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僕たちは世界を変えることができない。But,we wanna build a school in Cambodia.
僕たちは世界を変えることができない。But,we wanna build a school in Cambodia.
葉田甲太/小学館
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総合評価

93件)
4.2
29
36
14
1
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    大学生の時にカンボジアに小学校を建てるためにお金を集めた、そして小学校が建った。そこまでのドキュメンタリーだったけど、著者が今NPO法人をつくり活動を続けていることをWEBで知った。そのことに、熱い感動があふれてきた。 大きくはなくても何かはできる、そういう感覚がもてることは、それだけで恵まれているというか、才能というか、尊いと思う。

    0
    投稿日: 2024.05.26
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    図書館でタイトルが気になって読んだ本。 大学生が他者に対して何ができるのか、等身大の考えが書かれている。この本を読んで自分が変わることはないと思うが、この先人生で進む道を選ぶ時にこんな考えもあると思い出したい。

    0
    投稿日: 2022.06.26
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    「これが自己満足でも、偽善でもなんでも良い」 「間違ったならそれを正して、人に嫌な思いをさせたら謝って、何かを考えながら、良い人と悪い人を行ったり来たりしながら、素直に生きていけば良い」 「僕はヒューマッハより汗を流した。シューマッハは僕の何百倍も人を救っていた。人を救うと言うことは、自らが力を持つということなのだろうか」

    0
    投稿日: 2022.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    成したことも素晴らしいけれど、そもそも始めるきっかけ、一歩踏み出す気持ちが大切であることがよくわかった。 著者も、自分が普通で、特別な人間ではないこと強調している。でも、きっかけを逃さなかったこと、それを貫いた行動力と信念、その活動が現在も続いていること。尊敬する。 何事も情報を集め、よく検討してから実行する性格で、「奉仕」とか、「愛」だとか、そんな言葉が恥ずかしい私にとって、とても羨ましかった。 「これが自己満足でも、偽善でも何でもいい。~日々を「なんだかなぁ」と思いながら過ごすのはやめにしました。グダグダ言う前に僕は行動してやります。~」

    0
    投稿日: 2021.09.12
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    高校時代に読んですごく影響を受けた本です。 同世代の人たちが感じたことを等身大の言葉で書かれていて、難しい本を読むより生々しくカンボジアの現状を知れました。 同じ学生でも興味だけでなく行動に起こしている人がいるということにすごく刺激を受けました。

    2
    投稿日: 2021.08.27
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    カンボジアに150万円で小学校を建てる。 医大生たちのノンフィクション。 ポリシーにとらわれて、動きが遅くなるくらいなら、 フットワーク軽く、行動し続けることが大事 というのがよくわかる。 自分たちなりに、自分たちのやり方で目標を達成するというのが、素晴らしい 自分が何者か、自己実現したい というような若もの特有の、「自分」に重点が置かれているのが内容と「人の為」というテーマと違和感もあるけど、 ボランティアや人の為に動いている人たちにも、きれいごとではない生活もあり、筆者はその部分も含めてさらけ出したのだと思う。それは筆者の誠意なのだと思う。 でも風俗とかの描写までは特に必要ないかな。 最後に小学校の開会式にあつまってくれたカンボジアの人たち、その熱意が写真から伝わってくる。 なによりも、そこに厳然として、小学校が立ったことに価値がある。 何はともあれアウトプットする。それが人のためになる。 という素晴らしさ。 継続することも大変そうだなとも思うけど、この行動し続けることが解決策になるだろう。

    10
    投稿日: 2021.05.03
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    The boys have a lot of energy!!! It was easy to read and I had fun. Thanks to this book, my report is very nicely done!

    0
    投稿日: 2020.08.10
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    カンボジアに小学校を建てるために奔走した大学生のノンフィクション。 カンボジアに小学校を建てようと思ったのは、カンボジアの現状を知り使命感に目覚めたからではなく、たまたま150万円の寄付でカンボジアに小学校を建てることができるというパンフレットを見たから。そして熱中できる何かが欲しかったから。 そんな切っ掛けで始めたことを人は非難するのだろうか。いや、素敵なことだと思う。「何か」やりたいの何かが、たまたまカンボジアに小学校を建てることだった。 そのための150万円をどうやって集めるか? クラブイベントで稼ごう。どうやってイベントに人を集めるか? クラブに行ってナンパして集めよう。 そんな行動を人は不謹慎というだろうか。いや、素敵なことだと思う。自分ができることを自分で考えて自分で行動する。 行き当たりばったりかもしれない。思いだけが先走りしているかもしれない。でも行動できることが素敵なのだと思う。 実際にカンボジアに行き、想像の枠外にある現実を見る。自分の行動で何が変わるのかと打ちのめされる。 でもだからと言って諦めるのでなく、だからと言って心改めるわけでもなく。そこも素敵なのです。東京の普通の暮らしを満喫し、普通であることの素敵さに感謝する。 最初から最後まで普通のイマドキの大学生。そんな彼らが無茶苦茶だろうが何だろうが150万円集めて、カンボジアに小学校を建ててしまうのです。 やりたいという想いを継続させ達成させてしまうのです。 自分ができることを自分で考えて自分で行動する。 そんな素敵なことがあるでしょうか。

    0
    投稿日: 2019.09.24
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    大学生のあんちゃんの体験談らしく読みやすい文章だった。動機はどうあれカンボジアに実際に学校を建てた行動力がすごいな。なかなかできることじゃない。

