Reader Store
おおきく振りかぶって(18)
おおきく振りかぶって(18)
ひぐちアサ/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

54件)
3.6
6
18
18
1
1
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    目の前の試合の何を見ている? ゲームの流れ 自分がプレイするとしたら? 自分が選手だったら? どこまで見るか? どこを見るか? やったことがあるならば 同じトーナメントに出ているならば 全然 見える景色は違うんだろうね

    0
    投稿日: 2021.10.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    阿部は榛名がどんな姿を見せると思っていたのか。榛名は武蔵野第一を気に入っている。榛名につられて先輩たちはどんどん伸びている。秋丸は榛名に近すぎる。榛名が特別なことを感じすぎていて、競うとか叶わないけど頑張るという気持ちが失われているのかも。

    0
    投稿日: 2020.08.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    埼玉大会準決勝。エース・榛名擁する武蔵野第一と優勝候補・ARC学園が激突!初回3点を失った榛名は、自分の全力の球を捕れる秋丸を捕手に指名。さあ、武蔵野の猛追が始まるぞ!!--しかし、ARCの1年生投手・太田川が武蔵野打線を苦しめ、さらにはのんきすぎる秋丸に、榛名の怒りが爆発!?一方、榛名の劣勢に、観戦する阿部の心中は複雑で……?(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2017.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    目次のバックになってる絵、好きだなぁ。 連載が進むたび、榛名像がどんどん変わってく・・・ 最初は、阿部くん目線での榛名だったし。 今は、発展途上の剛速球投手。いかにもピッチャーという華のあるタイプってイメージ。そう、発展途上! というか、この漫画の登場人物は、みんな発展途上!

    1
    投稿日: 2015.12.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    隙の無いARCに対してタネがバレれば弱みにつながる武蔵野、ハラハラするなあ(変わり種の三橋を抱える西浦にも通じるのかしら?)。阿部は自分に素直すぎるぞ、わかりやすいなお前! 榛名も相変わらず人に物を諭すのが下手な子で……メリハリ効いてるなキミら。

    0
    投稿日: 2013.12.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    榛名と秋丸の気持ち悪い関係な…秋丸は榛名のカベで、榛名は秋丸のカベ 中学の時の榛名を知ってる阿部は、複雑だよね~(´;ω;`)

    1
    投稿日: 2013.08.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    BookLiveの1巻のみ無料キャンペーンで知り、BookLiveの思惑通りにはめられてしまいました。 野球マンガなんて、タッチ以来か? 進み遅いけど、とにかく面白かった。 まとめて総括レビュー http://booklog.jp/users/kickarm/archives/1/4063878457

    0
    投稿日: 2013.07.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    阿部が未練たらたらすぎて見てて痛々しい。うざい。 秋丸みたいなやる気のない下手くそは怪我するだけだから、 試合に出ないほうがいいと思う。 間違いなく場違いだよ。

    0
    投稿日: 2013.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    武蔵野対ARC学園戦。 榛名と秋丸の関係性は、改善しないと… 榛名が秋丸に対してもっと話し合う時間を持つべき。

    0
    投稿日: 2013.01.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ほかの学校の試合も丁寧に書くのはこの作者さんのいいところなんだけど、もっと三星の練習風景が見たいな・・・ 三橋が阿部に歩み寄ろうとしている会話はお互いがうまく相手の気持ちを分かっていなくてすごくもだもだ! あと何年したら普通に話す二人が見れるの?

