
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
連合軍がトーラスに迫る中、反撃準備中のモンゴール大公ウラドが急死する。更に海の生命線ロスには沿岸州海軍が迫る。ナリスの側近として従軍していたイシュトヴァーンはナリスとリンダとの関係やリンダが“光の公女”なのかと悩み抜いた末にナリスの元から逃げ出す。
0投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログナリス様とイシュトが意気投合したの、なんか意外だったな…。 なのに爆速で距離ができるの……、運命の悪戯……。
0投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログこの頃の薫ちゃんは展開が怒涛のように早いですね。もうトーラスまで行っていますか。このままのペースで行けば100巻で終わったかもしれないのに。。。
1投稿日: 2019.11.06
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再読。 ナリスがイシュトヴァーンと野望について語るシーンが好きです。思いがけず本心が聞けたようで。Σ( ̄□ ̄;) それがナリス様の手か!(笑) しかし、それによってイシュトとリンダの道は遠く離れていってしまうのでした。 そして戦況はモンゴール大公の突然の死で大きく変わっていくのです。 それにしてもパロの鎧って戦争には向かなそうですよね^^;
1投稿日: 2016.05.24
powered by ブクログナリスの旗下に入ったイシュトヴァーンは、その野心的な性格をナリスにいたく気に入られ、親しく話を交わす仲になります。しかし、ナリスがリンダに深く想いを寄せていることを知ると、自分の進むべき道に対する迷いが彼の心の中に兆します。やがて彼は、ナリスのもとから去ることを決意します。 その後、ナリスの軍勢にスカールが合流し、アムネリスと対峙することになります。ところが、モンゴール大公ヴラドが急死し、いっきょに情勢はモンゴールに不利な方向へと傾きます。アンダヌスの策にしたがっていた沿海州海軍も、モンゴールに味方するという計画を放棄せざるを得ず、たちまちモンゴールは滅亡へと進んでいくことになります。 今回は、モンゴールの滅亡までの流れが中心にストーリーが進んでおり、グインやレムスたちの物語に進展は見られません。「あとがき」によると、次巻でストーリー上での一区切りがつくとのことなので、その後の展開に期待したいところです。
1投稿日: 2014.12.16
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一瞬交わったイシュトヴァーンとナリスだったが、それも束の間。リンダの名前が出るとイシュトヴァーンは出奔していまう。 パロとアルゴスの連合軍が陸路で攻め上り、一方ではロスに沿海州軍が迫る。そこに、モンゴールのヴラド大公の報がもたらされる。 混乱に乗じてクムのタルー公子が乱入し、アムネリスは降伏。トーラスは陥落する。 主人公グインが出てこない第3部「戦乱篇」完結。
1投稿日: 2014.03.09
powered by ブクログ思いがけずお互いに親近感を覚えるナリスとイシュトヴァーン。しかしナリスからリンダの話を聞き、出奔。そして驚くほどあっけないヴラド大公の死。暗殺などではなかったのが妙にリアルです。アンダヌスのたくらみも崩壊しつつあり、逃げながらも奮戦するアムネリスは…。物語の加速は止まりません!イシュトがいなくなってさびしがるナリス様を意外に思いながら、人間臭さを感じて少し好きになりました。今までと別の意味で…wイシュトの行く末がやはり心配です…。光の公女ってやっぱりアムネリスだったのかな?そして変なところ出てきたクムも…。
0投稿日: 2012.01.26
powered by ブクログ大物感を漂わせていたヴラド公があっさり退場。モンゴール公国の最期もまた呆気なし。 ナリスとイシュト、運命の出会いかと思いきや、あっさりまた別の道へ。 ダンには無事に、オリーとゴダロの元に帰ってもらいたいもんです。
0投稿日: 2010.09.28
