワークブックの形式なので、 「読んだけど身についたかわからない」ということは防げるのかな?と思います。 ちゃんと今度は読みたいので原作?かなぁとは思いますが!( ^ω^ )

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    投稿日: 2015.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目11箇所。本書では、成果をあげるための具体的な方法について記しています、すべての資源となる時間をどう確保するか、目指すべきゴールをどう決め、どのような道筋で向かうか、長い人生のなかで、いかに自分自身を成長させ続けるか。時間は、いつも足りません、私たちはよく時間がないとこぼしますが、そのわりには、時間を確保するための自衛手段をとっている人は少ないようです。ある程度まとまった時間がなければ、たいしたことは成し遂げられません、自由に使える時間を確保しなければ、いくら効率よく時間を使う方法を身につけたところで、意味がないのです、すべては、時間の量の確保から始まります。成果が横這い、あるいは成果が落ちている人の時間の使い方を見てみると、不思議と共通点があることに気づきます、それは、数年前の時間の使い方と現在の時間の使い方が、ほとんど同じだということです。廃棄こそ、時間確保の唯一の手段です、・その活動は成果を生んでいるか、・その活動は、効率がよいか、・その活動は、惰性ではないか、・その活動は、重要なものか、やめることは未来をつくるうえで不可欠です、日々の状況に流されて、何が重要かの判断を間違えることのないように注意してください。三年前と同じ仕事をしているようでは、たいした成果は期待できません、仕事を任せることで時間ができ、挑戦の機会が増え、成長が促され、組織の成果もあがる、そんな好循環を目指すためにも、まず、自分に問いかけることから始めましょう。私たちの行動の始まりには、すべて意思決定があります、行動の質は、意思決定の質によって決まります、つまり、成果をあげるか否かは、ひとえに意思決定の質にかかっています。成果をあげる唯一の方法は、あげるべき成果の形をはっきりさせ、必要な能力をもつ人たちを巻き込み、共有し、期日を決め、具体的な行動を開始することです。必要なのは、勇気です、基準は「いま何が一番重要なのか」に尽きます、意思決定とは他を切り捨て、最も重要なことに集中する勇気です。変化は誰にも平等に訪れますが、機会は準備していた者にしか現れません、その準備とは、強みを磨いておくことです、そして、機会と強みをいつでも生かせるよう、手もちの資源を確保しておくのです。成功の本質とは自己実現にありますが、理想の自分に向かう道は他人からの評価によって補強されます。

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    投稿日: 2014.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ドラッカーの言葉を引用し、どの様に仕事の中で実践していくかのテクニックを説明した本。いくつかは参考になる部分があった。 実践してみようと思うことは下記。 •仕事ではなく時間を管理する。2週間、詳細な時間の記録をとってみる。(挫折した) •今は意思決定の結果、事実でなく意見(仮説)から始める。 •意思決定を書き留めておく •到達点は高く設定する。到達点よりも高くなることはないので、低いとそれ以上にはならない。 •計画とスケジュール管理は違う。夢や目標を定めて今月何をするかが計画。 •自分の何が強みか、自分には何ができるかを知る必要がある。

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    投稿日: 2013.04.30
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    "知の巨人"ドラッカーの金言の数々を分かりやすく説明してくれる。 ただ読んだだけではもったいない。いつでも読み返したくなるような事がてんこ盛り。 「問われているのは、手帳の空欄を埋めることではなく、空欄を生み出す能力です」この言葉にハッとさせられた。最近、特に忙しくなってきていて、目の前の仕事に追われている感じがしていたが、そういった中でもいかにして空欄を作り出すかが重要だと思った。"目標は航海のための羅針盤(要約)"というのも、まずはちゃんと目標設定をしようという気持ちになった。