    0
    投稿日: 2012.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    2012 9/2読了。WonderGooで購入(古書)。 6-18巻まで一気読み。 美丞大狭山との試合以降ははじめて読んだんだが、なるほどー、あんだけやって結局、美丞はその後すぐ負けたのか・・・。 その後は抽選会で顔見せのあった春日部、ARC、それに榛名たちの試合描写が続く・・・おー。ARC面白いので勝って欲しいんだが、これどうするんだろうな。さて・・・ってか西浦の試合は?! あと、篠岡の本命がやっとわかってすごくキュンキュンしました。そうかー、そうなのか、篠岡・・・でも阿部はそれどころじゃなさそうだなー・・・。

    0
    投稿日: 2012.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「おおきく振りかぶって」を読んできて、今までで一番心を掴まれた一冊だった。 榛名と秋丸の関係性、お互いに相手のことをどう思ってどう捉えているか、榛名の秋丸に対する態度、そして阿部の”今の榛名”に対して納得いかない気持ちでいること。なかなかうまく交錯することのできない色々な人の感情が、この巻では溢れているような気がした。 私は結構榛名のことが好きだ。中学の時故障して腐っていたという過去から、高校で一旦部活から離れることを余儀なくされた自分と被る気がして、親近感を持ったからかもしれない。俺様なところがあるけど基本ストイックに練習して野球に対して真剣だし、私自身が努力を積む人に対して基本好感を持ってしまうからというのもある。 阿部が「シニアのてめえはなんだったんだよ」って言っているところがあるけど、そのときの経験があるから今の榛名があるんじゃないかなって思う。 怪我していた榛名に対して中学の時の監督が知らないふりをしていた。その経験から、多分榛名は「自分を守れるのは自分だけ」というように考えるようになったんじゃないかなあ。元々自尊心が高い性格だし、人に頼るということがなかなかできないんじゃないか。でもそれが、武蔵野の先輩たちには自然とできるようになってきたのは、少しずつ時間をかけて、先輩たちとの信頼関係を結ぶことができたから。 それに怪我をしたからわかることだけど、一度大きな怪我をしたら「次また同じようなことが起こって、部活ができなくなって試合に出られなくなったらどうしよう」という気持ちがどうしても残る。臆病になる。 榛名が球数制限していたのは、また同じようなことを繰り返したくなかったから。 今の阿部なら、自分が足を怪我したことから、もしかしたらシニアの時の榛名の気持ちを少し理解することができるんじゃないかなあ、と思うけど、どうなんだろう。 難しいかもしれない。そう簡単な話じゃないから。 今までに全力投球してくれと頭を下げて願い出たこともあったのに、それでも80球までしか投げないという考えを貫き通した榛名。そんな榛名が、高校野球ではチームのために全力投球する姿を見てしまったら。 三橋の捕手として、三橋を最大限活躍させたいと思っている阿部だからこそ、自分が捕手としてシニアの時あんなに活かしたいと思っていた投手が全力投球するところを見たら、それができなかった悔しさと、なんで今全力投球できるんだという思いがあるのでは。 「シニアのてめえはなんだったんだよ」 このセリフは、重要な意味を持つ。 榛名は大きく成長した選手になった。過去を乗り越えて、チームのためを考えるくらいに。 これがシニアのときのままだったら、チームメイトに感化されずにこれまでと同じようにただ練習をしているだけだったら、武蔵野はここまで強くならなかったし、榛名のチームメイトに対する考えも何も変わらず、「チームのために」という考えは生まれなかったと思う。 そんな中での場違い秋丸。 秋丸の野球に対する意識を変えるには、この一言があれば解決する気がする。 ただ一言、 「俺は、お前に捕手をしてほしいんだよ!」 これじゃないかと。(口調はこれでいいのか自信ない) 榛名はこれまでに、秋丸に「スタメンとれ」とか「練習しろよ」というようなことは言ってきている。 それはすべて、秋丸に今よりももっと強くなってもらって野球に対して本気になってもらって、一緒に野球をやりたいという気持ちから。 でも、肝心の榛名個人としての気持ちが伝わる言葉がない。全部命令口調で、「俺が~したいと思っている」という願望を表わすところがまったくない。 こういうのを見ていると、言葉って本当に大事だなあとか、相手に意味が伝わってこその言葉だなあとか思う。 秋丸は自分のことを”榛名の子分”という風に思っている。 町田さんが秋丸のことを「赤ん坊のころから榛名と一緒にいるっていうのに、榛名に触発されないのか?」と疑問に思っているシーンがある。 思うに、触発されなかったのは、”自分は榛名の子分だから”という意識がずっとあったせいかもしれない。 自分のことを「壁」というように、野球において”自分は榛名の球を捕るだけの存在”という考えが小さな頃からあるせいで、受け止める役割に徹してしまっている。 主観で言ってしまうけど、これは榛名がいけない。 だって、自分の気持ちを正直にぶつけていないもの。 秋丸がのほほんとした性格だからというのは別として、榛名がガーッと吐きだして秋丸が受け皿となる体勢が染み付いてしまっているから、秋丸が自分の気持ちをガーッと出す機会が失われてしまった、と言ったほうが正しいのかな。とりあえず榛名は今後命令口調を控えて素直な気持ちを伝えたほうがいい。 自分がここまで言っているんだから、と榛名は考えているところがある。でもそれが秋丸には伝わっていない。お互いの考えが上手いこと合わさって、秋丸の中での野球に対する意識とかが変われば、確かに榛名の野球人生変わってる気がするわ。 これからどう変わっていくのか。 それが楽しみで今からニヤニヤしてしまう。