    2
    投稿日: 2019.05.11
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    すごいなーって思った。本当にどこにでもいる大学生なんだろうなって印象を受けたし、資金を集める方法なんてまさに大学生らしいなと思ったけど。でも、だって実際に建てちゃうなんてすごい。カンボジアに学校建てちゃうなんて。この後映画も観ました。少し設定はズレているけど、本とリンクして思わず泣いちゃいました。人ってあったかいですね。

    1
    投稿日: 2017.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なるべく飾らないように考えていることを本心で語ろうとしている印象。 人間何らかのことに対して同情や可哀想だと思う心があるけれども、それを見て見ぬふりをする人が圧倒的に多い世の中だし、そのことを改善しようとして行動している人だってそれ以外のことも普段当然考えている。 この本は「僕は性欲もあるしワンチャン狙いたいしもっともっと遊びたいと思ってる普通の大学生だけど、それでも発展途上国に学校建てることができた。学校なんか建てちゃうのは普通の人には決してできないことだと思わないで、行動しようと思ったら行動してみたほうが良いんじゃないかな」ということを遠まわしに書いているのかな。 面白いけど二回読もうとは思わない。

    0
    投稿日: 2016.07.31
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    150万でカンボジアに 小学校を建てる! ノンフィクション 今年上半期一番のオススメ! 感動と素直な勇気と 物事をすすめるエネルギーをもらえる本 すべての中高生に読ませたい本です

    0
    投稿日: 2016.05.17
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    本当にすごい、尊敬する葉田さん。 海外ボランティアへ行く決心を決めさせてくれた本。大事な本。 行動に移すことの大切さ。

    1
    投稿日: 2016.03.29
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    凄く真正直な作者だ。 難しく飾った文章じゃなく、思った事を正直に書いてる。 作者はこれをきっかけに今でも活動を続けてるみたい。 思っててもなかなか出来ないのが現実。 あっという間に読める内容だけど、考えさせられる事がいっぱい詰まってた。

    3
    投稿日: 2015.07.15
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    大学生がカンボジアに150万円で小学校を建てる話。内容は面白いが、普通の人が書いているので、読み物としてはあまり面白くない。でも、とても大事なことや、良いことを考えている作者だなと思った。内容は良い。

    0
    投稿日: 2015.01.28
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    題名が良い。「ぼくたちは世界を変えることができない」たしかにぼくたちは世界を変えるだけの力は無い。「But,we wanna build a school in Cambodia」というフレーズがついてくる。そうなんだ、ぼくたちは世界を変える力はないけど、カンボジアに学校を作るだけの力はあるのだ。大学生でも出来ることをやれば、世界は少しだけ変化していく。

    0
    投稿日: 2014.09.22
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    150万円でカンボジアに学校を建てよう 医学生の僕が選んだ資金集めの方法は クラブイベント カンボジアでは義足施設に行ったり キリングフィールドみたり エイズ患者の施設にいったり スモーキーマウンテンみたいな場所を訪問したり 売春婦突撃インタビューを試みたり(失敗) 元々は郵便局でみかけた一枚のチラシがきっかけ 自然体で試みるカンボジア支援。 建てたらお仕舞い、ではなくて 継続的な援助を試みるために ど田舎の村へも行く ちょっと偽悪的なシモネタもあり やらぬ善より、やる偽善みたいなイメージか クラブイベントとということで けっこう変わった人間も集まってきたみたいで その辺も少し読んでみたかった

    0
    投稿日: 2014.06.21
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    http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784094086263 , http://www.shogakukan.co.jp/pr/bokuseka/

    0
    投稿日: 2013.09.19
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    横書きだから読みにくいかな、と思いましたがさくさく読めました。行動力がすごいと思います。 ボランティアをやる人だって合コンもするしAVも見る、というのはいいのですが、ポイ捨ては・・ 私の中ではポイ捨てはナシです・・。

    0
    投稿日: 2013.09.18
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    正直、チャラけた大学生がボランティアにちょっと携わって、日本との違いにただ感動して、それを大げさに書いてるだけのようなお話やと思ってました。 ただ、読んでみて、個人的にこの人は嫌いではない。 いっぱい突っ込みたいところはあるし、考え自体はめっちゃ浅はかやし・・・ けど、頭で考えていることは浅はかでも、心の底から湧き上がってくる「何かしたい」っていう想いに、正直に、真っすぐに行動している筆者がうらやましく思いました。 極めつけは、最後のあとがき。 カラオケもコンパも嫌いじゃないし、それはそれで楽しい。 けど、人間の喜びや本当の笑顔っていうのは、もっと違うところにあるということを、思い出させてくれました。 多分、学生の頃に読んでたら、そのまま読み流してもおてたから、今読んで良かったと思う。

    0
    投稿日: 2013.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    浦田峻平です 人生のモラトリアムでもある大学生活 好きなことを好きなだけできる時間 それをどう使うかは個人の自由です。 学問に勤しんだり、遊んだり、バイトで社会経験を積んだり。 私は遊びつくしてます笑 だけど、自分の学校を建てよう!!なんて思う人は滅多にいないでしょう笑 はっとした思いつきを実行してしまう行動力に驚きます笑 しかもそれをホントにやってのけてしまうのにも驚きます笑 リアルな学生生活を書いているところもあり、自分自身も大学生であるのですごく共感できるとこもありおもしろいです。 学校を建てるためにカンボジアの現地調査をしに行ったところでは、紛争後のカンボジアの治安なんかがリアルに分かりすこし考えさせられるところもあります。 強盗、エイズ、貧困 特に貧困には驚きました。 家はゴミ山 一生ゴミ山でゴミ拾いをして生活 裕福な生活をさせてもらえてる自分はとても幸せだと感じました。 この本を読んで すこしでも貧困者を助けて行きたいと感じました。 みんなのすこしの助けが世界を変えれるかもしれないです!!