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    投稿日: 2012.06.18
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    先日紹介した「思考編」の続編である「行動編」 上記2冊はドラッカー教授が示したセルフマネジメントの極意を二部作にまとめたものであり、基本的な考え方を記したのが「思考編」であり、それを実現するための行動原理を記したものが本書「行動編」である。 すべての資源となる時間をどう確保し、目指すべきゴールをどう決め、どのような道筋で向かい、長い人生の中でいかに自分自信を成長させ続けるかということをワークシート形式で以下の5章から構成されている。 ①時間管理 ②意思決定 ③自己目標管理 ④計画 ⑤生涯を通して学ぶ 2冊を読み終えてあらためてドラッカーの偉大さを痛感した。 多くのビジネス書の多くは海外で出版されてきた偉大な書物を基本として書かれているものが多いもののドラッカーの教えに浅くではあるものの触れその奥深さを感じると共にその教えが今の多くの理論の礎となっていると再認識することになった。 書かれていることはごくごく普通のこと。 目標をしっかりと数値化し現状を把握しその乖離をどのようにして埋めていくかその乖離を長期的・中期的・短期的に捉えて戦略的に学ぶことを継続させていき、成長とともに成功に近づくということは当たり前であるがなかなか当たり前にできないというところに難しさがある。 そのプロセスを考えに考えてどの立場・環境に置かれた人でも役に立つ教えとして記されているのがドラッカーの書物であるように感じた。 一番感銘を受けたことはどうしても学者というと利益を優先するというイメージではあるもののドラッカーはそれだけではなく倫理観を重視した考えを披露しているという点である。 ただ企業の繁栄のために利益を追求するだけではなく、倫理観を重視することによって顧客そして従業員や利害関係者全てが幸せになり、かつその先に利益がついてくることによって企業の繁栄が持続するという仕組みを捉えているように感じた。 2冊の本でドラッカー教授の全ての教えを学んだとは到底思えないものの基本的な事を学び自分で考える良いきっかけにもなったように思う。奥深いドラッカーの教え。時間をかけて自分なりに解釈して現場に活用していこうと思う。

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    投稿日: 2012.05.30
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    ドラッカー理論をかなり噛み砕いてくれている。行動編は自分の行動分析と行動を実践することで、あとはやるだけという感じ。ここまで分かりやすく書いてあるのだからやらなきゃ・・・。

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    投稿日: 2012.04.30
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    深い言葉をドラッカーは残していると思う。さて、行動しないと始まらないというのは身につまされる言葉。やること多すぎて何から始めようか。

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    投稿日: 2012.04.12
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    「マネジメントの父」と称されるドラッカー教授のセルフマネジメントの極意をドラッカー学会監事がまとめた二部作の続編です。 本書では、成果をあげるための具体的な方法が書かれています。 目標を達成するためにどぅ行動するか。。。 一番、僕の心に響いたのは、、、「計画において重要なことは、明日何を行うかを考えることではない。明日のために今日何を行うかを考えることである。」 という言葉。。。 常に現実事として考えないと決して明るい未来がこないということを再認識しました。。。 非常に読みやすく書かれているので、一読の価値ありです☆

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    投稿日: 2012.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「実践するドラッカー・思考編」と続いて読んだが、考え方に伴う行動という意味で連続した読み方はお薦めできる。 インプットとアウトプット、選択と集中、自己成長を図る目標や計画的な行動といった具体的手法について述べられている。 項目ごとにシンプルにまとめながら進められ、難しいビジネス書が苦手な方でも、無理なく読み切ることが出来る。また、即実践で試用出来る様式例も付属しており、実践的なビジネス書籍といえよう。 組織のマネージャー候補者等にファーストステップとして、是非読んでもらいたい。

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    投稿日: 2011.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    流行?に乗ってドラッカー本を読んでも、じゃあどうすればいいのかがわからない、そんな職場でこれをつかえばある程度実践できるのではないかと思いました。でも残念だけれど周囲の理解がなくて終わりました。構成にもう少し工夫があればもっといい気がしましたので☆4つ。マネジメントを実践したいと思って手に取るならこの本はこのままでも正解だと思います。

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    投稿日: 2011.11.06
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    計画や目標管理等のビジネスの基本的スキルを学ぶにはもってこいの本。 普通のビジネススキルのハウツー物と違い、ドラッカーの名言を交えて説明しているので、かなり説得力があります。

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    投稿日: 2011.10.17
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    思考編よりためになった。やはり何事も動き出さくちゃ意味が無い。計画を立て、なにより、実践ノートを活用しようと思った。

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    投稿日: 2011.06.10
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    最近、ドラッカー入門関連の本が多く出版されているが、なかでもこの本は、ドラッカー理論をしっかり理解されているであろう人の監修とあって、読みやすいの一言に尽きる。