    1
    投稿日: 2012.08.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    [漫画] おおきく振りかぶって 18巻 http://orecen.com/manga/oofuri18/

    0
    投稿日: 2012.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    武蔵野ーARC戦続き。そしてこの巻でも終わらない。しかし前巻と違い、榛名と秋丸のバッテリー、そしてそれを見ている榛名の元女房役である阿部という構図がはっきりしており、各人の気持ちがしっかり対比されているので読み応えがある巻になっている。 とはいえ、早く西浦の試合が見たいなと思うところもあり……。

    0
    投稿日: 2012.04.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    それぞれの内面が……うわーってなる。榛名と秋丸の関係にある、想像もしなかった壁とか……次はどうなるの!?

    0
    投稿日: 2012.04.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やっぱり榛名に阿部くんにも未練がたらたらだったんだなぁ。でも、三橋をリードできるのは、阿部くん以外にはいないよね。‥‥はぁ、それにしても栄口くんの活躍はいつになったら見れるのかなぁ。

    0
    投稿日: 2012.03.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    注:1巻と18巻のレビュー内容は基本同じです。最後の文が少し違うだけです。 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」のレビューで「おお振り」ネタをばらしてしまったので、もうこれは、コミックだけどレビューを書くしかないなと思った。 「もしドラ」は「おお振り」のパクリ(つい指がすべった)、じゃなくて「おお振り」にヒントを得たのではないかというのは、すでに書いたので省略。 とにかくこの「おおきく振りかぶって」という漫画。今までにない野球漫画で面白い。 なにが面白いって、野球をスポーツ心理学の立場から捉え、それぞれの選手の個性を活かし、メントレや心理学的側面から強くして、甲子園優勝!!を目指すという発想が面白い。 実は私、高校の時は野球部だったのです。 だから野球は小さい頃から好きだった。 嫌いになったというか、それほど興味を持たなくなったのは、江川卓巨人ごり押し入団事件、いわゆる空白の一日事件で、某渡辺恒男、通称ナベツネ(まったく某じゃないっ!)氏が、こともあろうに前年大活躍した小林繁との交換トレードで、強引に江川を巨人に入団させて以来。 野球が、というよりも巨人が嫌いになりました。 それまでは、ずううううっと巨人ファンだったけど、あんな暴挙は許されるべきではなかった。 プロ野球ってこんな世界なのか……。巨人ってこんな球団なのか。と思ったら、それまでの野球熱が、せっかくレンジでチンしたのに「それは明日食べるの。だから冷蔵庫に入れといて!」と母親に怒鳴られたコンビニ弁当みたいに、一気に冷めちゃいました。 また話が脱線した。 高校野球は、未だに美化され過ぎていて、汗と涙の甲子園なんて言われるけど、結構違います。甲子園の常連校なんて、みんなスポーツ留学や推薦の選手ばかりだもの。 だいぶ前になるけれど、島根県のG高校なんか、レギュラーには地元中学の出身者は一人くらいで、他は全員大阪とか広島とか他県の中学出身者ばかり。