    0
    投稿日: 2013.07.11
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    気になってたけど、映画になっちゃって、ミーハーかな?とか思って読めずにいて…でも、漸く読んでみた。 1時間もあれば読めちゃうくらい、軽いノリだけど、重たい現実を伝える真摯なマナザシ。 変な正義感や、理想論を振りかざす訳じゃない。 乗りかかった舟的な、行きがかり上的な…。 むしろ、その本音な感じが好感を持てた。 悲壮感たっぷりの支援より、よほど良いエネルギーが届けられたことと思う。 読んでよかった。

    1
    投稿日: 2013.06.20
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    現実を見せつけられて、とても胸が苦しくなった。 きっと、1人1人のこの思いが世界平和につながると私は思う。 これが実話なんて、いまの若者もやりおるね。

    0
    投稿日: 2013.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    <感想> 葉田さんの見たまんま、感じたまんまの表現がとても気持ちいい。 カンボジアに行ったことを思い出した。子供達の笑顔、家族を思う心、勉強熱心さ。今の自分、自分らしく生きていないほとんどの日本人。一体、地球はどうなってて、何をしているのだろうと不思議に思った感覚。 「今を生きる」感覚はあの経験も大きかったな。生きる間、他の誰かにどれだけのことを残せるか。これに生きる自分を再確認できた。 本を貸してくれた友人に感謝! <心が動いた表現、文章> ・人を救うということは、自らが力を持つということなのだろうか。自らを磨くということなのだろうか。 ・僕らは近い将来、社会人になる。 いったい、僕たちはどんな大人になって、誰を愛し、どんな人生を送るのだろうか。 今すぐに答えなんて出さなくたっていい。 日々を無駄にすることなく、今を思いっきり楽しめばそれだけでもいいような気がした。 ・本当はいつも目の前にある「普通」に感謝して生きれていけたら最高だろうなと思った。 ・もうキレイな自分はあきらめよう。欲望にまみれながら僕は生きている。だったら僕は間違ったならそれを正して、人に嫌な思いをさせたなら謝って、何かを考えながら、いい人と悪い人を行ったり来たりしながら素直に生きていけばいい。 ・僕はこの人生を思いっきり生きてやります。自分が死んだときに「あーいい人生だった」と思えるように、今を、この瞬間を思いっきり生きてやります。

    1
    投稿日: 2013.04.02
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    本も映画も是非見てほしい。特に映画のポルポト政権の話は、非常に勉強になると思う。今の日本は平和でこれからも、「戦争」のような事態になることはないのだろうけど、だからといって世界のどこかで起きている「事態」に目を開かない理由にはならないと思う。同じ人間である。学校をつくることとその葛藤もありのまま書かれている点もよかった。

    2
    投稿日: 2013.03.14
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    向井理主演で映画化もされたノンフィクション。 どこにでもいるフツーの大学生が仲間を集め、150万円でカンボジアに学校を建てる…。 150万円の集め方は六本木や渋谷のクラブイベントだし、 きっかけも退屈な日常を変えてやりたいという、現代的な、自己チューといえば自己チューな始まり。 地雷、ゴミ山での生活、売春宿、エイズ…。 カンボジアの深刻な現実をこの目で見てショックを受けても、 帰国してからマザー・テレサのような人に生まれ変われるわけでもなく、 ダメダメな時もあったり…。 あまりにも嘘が無いです。ホンネです。笑っちゃいます。「何やってんのさ…」と思わず苦笑いしちゃいます。 でも、そんなフツーの男の子がやり遂げちゃったんです。 たとえ、それで世界を変えることができなくても。

    12
    投稿日: 2013.02.27
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    何気なく大学生活を過ごしていた主人公が偶然見かけたパンフレットの150万円でカンボジアに学校を建てるというプロジェクトを知り不器用ながらも奮闘していく話。貧困、AIDS、過去のポルポト派の虐殺の歴史等実際に見た人しか表せないようなリアルさが感じられた。

    0
    投稿日: 2013.01.15
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    大学生の等身大の言葉で書かれていて、 その飾らなさがよかった。 共感しまくりだった。 非道なシーンを見てその時はかわいそうなんて思っても、 その日の夜にはあったかい夕飯を笑いながら食べてるし、 お金を無駄に使って遊んだりもする。 でも、ときに、 「あの子のあの笑顔が見たいから」 そんな単純な理由でがむしゃらに頑張れるときもある。 人が頑張る理由なんて、それで十分なんだと思う。

    0
    投稿日: 2013.01.02
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    医学生の実話。カンボジアに学校を建てた。わたしも同じ医学生だった。 もっとむかしの私ならば、悔しいとか思ったかもしれないけど、でもわたしもわたしできっとなにかできるって、そう今は思ってるから。 人の前に出てなにかを作ったり語ったりするのはほんとに勇気がいるけど、それを乗り越えてしまう若さというのは、ほんとに貴重だと思います。 そういう勢いみたいなものは少しずつ減ってるかもしれないなー

