
レディー・ヴィクトリアン 1
もとなおこ/秋田書店
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総合評価
(5件)4.0
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powered by ブクログもとなおこ先生の代表作とも言える(のでは?)ロンドンを舞台とした家庭教師ベルのドタバタ(笑)ラブストーリー。前作の「はるかなり~」も好きでしたが、登場人物で言えばこちらに軍配があがるかも。とにかく明るくて前向きなベルがぐいぐい話をひっぱってくれて続きが気になってしかたがない作品でした。 全20巻。何度も読み返したくなります。
1投稿日: 2010.05.25
powered by ブクログ全巻セット購入。 英国ヴィクトリア時代のラブコメ。 主人公の少女より女装のお嬢様や彼(彼女)を取り巻く美形のやり取りが萌えの中心。 なんというか、まじめに読むと疲れるかも。
0投稿日: 2009.03.23
powered by ブクログ好き作家さん(=本の趣味が似てる)がおススメしてたので、良いんだろうなとは思っていたけど………良かったですものすごく。何この乙女のツボを突きまくりな展開!!イギリスと貴族と美女と芯の強い可愛い女の子が好きな人は読むべし読むべし。外れない。
1投稿日: 2007.09.01
powered by ブクログその名の通り、ヴィクトリア女王時代のイギリスのお話。 出版社経営者の青年と御貴族のお嬢様(?)とガヴァネスのお話ですが、なんつーか途中から恋愛模様がかなり微妙に。個人的には、ガヴァネスの彼女とお嬢様の兄上にくっついてもらいたかったが、多分王道から外れてる。わりと、茨道な人間です。
0投稿日: 2007.06.24
powered by ブクログヴィクトリア朝時代のイギリスを舞台に、繰り広げられる恋愛模様。 初期のドタバタ感が好きだったので、段々としっとりとした話になってしまったのが残念。でもその変化が、ベルが立派なレディーになっていく過程そのものを表している様に思えます。
0投稿日: 2007.04.26