訊けば、地元島根でも郷土の応援という雰囲気ではなく、かなりしらっとしていたらしい。 まあ、選手自身は一所懸命プレーしているから、それを責めるつもりは毛頭ないけれど。 私の場合は、そこまでの強豪校ではないというよりも弱小校だったので、いたってのんびり。 1970年代の学生運動の影響を受け、高校にも自由化の波が押し寄せた時代の象徴的な学校だったので、制服もなく髪型も自由、というかみんな長髪。 長髪が流行っても、さすがに他校の運動部員は短髪だったのに、わが校は運動部員も髪型は長髪のまま。 エースピッチャーにいたっては、野球部一番の長髪で(今のアルフィーの高見澤君ぐらいあった)野球帽の下から長い髪がだらしなく飛び出し、それをなびかせながら投げるので、対戦する学校のベンチからいつも大きな声で野次られていた。 「あんな長い髪しやがって、こいつら野球をなめてんのか!!」と思われていたことでしょう。 30年以上経った今でも、あの先輩のような髪型のピッチャーが、まかり間違って甲子園に出ようものなら、NHKのアナウンサーや解説者も眉をひそめると思うし、見ている方もあまり良い気はしないはず。 これまたかなり前になるが、同じG高校の選手が高校球児お決まりの坊主頭ではなく、かなり長めの髪で話題になったことがあったが、それと比較するのが馬鹿らしくなるほどの長髪。 汗と涙を流しながら白球を追いかける純粋な高校球児をイメージする野球ファンでなくとも、彼を見たら「ふざけた学校だ!!」と誰もが怒り狂ったでしょうね。 アルフィーの高見澤君が甲子園大会でピッチャーとして投げている姿を想像してください。 脱線どころか、列車横転事故みたいな話になってしまった。 とにかく「おおきく振りかぶって」は、精神主義的な主張がまかり通ることが多い高校野球に大きな風穴をあけた作品。 主人公のピッチャー三橋廉は、とても気が弱く、自分に全く自信がない。野球が好きというだけで、とりたてて凄いスピードボールを投げられるわけでもない。ただ、練習のおかげで、コントロールだけは人並み外れたものを持つ。そこに気づいたキャッチャー阿部君が、脳みその皺をこれでもかと使いまくって心理戦を展開し、実際の試合でも彼を素晴らしいピッチャーにしていく。 それまで軟式だったのがようやく硬式に変わったばかりで、部員は10人しかいなく、しかも全員一年生という弱小野球部。 この10人のそれぞれのキャラもまた独特で魅力的なんですね。 他の8人は、みんなどこか脛に傷持つような過去がありそうで、まだすべては明らかになっていないのだけれど、その人間模様がまた楽しい。 特に、気の弱い主人公、ピッチャーの三橋君とキャッチャー阿部君のやりとりが最高。 で、何故かこの野球部の監督は若く可愛い女性。この監督がまた謎の経歴の持ち主で、でも野球を心理学的に分析する眼は鋭い。 野球を題材にしたヒューマンドラマです。 スポ根野球漫画の金字塔「巨人の星」から野球にのめりこんだ私ですが、あれはあれで、奇才、梶原一騎の物語作りの凄さに驚嘆するのみだが、これまた全く別の切り口から野球漫画にしつらえた素晴らしい作品です。 ただ、作者のひぐちアサさん(女性なんですよね、なんと)が、休戴一年とかで、なかなかコミックの新刊が出ないのが残念(理由は産休だったようですが)。子育ては大変でしょうが、是非体調を整えてがんがん続きを書いてほしいと願うばかりです。 最新刊は18巻で昨年11月の発刊。 次の19巻はいったい何月に出るのでしょう……。はあー、と溜息が漏れます。 追記:やはり他の方のレビューでも評価高いですね。私はこれ以外の漫画のレビューを書くことはありえないけれど、19巻が出たら書きたくなるかも知れない。 というか、この漫画の面白さを日本中の人に知っていただきたいのです。