    0
    投稿日: 2013.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あまり量がないのですんなり読めた。 ボランティアボランティアとは言いつつ一方では私欲に走る部分なんて、素直で人間らしくてウソがない感じがした。 彼がカンボジアに興味を持つこと足を運ぶことからすべてが始まっており、それが彼の人生観を変えたんですね。 自分もそういう経験してみたい。一歩踏み出してチャレンジしてみよう。

    0
    投稿日: 2012.10.30
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    150万円で大学生がカンボジアに小学校を建てるまでの話。「学生生活何かしたい!」そう思って行動する姿は等身大で、素直な感じを受ける。私も学生で何か動くキッカケがほしいなと思ってるので共感できる部分も多くあった。

    0
    投稿日: 2012.10.20
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    文章は、苛立ってくるほど軽い。 けれど、事実が圧倒的に重いから、読みごたえはある。 しかし、大学生が風俗とか、行くか?

    0
    投稿日: 2012.10.18
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    今、自分が感じている普通がいかに幸せなことか。 幸せ、貧しさ、支援、HIV、いろいろなことについて、作者の素直な感想や、自分への駄目だしが書いてあり、それらが抵抗なく心にすっと入ってきました。 大学生の今、読めてよかった本です。

    1
    投稿日: 2012.10.12
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    世界を変えることは出来ないかもしれないけど、子供たちにいろんな世界をみせてあげることが出来る。 これって教育の一番大事なことだと思う。 何かの小さなきっかけが誰かの世界を変えていくのだと思う。

    0
    投稿日: 2012.10.04
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    等身大の大学生の人間らしい心が表現されていて、よかったwwリアルなだけに訴えてくるものも大きかった☆作者はきっと良いお医者さんになるんだろうな・・と心から思う。アンコールワットの観光に行ったとき、ツアーバスから離れない物売りの小さい子供たちのことが、心にひっかかり、日本人である自分がどう対処すべきか考えさせられたこともあり、より印象深い本となった☆横書きで薄い本なのだが、内容は重いwwでも一回読んでみてくださいww

    0
    投稿日: 2012.09.04
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    カンボジア旅行中に読了。 ツアーで訪れたアンコール遺跡群は行った甲斐があったが、レストランにホテルに、訪れたすべてが観光客向けによく整備されていて、本当に最近まで内戦に苦しんでいた国なのかと思ってしまった。 見えない現実はたくさんある。本書は旅行中、想像力の良い助けになった。

    0
    投稿日: 2012.09.01
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    お金を稼ぐ方法はバイトだけじゃない カンボジアは栄えてる地域とそうじゃない地域の差が日本以上に激しい ベトナム戦争の影響で地雷が大量に残っている 短期間のボランティアがどれだけ自己満で無責任か

    0
    投稿日: 2012.09.01
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    筆者の魅力が伝わるエッセイ。 体験したことに対する反応が適切。 感受性は豊かだけど、一切偉そうな感想を持ったりしていない。 ボランティアに対する、模範的な態度だと感じた。 ユーモアもあって、読みやすい。(引用参照) 国内線で読み始めたが、到着する前に読み終わるくらい、読みやすい。そして、読後感も素晴らしい。 極上の2時間を体験させてもらいました。

    0
    投稿日: 2012.08.25
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    「マジでガチなボランティア」を読みこのカンボジアへの活動と同書を知った。飾ることのない文章が、リアルで読みやすい。

    0
    投稿日: 2012.06.26
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    ひたむきでまっすぐで正直な気持ちが伝わって、胸にぐっときました。 バングラデシュでバッグ生産輸入して地域振興した女性の『裸足でも生きる』を思い出しました。 本書中の、マザーテレサの『マザーテレサ 愛の花束』の言葉が印象的だった。マザーテレサは世界一幸せな人だったんじゃないかなと思いました。 「あなたの中の最良のものを」 人は不合理、非論理、利己的です 気にすることなく、人を愛しなさい あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう 気にすることなく、善を行いなさい 目的に達しようとする時、邪魔立てする人に出会うでしょう 気にすることなく、やり遂げなさい 善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう 気にすることなく、し続けなさい あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう 気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう 気にすることなく、作り続けなさい 助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう 気にすることなく、助けを続けなさい あなたの中の最良のものを、世に与えなさい 蹴り返されるかもしれません でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい

    0
    投稿日: 2012.06.09
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    カンボジアに小学校を建てたある学生が、自らの行動やその時々の想いを綴ったノンフィクション小説です。 色々な悩みを抱えながらも、自分たちの正しいと思うことをやる主人公の姿に、自分を重ねて思わず胸が熱くなりました。 ポル・ポトの大虐殺だったり、エイズ患者だったり、ゴミの山で暮らす人だったり、カンボジアのすごく悲しい現実に、同情して、感動して、悲しくて、涙を流すんだけど、その感情って長くは続かなくて、自分たちは酒を飲んで、笑って、恋をして…。 そうやって自分のことに精一杯になって、いつしかツライ現実や不幸な人のことは忘れてしまう。 そんな時自分ってなんなんだろって自己嫌悪に陥る。 そんなことに悩む主人公の姿がなにかすごくリアルですごく共感できます。 けど、それでもやりたいからやるんです。 自分は弱いっていうことを受け入れた上で行動しているところに、心を打たれました。 最後に著者はこう言っています。 「お金や規模の問題ではなく、一人ひとりができる範囲で、恋人だろうが、カンボジア人だろうが、サークルの友達だろうが、見知らぬ遠い奴だろうが、仕事でも、日々の生活の中でも、その人のことを思えば、何かが変わると僕は確信している。」 本当にその通りだと思います。 世界中の人たちが、自分の隣の人のことを思うだけで、きっと世界中に幸せが溢れるのではないでしょうか。 この本を読んで、純粋に自分のしたいことをすることの大切さや、大きなことも小さな努力の積み重ねだということを改めて気付かされました。 是非多くの若者に読んでほしい一冊です。