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    投稿日: 2011.05.04
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    時間という資源がインプットならば、アウトプットは成果。 様々な成果を手にするには、立ち止まって時間の使い方を点検する。 何にどの位時間を要して、どの位成果があったのか? 週始めに時間の塊がいくつ取れるか確認し、予定を見直す。 この一年でやり遂げなければならない重要なこと? この一ヶ月でやり遂げなければならない重要なこと? この一週間でやり遂げなければならない重要なこと? 今日やり遂げなければならない重要なこと? 問題の根本を問い、それはなぜなのか突っ込んで考える 目的を明らかにする 目的が不明確なままでは行動の仕方もはっきりせず効果はあがらない 複数の選択肢を得て、最善の解決策を選ぶ。 満たすべき必要条件を、吟味する 選択肢は全て検討し、得られるものと付随するリスクを全て天秤にかける 何かをはじめるときや意思決定を下すときは決めたこと、どんな結果を期待するのか必ず書き留めフィードバックを行う 目標は経営や人生の羅針盤である スケジュールの羅列でなく、行動計画をたてる。アクションプランを軌道修正(やめる はじめる 減らす 増やす) 一日、一週間、一ヶ月単位で量と質をチェックする 期限をきめる

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    投稿日: 2011.04.16
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    行動をテーマに、ドラッカー氏のいくつかの言葉を引用しては、その言葉につき解説を加えた形の本です。ドラッカー氏関連の本では、かなり読みやすくとっつきやすい本だと思います。ドラッカー氏の著作は難解な部分もあるので、入門編的に読むのもいいのかなと思える本でした。 また、日々の生活の行動を見つめ直すにも演習ノートが付いていたりして、いいのではないかなと思います。 気軽に読め、自分の生活を見つめ直せる本としてはおすすめです。

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    投稿日: 2011.01.02
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    先に読んだ"この国を出よ"に度々紹介された、ビジネス書の古典であるドラッカーのいくつかの教えを実践するためのワークアウトなどを紹介。 やはり、当たり前なんだけどなー、みたいなアドバイスが多い。

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    投稿日: 2010.12.30
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    三週間前から、自分の時間の使い方の記録を行っています。で、ふと、ドラッカーさんも時間管理の第一歩は自分の時間を記録することだとおっしゃっていたのを思い出し、この本を手に取りました。 この本を読んだことで、記録がたまったら、次にすることは、 ・時間の使い方を分析することによって、 ・成果を出すうえで重要なことにまとまった時間を割くために ・無駄な活動の時間を削除すること、 ・任せられる仕事は人にお願いすること、 ・作業の時間はもっと効率化できるように仕組みで解決すること だということに気づけました。 さっそく分析を行い、考えるための大事な時間を捻出したいと思います。

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    投稿日: 2010.11.14
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    仕事をしていく上で大切にしたい事をわかりやすく、実行しやすい仕組みが施されている。ドラッカー本を手軽に読みたい人もそうだが、7つの習慣を読み切れない人には、もってこいの内容ではないかと。

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    投稿日: 2010.11.03
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    思考編と併せて一気に読了。 非常に名著。 ドラッカーと会話しているような感覚でどんどん自分が暴かれて行く感じ。 非常にテンションが上がって、何が自分に課された使命なのか。 それをまず設定する所からスタートしなければならない。 それからいえば、思考編・実践編の二冊はキチンと書きこむ場所もあり、例題もあって非常に良い。初心者向け。

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    投稿日: 2010.10.31
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    もしドラのエクステンションとして, 読み安い本を探して購入。 わかりやすくて,ためになります! 近いうちに実践シートに自分の思想を書き込もう♪ そして何度も読み返そう。 説得力のある意見ばかりで, つくづくよい師だなぁと敬服。 身近にこんな上司がいたらなぁ(笑)

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    投稿日: 2010.10.21
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    前著「思考編」が成果を出すための”考え方・習慣”を示したものに対し、本著「行動編」は実際の目標を達成するための”行動原理”を示している。 成果を挙げるために最も必要なことは、「行動」。 目標をたて、実行し、成果を振り返って、その結果を次なる行動のためにフィードバックする。いわゆるPDCAサイクルだが、それを実際に継続することは非常に難しい。 成果をあげる人に共通するのは、自分の目標を決め、それに向けて継続的に実行できる、愚直さ・真摯さではないか。 前著共々、常に手元に置いておきたい一冊。