    4
    投稿日: 2012.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    武蔵野対春日部戦の続きから。 西浦夏合宿について割かれているページは半分くらい。 武蔵野戦のスコアを見て落ち込む阿部くんに、三橋くんが言葉足らずすぎてまた激怒させてしまう。三橋くんは心の中で思ってるだけの声を全部口に出せば解決しそうなんだけどな……。察して間に入って話を逸らす千代ちゃん。 榛名さんは次のARC戦で80球以上、全部投げる事に。その試合は西浦も観戦に行く。秋丸が登場してつづく~。   カバー裏は春日部について。応援と日増しに臭くなっていく春日部の選手。 オマケページは夏合宿と西浦の学校の地図、アイちゃんの事情と野球部員の芸術選択科目について。

    0
    投稿日: 2012.02.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    普通でない才能の持ち主と幼なじみって辛いだろうに、そのカリスマ性にひっぱられながらも自分は自分でやってこれるのは凄いと思うのだよ。頑張れ凡人。

    1
    投稿日: 2012.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    先輩を慕う太田川くんが可愛い。 先輩が頼もしいというのは、後輩にとって本当に幸せなことだと思う。 先輩と一緒に甲子園に行きたい、今年このチームで勝ちたいって頑張ってる姿が格好いい。 次巻決着?

    0
    投稿日: 2012.02.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    阿部くんって意外と三橋よりも全然内面的に成長してないのかも… 三橋は少しずつだけど変わってるし、榛名ももう狂犬みたいだったころとは違うのに、阿部くんだけずっと同じことでもだもだしてる気がする。性格出てる感じでおもしろい。千代ちゃん絶対苦労するな… そしてやっぱりわたしは花井が好きだ!

    1
    投稿日: 2012.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    秋丸が榛名がすごいとか関係なしに頑張れるような人だったら また少しちがったんだろうなとつい現実に置き換えて考えてしまった。 なんだか武蔵野に勝ってほしいなあ… このまま西浦の話はないのかと思いきやちゃんと出てきてほっとした。 (しかしちょっと少なかった気がする) 三橋にはああいってるけど真剣な榛名を見て阿部は複雑(やきもきしてる?)だろうなと思った。 榛名が初めから秋丸と組みたかったなら阿部って何なの、ってなっちゃうしなあ、うーん。 複雑、です。 そしてなによりどこかでわたしも伸ばされた手を振り切ってしまっていないだろうかと振りかえって心痛。 榛名の言葉とか、ダメ人間にはちょっときつかった。

    2
    投稿日: 2012.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    榛名さん、武蔵野がんばれ! そう叫びたくなる巻ですね。 チームメイトとの温度差はつらい。 スポーツやってたのですごくわかります。 秋丸覚醒しろー(笑) 場違いって気づけただけでも成長かなぁ。 噛み合ってたらすごいバッテリーになってただろうなって想像できるだけに切ない! またのんびり次巻待ちですねー♪

    1
    投稿日: 2012.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     大きすぎる存在に当てられて自分の限界を決めちゃうってのはわかるなぁモモカンが花井をけしかけたときのセリフがここにかかっていて面白いなぁと思いました。

    1
    投稿日: 2011.12.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「支持された練習はやっているからいいじゃん」な秋丸と「榛名がやるんなら俺らももっとやらなきゃ」なチームメイト達との対比が印象的な巻。秋丸はタイトルの「おおきく振りかぶって」の意図を伝えるための重要なキャラクターなんだろうなという印象。 …読み終わってから最近を振り返ると、僕は秋丸のダメな部分そのものでした。諦められないようにもっと省みよう

    1
    投稿日: 2011.12.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学時代にチームメイトから疎まれ、弱気で卑屈な性格となった三橋廉。高校で、発足したての硬式野球部、部員は1年生のみ10人、しかも監督は女性・・・このチームで三橋は、本当のエースになれるのか? メントレやID野球、心理戦等の科学的な野球、試合の臨場感や個性的なチーム・部員達の交流が魅力です ♪