    0
    投稿日: 2012.06.03
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    感動した。 高校生の時に訪れた、フィリピンでの出来事を思い出した。 作者に共感できる箇所が、いくつもあった‼

    0
    投稿日: 2012.05.28
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    カンボジアに学校を建てた大学生の話。 カンボジアの現状に涙をしたり ボランティア活動に奔走しながらも 日本での自分の生活は だらしないことに 苛立ったり。 でも人のためになにかをすることを し続けたいと願ってる。 そんなところでしょうか。 大学生活、 なにか今しかできないことをしないといけないと 改めて思いました。

    0
    投稿日: 2012.05.27
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    すごくリアル 動機なんて問題じゃない。 やったかどうかだ。 本ってすごいな。 一瞬で別世界に連れて行かれる

    1
    投稿日: 2012.05.27
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    映画化されてたそうだけど、全く認識無く借りた。 途上国の過酷な現実が著者に多大インパクトを与えた。率直で赤裸々な文章が心地良い。 どうせなら、もっと過激だったという自主出版版を読みたかったな(笑)

    0
    投稿日: 2012.05.02
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    代わりばえのない毎日に嫌気がさしていた大学生が、カンボジアに学校を建てることを決意。そこで実際にカンボジアに足を運んだのだが、驚愕の連続。2回のカンボジア旅行で自分のやらなければいけないことに気づき考えた方が変わった、という作品。

    0
    投稿日: 2012.04.30
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    普通の大学生がたまたま見かけたパンフレットから150万円集めてカンボジアに学校をたてる話。あっという間に読んだ。ちょっと泣いた。読んだあと清々しい。

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    投稿日: 2012.04.12
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    映画化された作品だったので、手に取ってみた。 シンプルに良いことが書いてあって、彼の純粋な気持ちが上の純粋な行動の生い立ちが理解できた。 是非今度映画を見てみようと思う。

    0
    投稿日: 2012.03.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画の予告をみて、どのような内容か気になり。 読破しました。 タイトルから、なんとなく大筋は読めていたのですが、 「やるしかない」と腹をくくったパワーには圧倒されました。 (そこらへんはわざと?かっこ悪く書いてあるのですが) 自分の仕事とどちらが役立っているのかなーと 考えさせられました。

    0
    投稿日: 2012.03.09
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    サクッと読めました。 映画の予告編でこの本の事を知り、読んでみた。 いまどきの若者の考え方、感覚の様で100%は共感できないけど、理解はできた。 自分も自分のタメに何かしたくなった。

    0
    投稿日: 2012.03.08
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    印象としてはすごく正直な本。ボランティアだって何か深い考えがあって始めたんじゃない。やってみてから考えるようになった。そうなのかもしれませんね。ボランティアって別にしたところで世界は何も変わらない。本当に立ち上がるのはその現地の人。ボランティアは現地の人に立ち上がるチャンスの一つくらいは与えられるかもしれませんね。

    0
    投稿日: 2012.03.05
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    ある医大生がカンボジアに小学校を建てるまでのお話。 きれいごとではなく、著者のありのままの気持ちと、カンボジアの現実が描かれている。 涙あり下ネタありで、時々写真が入ってて読みやすい。 向井理が主演で映画化されたらしい。 日々に、感謝して人生を後悔なく生き切りたいと感じた。

    0
    投稿日: 2012.02.20
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    もう若いころと言えてしまう学生時代のことを思い出してしまう…と同時に行動を起こそうと駆り立てる力を持っている本でした。すっきり一気に読めました。

    0
    投稿日: 2012.02.16
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    しまもに借りたまま半年近く放置…。ごめん。 映画よりも本の方がよかったな! ざ・大学生。国際協力なんたらいう人は一度はみんな通る思考回路なのかなー。 日記読んでるみたいでよかった。 カンボジアの空気が伝わってきてよかった。 要は、ちょうちょがはばたけば竜巻がおこる、ですよ

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    投稿日: 2012.02.02
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    僕たちは世界を変えることはできない。 なんともさわやかな諦めの言葉。 同時期に同国にたびたび赴いたことがあるので とても親近感がわく。 そしてタイトルにも共感を抱く。 世界を変えることができないからこそ、あがいてやる。

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    投稿日: 2012.01.31
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    映画を見て心動かされたので、文庫本も購入しました。 カンボジアにおける教育・エイズ・虐殺・環境などの多種多様な問題が描かれています。 映画でも本でも涙してしまいました。

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    投稿日: 2012.01.08
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    私も大学生。なんでもない、ふつうの生活を送ってる。 そんな毎日の自分に必ずしも満足できていない。でも、大したことはできない。 ただ、それでも人とは違う「何か」は、やればデキるかもしれない... だとしたら、”何かやりたい!”...そんな熱い気持ちを与えてくれる一冊です。

