
総合評価
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powered by ブクログ生きかた上手 1 著:日野原 重明 人はいくつになっても生き方を変えることができます 日野原先生の前向きで、おもいやりのある言葉の数々 気になったことは、以下です ・不幸には過敏、しあわせには鈍感 ・しあわせは目的ではなく、結果でしかない ・青い鳥:しあわせは外にではなく、心の内にある ・健全なる精神は、健全なる身体に宿る 欠陥があるにも、かかわらず健やかである という生き方を求めていくべきだと思います ・いいものはいい、わるいものはわるい、 とはっきりものを言う憎まれ役に ・才能はいつでも、花開く日を待っている ・死ぬ瞬間まで「人生の現役」 ・今日一日を精一杯、激しく生きる ・人はひよわいからこそ、寄り添って、生きることができます ・面倒だからと、人とのかかわりあいの一切から遠ざかっているかぎり、人としての成長は期待できません もちろん人のふれあいのなかで心揺さぶられる感動を味わうこともできません ・まず、人間の不完全さを謙虚に自覚する ・最後に、「ありがとう」と言って死ねるかどうかだと、私は理解しています ・ビジョンは大きく描く 「小さな円を描いて満足するより、大きな円の、その一部である弧になれ」 目次 1 何事もとらえかた次第 2 長生きはするもの 3 寄り添って生きる 4 いきいきと生きる 5 治す医療から癒す医療へ 6 死は終わりではない ISBN:9784946491498 出版社:ハルメク 判型:A6変 ページ数:256ページ 定価:524円(本体) 発売日:2008年04月14日初版発行
15投稿日: 2024.04.12
powered by ブクログ「生きかた上手1」3 著者 日野原重明 出版 ユーリーグ p10より引用 “きりのない願望が、あなたをしあわせから遠ざけます。” 医師である著者による、生きかたや命に関するエッセイをまと めた一冊。雑誌連載に加筆・修正を加え、単行本の続編の一部を 加えたもの。 物事の捉え方から自らが医師になったいきさつまで、穏やかな 文章で書かれています。 上記の引用は、物事の捉え方について書かれた章での一文。 色々な本で見かける「足るを知る」ということが、ここでも出て きました。平穏な気持ちで毎日を過ごすためには、これが何より 大切なのかも知れません。ただ、現状に満足しきってしまうと進 歩もなくなってしまうかもしれないので、微妙なところだと思い ます。 著者が生きておられるなら現在100歳超、どういう感じで毎日を 過ごされているのだろうと気になります。 ーーーーー
1投稿日: 2012.12.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日野原先生の人生の後輩達に向けたアドバイス。 特に印象に残ったエピソード(①家族、②医療)について記録。 ①家族について ・家族とは「ある」ものではなく、手をかけて「育む」もの ・そのためにはまず「自分」を好きになること ~ アン・モロウ・リンドバーグ 「今までの自分は外ばかりを向いていた。 これからは内なる自分に目を向け、外の自分と調和したい」 (「海からの贈り物」より) ・子供に「生の体験」「死の体験」を伝えるのは親の務め ②医療について ・患者と医者が相互にフィードバックを増やすことで医療は向上できる ~医者はまず聞き上手になる、また情報(含:リスク・ミス)をきちんと伝える ~患者は医者に依存しない、医者は自分を治療する(癒す)パートナー
0投稿日: 2011.09.23