    1
    投稿日: 2011.12.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらず心理描写が面白い。 榛名がいるから触発されて努力してきたメンバー達。 榛名がいたから早々に自分を諦めてしまった秋丸。 結局自分を変える事が出来るのは自分だけだ。 しかしそのきっかけを与える事は人の一つの言葉や行動だったりもする。 本当は榛名に本気で期待されていたんだと、そしていつしか見捨てられていたんだとようやく気付いた秋丸がどう出るか。 と言ってもこの作品では突然秘めた力が目覚めるような奇跡は起こらないし、もし秋丸が心境の変化を起こせたらそれだけで大きな奇跡だろう。 榛名は本当は秋丸と最強バッテリーになりたかったんだろうなあ。不器用だ。 しかし阿部の立場がなさ過ぎて不憫… 三橋は相変わらずウジウジもするけどいちいち凹まず前向きに成長してくれて(最初の頃比)安心した。

    2
    投稿日: 2011.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    榛名さんが先輩好きすぎて・・・! ていうか秋丸が自分とタブって痛いったらないwww 個人的には秋丸の言い分もわかるので共感しまくりでした。 やっぱりひぐち先生の描くキャラは応援したくなるなー。 阿部のもやもやした感じがもうたまらんくなりました。 結局榛名さんが大好きなんだよね

    1
    投稿日: 2011.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この巻を読んで改めて思ったのは、やはり西浦が好きだという事でしょうか。正直丸々他校の話しはしんどいです。ライバルチームの勝敗を丁寧に描かれるのは好感が持てますが、丸々はきつい……(笑)でも人間のダメな所とかよく判ってるなあとは思います。

    0
    投稿日: 2011.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キャラの描き分けが困難になってきた模様。昔のギャグ漫画に出てくるような口をしたキャラが出てる(前の巻からだっけか?)

    2
    投稿日: 2011.12.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    世間の目なんて気にしないぜ、 私は絶対書ききってやる・・・という 作者の心の声が聞こえてくるような1巻ですね。 西浦の最終的なライバルは、 やっぱり榛名さんなんでしょうか。 それにしても、榛名。 だんだんかわいくなっていくなぁ。 最初は本当に気に食わない男だと思っていたのですが、 先輩に対する愛情にぐっときます。 本当にこの子は先輩が大好きなんだ。 武蔵野、良い部になったねぇ。 ここまで来たら、 もうとことん書いていただきたいと思います。 秋丸君のことも含めて、武蔵野という学校を。

    1
    投稿日: 2011.12.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらず、西浦ほとんどでないー。 花井君…(´・ω・`)ショボーン でも榛名と秋丸がよかった。 変わった榛名と変われない秋丸。 頑張れよ、秋丸。

    0
    投稿日: 2011.12.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ずっと武蔵野のターン! 西浦は観戦してるだけorz 花井君の・・・花井君の出番をもっと下さい・・・。 作者さんは武蔵野メインで読み切りも描いてらっしゃるし、榛名というキャラクターに愛着があるのはわかります。痛いほど。しかし主役は忘れないであげて・・・>< 榛名と秋丸の関係性だけで話が長々と続くので、読んでいてちょっと眠くなってしまいました。 ライバル校の試合を主人公たちが見てる、という展開は『スラムダンク』でもありましたが、あちらは面白かったですね(´∀`)。 牧vs 仙道のときめきの対決構図があり、試合がテンポ良く進む。ダークホースがいたり、かつてのライバルが陰から試合を見ながら的確な解説を読者にしてくれたり。とにかく飽きない。 ライバルの試合の勝敗次第で、主人公たちの次の試合の作戦も変わってきますから、読者の興味も長く引きつける効果もあります。 単行本で読めるなら、観戦ばかりで出番がない主人公・桜木の悲哀もよくわかるイラストがありますから主役不在もなんのその(笑) ってスラダンの感想になってしまった。 つい古い作品を懐かしんでしまう年寄りに・・・(´Д`) とにかく、次巻あたりからは主役校・西浦のがんばりに期待です!