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    投稿日: 2012.01.05
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    タイトルの出だしからして若者らしく抑圧された閉塞感のある逆説的。 カンボジアに学校を建てよう!というカルイのりでスタートした作者の旅を素直にまっすぐに書き下ろしたノンフィクション。 感情ベタベタのボランティア活動記録にならずさらりと書いているところに、読者により強い印象を与えていると思う。 どこか、こんなこと本当にできるんだろうか、こんなことやっていていいのだろうか、という自虐的とも感じられる第三者的な自己分析が面白い雰囲気を作り出している。 

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    投稿日: 2012.01.02
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    暖かいベッドで寝て起きて、その日の気分に合ったものを食べている、そんな満ち足りているはずの生活に満足しないひとたちが、この日本にどれだけいるのだろう。 葉田甲太さんのまっすぐで気負わない、ありのままの行動や想いは、確実に、世界のどこかを変えた。それがたとえボランティアであっても、今の一瞬を楽しむことであっても、出来ることをやることに、必ず意味があるのだと思う。

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    投稿日: 2011.12.21
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    ◆それでも踏み出すことが大事◆ ある大学生の、思いつきからカンボジアに小学校を建てるまでの奔走する姿を描いたノンフィクション。 文章はカルイ。ノリもカルイ。でも正直で、勢いがあって、なんだか感動してしまう。そして成し遂げてしまうあたりは「すごい!」の一言。 世界を変えることはできないかもしれない…それでも自分にできることが絶対あるはず。 気負わないスタンスがかっこいい。

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    投稿日: 2011.12.14
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    私も作者と同じように、実際に途上国と呼ばれる国に行った経験があるからわかる。 現地へ行ったら、ちっぽけな学生の私なんかにできることは限りなく少ない。むしろほとんどない。 そんなこんなで、現地へ行ったら落ち込んだりショックを受けることはたくさんある。 でも、そんなことはすぐに忘れてしまう。 帰国したら、あたたかいシャワーを浴びて、美味しいご飯をたくさん食べて、課題にヒイヒイ言いながら友達とも適当に遊んで… そうして気づいたら、ちょっぴり冷めた「自分」のできあがり。 悩んで、泣いて、何かを強く誓った自分はとてもキラキラしていた。 この本に出会って、そんな自分をまた思い出すことができた。 また忘れてしまう前に、なにか私のできることをしたいと思った。

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    投稿日: 2011.12.13
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    知性を感じにくい文章(失礼)、ちゃらさ、若さ、浅はかさ。私からみればしょうもないことや絶対いやだって思うこともしている、そこらへんによくいそうな大学生なのだけど、単に大きなことをやりたかったってだけなのかもしれないけれど、それでもやっぱり、行動に移したというただ1点が決定的。

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    投稿日: 2011.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    購入:松本(2011.12.9) 思っていてもなかなか行動できない事ってありますが、ひょんな事からいい事をしようとし、気取らないがどんどん行動に移していく著者のパワーにすがすがしさを覚えました。 貸出:清水(2012.10.16)返却(2012.10.20) 世界を変えること。それは、やはりかなり大きな力が必要だと思います。しかし、人が変わることは勇気やきっかけで変わることは、この本から学びました。そして、成し遂げることの素晴らしさを教えてもらいました。

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    投稿日: 2011.12.10
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    郵便局で見かけたポスターから、150万円でカンボジアに学校を建てることができることを知った大学生が、イベント活動で資金を集め、学校完成までに起こったいろいろなことを日記形式で書いた本。 2011年秋に、向井理主演で映画化もされる。 好感が持てるのは、安っぽい正義感や同情心でボランティアを始めたのではなく、鬱屈した大学生活への不満から活動を始め、あくまで「自分がやりたいからやる」という態度を貫いているところ。 また、現地で感じた人々への思いや責務感を、日本では維持できないことを素直に認めている。 森博嗣『スカイ・クロラ』の「二人の人間の命を消したのと同じ指でボウリングもすれば、ハンバーガーも食べる」ではないが、ボランティアをしているからと言って、常に聖人のように清く美しいわけではないし、その必要もない。 それでも医学部であることから、葉田氏は特にエイズ問題に関心を持っていて、2011年2月には自身が監督を務め、カンボジアでのエイズを取り上げた映画、『それでも運命にイエスと言う。』の全国上映ツアーを行う。その後は医者として、今度は実際に人を救っていくのだろう。

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    投稿日: 2011.11.26
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    綺麗事だけでは何も変わらない。変えることはできない。でも、変えようと思うことで、確かに変わる何かがある。そんなことを感じた一冊だった。同じ大学生として、日常に感じる妙な空虚に共感できた。毎日を精一杯楽しんで生きて、不器用でも、誰かのためになれればそれでいいんだ、と思えた。

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    投稿日: 2011.11.21
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    発展途上国の教育基盤の形成。ぼくが人生でやりたいことはまさにこれ。彼らの行為を自己満足と笑う人間はいない。ひとつの成果を確実に残したし、しかもそれはとても簡単にできることではないんだから。この若者たちははぼくの遥か先を歩いている。尊敬。 --- ほぼ日記というか回顧録の体裁で、文章のレベルはかなり低い。そういうことより、ハタチ前後の若者が何を考え何を工夫し何をやり遂げたのか、真剣に話を聞いてあげてほしい。きっと共感するものがあるはず。