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    投稿日: 2010.10.14
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    時間の大切さを再認識させれらた。 ・人は何によって人に知られたいかを自問しなければならない。 ・それに対する答えは歳をとるにつれて変わっていかなければならない。 ・本当に知られるに値することは、人を素晴らしい人に変える事であるということ。 このエピソードが心に残った。

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    投稿日: 2010.10.10
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    前回に引き続き 実践するドラッカーの【実践編】です 前回の思考編では「貢献」「強み」「集中」と、 何について、どのように考えて行動すべきか についてでした。 今回の行動編では、 「時間管理」「意思決定」「目標管理」「計画」 と実際に行動する上での、ノウハウや 考え方になります。 それぞれのテーマに関しては 具体的に書いている部分もありますが ページ的に内容が薄くなっています。 全体像を把握することも重要ですので 全体把握をするにはいい本だと思います。 実際に実践するのであれば 「時間管理」なら「時間管理」だけの本 「目標管理」なら「目標管理」だけの本 もありますので、それらの本と併読 するのがいいと思います。 しかしながら、読んですぐに身につく ものでもありません。 (少なくとも私は。。。) 本書の最初に書いていますが 「成果を上げるために必要なのは、 才能ではく習慣である」 本書にあるような 「考え方」や「具体的行動」を 小さなことでも 実際に習慣にしていくことが 大切だなと思います。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 時間管理=手帳の空欄を埋めることでなく、空欄を生み出す能力 時間管理の第一歩は、時間の使い方を「記録」すること 意思決定は意見からスタートせよ=正解ではなく「検証すべき仮説を明確にする」 「目標」は経営や人生の羅針盤にあたる「道具」=目標は自ら管理する 「計画」=小さな行動の積み重ね(小さな行動を明らかにして、時間を確保する) 計画が順調に行くことは稀 知識社会を生き抜くには、「学びを習慣化」することが重要 人を変えることができなかったら、何も変えたことにならない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ 1 時間が成果を決める 2 意思決定が未来をつくる 3 目標が成長を促す 4 計画が実現性を高める 5 生涯を通して学ぶ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆マインドマップ◆ http://image02.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/7d67ce2c2e41761f.png

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    投稿日: 2010.09.22
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    時間は管理するのではなく作る 目標と現実をきちんと把握し、ギャップを埋めるための具体的な行動リストに落とす 小さなことからコツコツと なのかな、と思った。 最後についている予定表、使いこなすのは大変だけれども役に立ちそう。 中身についているワークシート、外付けだともっといいのにな。

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    投稿日: 2010.09.17
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    感想は、こちら → http://mdef.blog29.fc2.com/blog-entry-67.html

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    投稿日: 2010.09.09
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    知識労働者が成果をあげるための第一歩は、実際の時間の使い方を記録することである。 時間の管理は継続的に行わなければならない。継続的に時間の記録をとり、定期的に仕事の整理をしなければならない。 未来を築くためにまず初めになすべきことは、明日何をなすかを決めることではなく、明日をつくるために今日なにをなすかを決めることである。 意思決定を避けることが正しかった試しはない。 意思決定についての文献のほとんどが、まず事実を探せという。だが、成果をあげる者は事実からはスタート出来ないことを知っている。誰もが自分の意見からスタートする。しかし、意見は未検証の仮説にすぎず、したがって現実に検証されなければならない。 問題の根本を問う。 問題の真の発生源に行き着くまで粘る。 意思決定においては、決定の目的は何か、達成すべき目標は何か、満足させるべき必要条件は何かを明らかにしなければならない。 反証がないかぎり、反対する者も知的で公正であると仮定する。 明らかに間違った結論に達している者については、「自分とは異なる事実を見て、異なる問題に気づいているに違いない」「もしその意見が知的かつ合理的であるとするならば、彼はどのような現実を見ているか」と考えなければならない。 自らを陳腐化させる。 決定を延ばし過ぎてはならない。数日、せいぜい数週間までである。

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    投稿日: 2010.06.07
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    計画を立て、それを実行すること。いうのは簡単ですが、実行が難しいですね。高校生の頃は自分で毎日の計画を立てて実行できていたのですけどね。