    0
    投稿日: 2011.12.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    続、武蔵野対ARC 榛名の苛立ちと寂しさ。 自分の実力を、自分で妥協してしまえば、そこからそれ以上にはなれない。

    0
    投稿日: 2011.11.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    野球漫画って言うと、タッチやH2みたいな恋愛・青春ゴリゴリものやMAJORやドリームスみたいな主人公が尋常じゃないくらい球速すぎるありえないもの(個人的にMAJORは好きなんだけどね)が多いけど、おおきく振りかぶってはリアルな高校野球が描かれてて、元高校球児には共感できるものが多い作品だと思う。トレーニング方法とかもよく研究されてて、現役の子たちで取り入れてる子もいるんじゃないかな?できれば高校生のときに読みたかったー。この18巻は主人公たちの描写が少なくて、少し寂しい感じがするので、☆3にしました。

    2
    投稿日: 2011.11.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    阿部くんは複雑だろうなぁ。こんな風に榛名と野球やりたかったのにっていう。まあ、榛名がこんな風に武蔵野で野球やれてるのは阿部くんとシニアでの経験のおかげなんだろうけど。 春日部双子がかわいかった。

    0
    投稿日: 2011.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ラスト一頁までARC vs. 武蔵野、前巻に続き一冊丸ごと榛名巻。前の巻から読み進めるごとに榛名がぐんぐん身近になってくる。いい子じゃん榛名。 秋丸の気持ちは自分、よくわかる……気がする。ずっと秋丸的ポジションの学生時代だったから。もしかして自分も誰かに諦められていたのかもしれないと今になって思うけど、もうどうにもならないね。

    1
    投稿日: 2011.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    来期に備えた(笑)秋丸の覚醒はあるのか? 榛名も良い感じで熱くなってきたし、阿部もいじいじスッキリしないし(笑)みんな試合が終わって一皮むけるんでしょうかね?^^;

    0
    投稿日: 2011.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高校野球漫画。 高校生男子はこんな爽やかであってくれ!という恐ろしく強いオーラ力を感じる…。 凄く好きなキャラなんだろうが、ちょっとライバルキャラに焦点あてすぎに思える。

    0
    投稿日: 2011.11.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    秋丸の呑気さにびっくり。必死さがもう少しあればな、と榛名のイラつく気持ちも分かる。でもこればっかりは本人次第だから難しい。 とはいえ秋丸の気持ちもわからないでもない。 もう少し詳しく経緯を知りたいと感じた。これからにも期待

    0
    投稿日: 2011.11.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらず読めない出版ペース。秋丸と榛名、阿部と三橋、とうまく対比になっているのだけれど、ちょっと秋丸の書き込み不足かなあとは思う。展開上仕方ないことではあるが。 この巻には関係ないが、狭山戦を読んで泣いてしまった。美しくかけているなあと思う。

    0
    投稿日: 2011.11.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    だからARCも武蔵野も興味ないんだっっーの。少し触れるのは良いけどこうダラダラ続けられてもつまんない。別に思い入れないし選手の名前すらきちんと把握してないし。早く試合終わって欲しい云々じゃなくてもう手遅れ。

    0
    投稿日: 2011.11.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    武蔵野vsARC中編。榛名と秋丸。 いい加減主人公達がひたすら観戦って構図に飽きてきて、 はやく先に進んで欲しいってずっと思ってたけど、 いかんせんなかなか読ませてくれるので、 まぁこれも良いかなと思い始めた。 おお振りらしい締め方を緩く期待しつつ次巻へ。