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    投稿日: 2011.11.16
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    日々、バイトして恋をして進級のために勉強していた医学部生が、ふと見た「150万円でカンボジアに小学校が建つ」というポスターを見て、奔走したノンフィクション。 恵まれない国の人たちがどうしようもなくて死んでいくというニュースを見て涙するのに、次の日には友達と遊んで平気で笑ってる。その矛盾さに嫌気がさす。でもその繰り返し。そんな文章にすごく共感したし、きれいごとじゃすまされない現実から踏み出そうとした筆者に勇気づけられた。 ボランティアというけれど、平和な日本でのこの私の生活の延長線上にあるものなんだと認識してみるのもいいと思えた。 何かを変えることなんかできなくても、今何かをしたいと思ったのならやってみる、青臭い言葉かもしれないけどこれからの自分の礎になる言葉。 誰かのために何かをする喜びが自分のために何かをする喜びを上回ることを信じた生き方をしたいとやっぱり思い直した一冊だった。

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    投稿日: 2011.11.15
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    大学生があるきっかけで始めた、カンボジアに小学校を建てる、というボランティア。 それに向けた資金集めから学校が建つまでを、キレイ事なく、等身大の大学生の目線で、考えや思ったことがストレートに書かれていて胸を打つ。 ボランティアや貧困、不自由ない自分たちの生活について考えさせられ、また、学生の頃のガムシャラさを思い出させてくれる。 熱いものが込上げてきて、やる気が出てくる1冊。

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    投稿日: 2011.11.13
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    世界を変えることは出来ないけれど 今の自分の行いや、 自分の未来は変えられる。 読んで良かった。1時間で読める。 洗練された文章ではない。 特別な人でもない。 でも、経験に勝るものはないと思った。 細かいことを考えずに読んでほしい。 借りればいいけれど、収益がカンボジアのためになるそうなので その財布の中から数百円を使ってほしい一冊。

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    投稿日: 2011.11.13
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    すごく前向きさが伝わってくる。ボランティアしてるけど、特別えらいわけでもなく、普通の暮らしの延長上にある。とにかく目一杯‘今’を感じて楽しむ。色んなことを教えてくれる、そんな小説

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    投稿日: 2011.11.08
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    軽いタッチの割にずっしりくる内容。 綺麗な病院で、赤ちゃんを育んでいられる今の現状に感謝。 大学生の素直すぎる感情に引き込まれる。

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    投稿日: 2011.11.02
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    向井理主演で映画化されたものの原作。まさに等身大で社会貢献に向かった学生の手記だ。文章のあちこちから、「こんな人間だけど…」というようなニュアンスが伝わってくる。よく言えば謙虚、悪く言えば卑屈。でも、人間なんてそんなもんだ。僕もカンボジアに関わることがあったけど、崇高な思いだけじゃ疲れてしまう。映画もうまく原作の感情を汲み取ってくれているように思う。「社会貢献」に胸踊らせるような学生には、この本か映画をぜひみてほしい。

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    投稿日: 2011.10.25
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    大学生の目線で、ボランティア貢献について考えられる。 「結局、僕たちに世界を変えることなんてできない。もしかしたら、変える必要なんてないのかもしれない。それでも、僕らは何かしたいと思うのだ。」 「誰かに「ありがとう」や笑顔をもらうのは凄く幸せなこと」

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    投稿日: 2011.10.15
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    学生生活に退屈した医大生が 思いつきでカンボジアに学校を建ててみる話。 回想日記形式のノンフィクション。 「なになに、向井理で映画化?けっ!」 などと僕みたいなひがみ根性で素通りすると損をする。 良作です。 あぶねー。完全素通りコースだった。 あっという間に読めてしまいますが、得るものは多いです。 当人はいたって普通の感覚の持ち主で、 金持ちでも、崇高な志があるわけでもなく、 ただ自分の人生をちょっと面白くしてやろうという発想で、 まったくゼロの状態から、 仲間と150万円を集めてカンボジアに小学校を建てることにします。 えーと、じゃあ、どうする?とりあえずナンパする?という ボランティア精神とはかけ離れた心意気でスタートするのだけど、 実際に学校の建設が始まり、何度かカンボジアに足を運ぶうちに、 いろいろなことが見えてくる。 見えてきたから何かが変わるかと言うと 別に変わらないのだけど、とにかく見えてくるし実際体験する。 そんな特別じゃない誰かのたどたどしい記録を読んでいるうちに なんだか熱いものを受け取ったような気持ちになります。 行動するって大事だなあ。 なんかいろいろあって 最終的にデリヘルを呼ぶくだりにぐっときました。 本物のブッティが見れるなら映画も見たいようなことになってきたぞ。

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    投稿日: 2011.10.12
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    映画を観た。ブクログでは映画が選択できないので代わりにこちらへ。 最初は大学生らしい明るい感じでテンポ良く、思いつきをカタチにするために夢だとか希望だとか感じさせながら進んでいたんだけど、カンボジアに行ったところから急にシリアスな話になって、リアルな人骨だとかポルポトの拷問場とかも出てきて、怖いというか悲しいというかほんとに映画の中で向井修が表していたような表情になっちゃった。 何だろ。たしかにカンボジアに学校を建てたからって世界から見れば何も変わんなくて、自己満足だって言われてもその通りで、けどそれが出来ることで少なからず喜んでくれる人がいて、実行出来たってことはそんなこと考えて行動しない奴よりも百倍偉いわ。 どこまでが事実で、どこからが映画のためにデフォルメされたのか分からなかったから、ちょっと本も読んでみたいと思った。

