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グイン・サーガ129 運命の子
グイン・サーガ129 運命の子
栗本薫/早川書房
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総合評価

14件)
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    最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。 ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。 そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。 未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。 他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。 星マイナス1は、未完だから。 予告通り100巻で終わっておけばなぁ。と思ってしまいます。 (「ランドック」ってなんだったの。「アウラ」って何だったんだぁ!!)

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    投稿日: 2023.03.02
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    シリーズ129 栗本薫さん最後の巻 カメロンが、ヨナとフローリーとスーティを ヤガから助けだす! ブランも合流

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    投稿日: 2020.04.25
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    ヤガからの決死の脱出行。英雄と行動を共にすると、凡人はその運命に巻き込まれて虫のように死んでしまいかねない。私はどっかで肉まんじゅうでも売っておとなしく暮らしますわ。「運命の子」とはもちろん小イシュトヴァーンのこと。言っても詮無いことだが栗本薫の書く運命と戦う子供たちの成長を読みたかった。しかしドリアン誕生の時にも思ったことだけど、いくら遺言だからと言ってカメロンしか聞いてないのだから、なんでバカ正直にDQNネームをつけたのか理解に苦しむ。就活とか結婚とか将来苦労するのは子供なんですよ!!就活はしないだろうけど!

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    投稿日: 2014.09.21
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    ヤンダルゾック、七人の魔導師…と来て、振り出しに戻って、さあこれからはスーティをはじめ次世代の第二部へ。との流れが見えたのに次で終わりとは。

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    投稿日: 2013.09.01
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    変貌してしまった聖地ヤガから逃げ出そうとするヨナとスカール。しかし”新しきミロク”は彼らを逃すつもりはなかった… 最後の数巻はここ数年の停滞が嘘のようにスピーディーな展開で、本来の面白さがちょっと戻って来たようだ。後半はちょっと懐かしい人物も登場し、ヤガ変貌の黒幕も明らかに。 しかし本編はあと1巻というか2分の1巻を残すのみ。グインは最後まで登場せずに終わってしまうのだろうか。

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    投稿日: 2012.08.30
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    スカールさん、カッコいいす。 自分が草原の民だったら、やっぱりついて行くよ。 漢だわ。 これで終わり? 急展開で盛り上がってきたのに残念。

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    投稿日: 2012.04.08
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    いよいよ、グイン・サーガも、残すところあと1巻です。 物語は、「七人の魔導師」の時代に。 初期に書かれた、1番未来の時代。物語がここで終わるというのは、まるではじめから計算されていたようにすら感じます。 途中でおわるのなら、ここしかないという位置だと思いませんか? もちろん、もっともっと、後伝まで読み続けたかったけれど。 誰かの手で、この先が書かれるなんてことが、あるのかなぁ~。

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    投稿日: 2011.10.06
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    グイン・サーガシリーズラス前作品。 いろいろな仕掛けを考えて組み込んでいるのに、作者が亡くなってしまって残念。長いこと読み続けていましたが、未完のまま終わるのは本当に残念。

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    投稿日: 2010.05.25
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    表題の「運命の子」とは、もちろんイシュトヴァーンの子供の事。いまだ3歳にして王者の風格を備えている、、、というほめちぎりようは、すでに何度もお目にしてきており、本巻で改めてというほどの事ではありませんでした。 そういうことよりも、ミロク教の変貌の謎の黒幕が、久しぶりに登場のアレだったということが、ようやくはっきりして、これでようやく大長編の大舞台がすっかり全貌を現して、さぁこれからどんな結末になるやら、、、の興味津々になるところでしたが、ご承知の通り、これにて絶筆(まだ、あと1巻くらいは遺稿として出てくるかもしれませんがねぇ)。。。と思うと、なんか空しくなってしまって、かなり斜め読みしてしまいました。 (2009/12/1)

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    投稿日: 2009.12.04
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    フツーに面白かったよー! て、ここ数巻続けて言ってる気がするけど(笑) あ~ん、次巻で最後なんすかー! ところで、ちょー今さらですけど、イシュトってあんだけ遊びまくってて、子どもってほんまに今んとこ二人しかおらんのやろーか。若い頃カラダ売ってた頃の子供とかぼんぼん出来てそうなもんなのになあ。ヒニンとかちゃんとしてたってことなんすか?? なんかむかーし、シバリョーの義経読んだ時にそんなこと書いてなかったっけ。

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    投稿日: 2009.11.14
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    栗本薫先生の最後のグインサーガ作品 合掌・・・てか、ぐいん出てこなかった ケイロンを襲った黒死病もやはり キタイのヤンダルゾッグの仕業と判明 ヤガに吹き荒れる新しきミロクも! 今までの謎が解けるなか、スーティー こそがこの中原の運命を変える子 ここで、この物語は終わりました どーしてくれる! ><。。。

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    投稿日: 2009.10.31
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    いよいよ佳境に入ってきたヤガ編。 時間軸的にも7人の魔導士の先に入ってきたところ。 いままではなんだかだらだらしていたけど、ここにきて急に魔道色が強くなり ストーリーも急転換! ここからって言うときなのに・・・・・・次の巻で終わりなのかな・・・(-_-;;。

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    投稿日: 2009.10.26
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    ヤガ編になってから俄然面白いのだけど、今回も引き込まれる展開。昔読んだ外伝と話が繋がるくだりは感慨深いね。本巻で終わってしまうのかと思っていたのですが、130巻が発刊されるという事で楽しみです。

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    投稿日: 2009.10.18
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    所在:自宅マンション 聖地ヤガに渦巻く黒き陰謀が、ヨナたちの眼前についにその驚異の姿を現すのだった! 冒頭のエピグラフとあとがきがないのは何とも寂しい限りです。 キタイの陰謀がまた段々と現れてきて、おせっかい爺のグラチウスも現れ、話の流れが大きく進んでいくというところで、これがちゃんと書かれた最後の一冊だというのはとても残念に思います。

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    投稿日: 2009.10.10