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    投稿日: 2010.05.25
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    実践するドラッカー【思考編】の続編。 ドラッカー氏の著作からセルフマネジメントのエッセンスを抽出し2部構成でまとめたもの。 “思考編”ではセルフマネジメントの総論と成長する為の考え方をまとめたもの。 本書では成長につながる行動を4点挙げ、ドラッカー氏のコメントを引用しつつ行動指針を示している。 成果を出すための行動方法は以下の通り。  ① 時間管理  ② 意思決定  ③ 自己目標管理  ④ 計画 時間を記録することにより、自分が効率的な時間の使い方をしているかを確認する。 非生産的なものに使っている時間を排除したり、人に任せたりして自分の時間を創造する。 その上で時間を一番重要なことに使うように仕向ける。 意思決定は未来を創るために今日行う。 正しい意思決定をするには、「共通の理解」「対立する意見」「競合する選択肢」を巡る検討から生まれる。 目標は目的地に至る航路。 目線を高くする機会を探し、基準は高く設定する必要がある。 目標を設定する際には測定尺度を作り、目標が目に見えるものにする。 本書の良いところは、下記の2点。 (1)ドラッカーの金言と解説を併記することにより、ドラッカーが述べる一般化された文言が分かりやすく頭に入る。 (2)すぐ実践できるような編纂をしていることと、ワークシートによる自己問答ができる形にしている。

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    投稿日: 2010.05.22
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    H22.5 ・リスクは避けるべきものではなく、コントロールすべきもの。 ・計画において重要なことは、明日何を行うかを考えることではない。明日のために今日何を行うかを考えることである。

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    投稿日: 2010.05.21
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    業務マネジメントに不安を覚え購入。 とても、読みやすい良書。 当たり前のビジネスルールにみえるが物凄い説得力がある。特に「計画が行動を呼ぶ」が胸に響いた。俺、基本的に行動から計画してた・・・。 誰が何時までに何をするか?把握して無きゃ管理してることにならんわな。 自分の緩さにげんなり。 さて、明日も頑張ろう!

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    投稿日: 2010.05.10
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    仕事について悩むことが増えたので、 仕事の基礎や原点に戻るべく、ドラッカーの本を読んだ。 ■時間は常に奪われる 時間管理の第一の目的は、自由になる時間を取り戻すこと。 ■時間の分析と仕事の分類 ■人の時間を奪っていないか ■決定なくして明日はない 明日何をなすかを決めることではなく、明日をつくるために今日何をなすかをきめることである。 ■三つのステップ 正しい決定は、共通の理解と、対立する意見、競合する選択肢をめぐる検討から生まれる。 ■目的を明らかにする 意思決定においては、決定の目的は何か、達成すべき目標は何か、満足させるべき必要条件は何かを明らかにしなければならない。 ■フィードバックを行う ■目標は自ら管理する ■目標の決め方 顧客は誰か、その顧客が求める価値は何か、われわれの成果は何か 目標間のバランスをとる ■計画が行動を呼ぶ ※ミス・エルザのワークブック ■時間配分に気をつける ■知識社会においては、継続学習の方法を身につけておかなければならない。 ■未来の自分に投資する 新しい知識という未来の資源をつくる投資 ■集中して学ぶ ■成功とは何か 成功の本質とは自己実現にありますが、理想の自分に向かう道は他人からの評価によって補強されます。

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    投稿日: 2010.05.09
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    経営だけではなく、人生においても同じことがいえるかもしれない。 目標なんてなくても生きていけるよと思っていたが、この本を読んで考え直した。

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    投稿日: 2010.04.26
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    前回の「思考編」に続く「行動編」。 実践シートや時間管理シート(マンダラ手帳)がついているため、 実際に記入しながら読み進めていくことができる。 読後には現状の問題点・目標等を一通り把握することが可能であり、 その点が”読みっぱなしで終わりがち”な他のビジネス書と一線を画すところであろう。 個人的に『時間の使い方』を改善したい悩みがあったため、 この本は大いに参考になった。 「スケジュール管理と計画は違う」など気付かされる点多数。 小項目1つにつき、見開き1ページでまとめられているところも大変読みやすい。 時間が足りない・時間に追われていると感じている人には、お勧めの一冊。

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    投稿日: 2010.04.18