    0
    投稿日: 2011.11.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    待ちに待った秋丸と榛名のバッテリー。秋丸初登場時から今か今かと待っていてついに!!! 榛名とのサインなしバッテリーにシビれつつも秋丸の楽観ぶりがなんとも。あの榛名があれだけ秋丸を求めているというのに……本人は自分のことをカベだというのが少し切ない。 秋丸、変わってくれるかな?? 試合はどうなる??気になります。 カバー裏の阿部三橋バッテリーにほっこりしました。

    0
    投稿日: 2011.11.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今巻も武蔵野×ARC。 まだ決着がつかないだよ! じれじれっ。 とりあえず個人的には、榛名には今回は負けておいて欲しい。 んでもって、この悔しさをバネに秋丸と共にもう一回り成長してもらってから、西浦と、っつーか阿部と激突するんだ! (;´Д`*)ハァハァ カグやんの登板も見たいし! ところで太田川かわゆいし、塩入の津軽弁は本格派だし、ARCもなかなか面白いチームだずw

    0
    投稿日: 2011.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    早速読み終わりました。 私は野球のルールをよく知らず、キャラ萌えで読んでるので、今回はあまり内容が入ってきませんでした〜。 でも、今回三橋がよく喋ります!超かわいい!! 榛名と秋丸の問題も段々浮き彫りに…今後の展開に期待します。

    0
    投稿日: 2011.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    引き続き、武蔵野×ARCで、主人公チーム西浦は観戦。 県大会準決勝で、3巻にまたがるくらいだから 重要な試合と位置づけてるんでしょうが、 作戦とか駆け引きとかがこれまでの試合に比べて浅い気がする。 ARCの太田川も変なキャラだけど、ピッチャーとしては特徴なくて薄いし。 そして、太田川、秋丸、キャラが変わってきた榛名、 阿部に異常にびびる三橋、 と読んでいてちょっとめんどくさい人たちが多かった。 なのでちょっと退屈で長く感じました。

    0
    投稿日: 2011.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今巻も続く、武蔵野対ARCの試合。 ちと長くないですかね?? いや、おおふりで1試合を書ききろうとしたらこれくらいの長さは必要か・・ でも、三橋たち今年は負けちゃったから、どっちが勝っても関係ないのになぁ・・・ と色々思う中、ちょっともやもやしつつ読了。 ・榛名萌え ・純粋に野球の試合展開を楽しむ のいずれかであれば楽しめる巻かとは思います。 私は榛名くん嫌いじゃないけど、それだけで読めるほどでもないんだよなぁ。

    0
    投稿日: 2011.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらず、おお振り節で読んでてほんと楽しかった。心理描写がいいですよね〜 榛名と秋丸最高です。この二人の関係の感じがとってもリアルだと思いました。 もっとらーぜが欲しかったw

    0
    投稿日: 2011.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公以外のチームの試合で2巻?使う作品は、珍しい。ちょっと長すぎか。でも、三橋ではあり得ない試合展開で面白い。

    0
    投稿日: 2011.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新刊。前回に引き続いてのARC×武蔵野戦。 この巻の見所は絶対秋丸さんと榛名さんの関係かな? まだ試合が終わってない状況で「待て次号」な訳だが(笑)。 本誌も連載再開になるから今度のおお振りには期待。

    1
    投稿日: 2011.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    武蔵野VSARCなので西浦メンバーの活躍は少なく…。 にしうらーぜ好きとしてはちょっと寂しいかもでした。 それにしても、秋丸の野球に対する考え方が何処までも榛名に付き合ってやってる、立ったのはちょっと意外。 仲良いけど、そこまでだったのか。 今巻ラストで秋丸もいろいろ考え始めてきたようなので、これは来年の武蔵野対西浦が楽しみになりますね!(気が早い

    0
    投稿日: 2011.11.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    秋丸の気持ちは分からなくもない。 というか、阿部三橋の会話回でもあったけれど、榛名の試合、長すぎないか?

    1
    投稿日: 2011.11.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    試合シーンが多い。 からかなり進みは遅いマンガ。 だけど、心情描写がリアルで面白い。 オススメっ!

    0
    投稿日: 2011.10.24