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    投稿日: 2011.10.10
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    姉妹校の先輩が書いた本。 知り合いのお友達、弟の先輩も本の中には登場する。 そんな身近に感じる話だから、 いろいろ思う事がありました。 自分もイベント企画や学生団体の活動をしているため、 共感したり想像しやすい部分が多く、 カンボジアの学校設立までの経緯を疑似体験できました。 自分の周りにも沢山いる、行動力あふれた学生たちと同じように、 葉田さんも自分に刺激を与えてくれる先輩の一人に感じて、 親近感を持ちました。 一歩踏み出す勇気があれば、 私だって出来るのかもしれない。 踏み出してしまえば、後は必死にやるしかなくて、 仲間もどんどん増えていって、 いつの間にか後には引けない大きな力になって 気付いたら世界が広がってる・・・ 何かをやり始めるってそんな感じ。 大学生活もっともっと楽しいことできそう! と、わくわくさせてくれる本。

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    投稿日: 2011.10.03
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    さくっと読めた。 何かしたいけどなにしたらいいかわからないっていうモヤモヤした大学生とか読めばいいと思う。

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    投稿日: 2011.10.03
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    映画を観ようかなと思って、その為&ちょうどボランティア活動にどこかリンクしているように思われたので読みました。 面白かった・・・映画観よう。

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    投稿日: 2011.10.01
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    正直な青年の正直な物語。ボランティアは人の為でなく、自分の為。でも、あくまでもそれは結果論で過程に置いては相手の為を第一に。

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    投稿日: 2011.09.26
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    とある大学生が満足できない日々から脱するために選んだことはカンボジアに小学校を建てるというものだった。 人気俳優・向井理主演の映画が公開され、いま話題沸騰中の本作。 珍しく横書きの文章でとても読みやすい。 カンボジアが抱える問題とは?ボランティアとは? 様々なことを考えさせられる一作。

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    投稿日: 2011.09.24
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    2011年9月22日読了。 明日は本書原作の映画の上映日。 医学部に通う大学生がカンボジアに学校を建てることを決意し、そこに至るまでの奮闘と主人公の価値観や考え方の変化を著した一冊。 刺激のない日常にどこか疑問を感じていた作者が、ふと目に止まったパンフレットから学校建設という目標を掲げ、数々の逆境や葛藤、無力感に直面しながらも目標を達成したことは実に素晴らしいことだと思う。途中で諦め、放り出し、逃げたして、再び日本で以前と同様の生活を送れることもできたのにやり通したことが大事だと思った。人の笑顔がパワーになる!そう思えたのはその笑顔の裏を痛感しそれでも乗り越えたようとした人だから心からそう言えるのだと思う。自分も心から声を大にして自信もってそう言える時を待ち続けたい。そのために僅かだけど大事な一歩を歩みだしたいと思う。もしかしたらこの本を手に取った事がその一歩かもしれない。この本を執筆してくれた葉田さん、ありがとう。自分の時間をこの本に割けたことに感謝しています。

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    投稿日: 2011.09.22
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    ボランティアは偽善だと思っている人はたくさんいるし、自分自身も積極的にボランティアに参加したことはない。本当に答えのないものだと思う。葛藤に葛藤を重ねながら、自分は駄目人間でもいいと割り切って、行動した作者に感動した。カンボジアのような貧困に悩む国に行けば、衝撃を受け、自分たちは幸せものなんだと気づく。しかしすぐ忘れるだろう。忘れたくない。忘れそうになった時はこの本を読み、実際に現地へ旅をしたりしたいと思った。

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    投稿日: 2011.09.21
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    普通の医学生(現在は医師)が,仲間と一緒にカンボジアに屋根付きの学校を建設した時の物語.単に建設したことについての苦労話に終わらず,著者の成長も記録していると思う.実際はかなり大変な思いをしているようだが,ストイックすぎない,こういうボランティアの形もいいなぁと感じた.あっという間に読み終えられるボリュームで,ヨコ書きの文章なので,若い人にも読みやすいと思う.

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    投稿日: 2011.09.20
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    2011.09.12読了。 日本より貧しい国に行ったり、ボランティアをするにあたって、自分が感じていたことをそのまま書いてくれてる本だった。 お金をあげたり、物を買ってあげたり、一時的な援助しかできないことに対する無力感。 だけど多額であれば、寄付で直接ボランティアに行く自分よりたくさんの人を助けれるという現実。 可哀想という決めつけ。 すぐ忘れてしまうこと。 所詮他人事だと思うこと。 何から何まで共感だった。 だけどやめようとは思わない。 やらないよりはやるほうがいい。 世界を変えることができなくても、自己満足かもしれないけど、誰かにありがとうや笑顔をもらうために。 私も結局お金だけど、ラオスに援助している女の子がいるので、いつかラオスを訪れてラオスの現実を実際に見に行きたいと思った。 自分のしてることがちっぽけすぎて、きっと無力感に苛まれると思うけど、自分の目で見て胸に刻みたいと思う。

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    投稿日: 2011.09.13
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    映画館でこの話を知り、タイトルと内容に惹かれ原作本を手に取った。同じ大学生として、筆者の行動力はすごいと思う。本を読んで、何か私にもできるボランティアをやってみたいという気持ちになった。映画が楽しみ。是非みに行きたい。

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    投稿日: 2011.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大学生だった著者が150万を集めてカンボジアに学校を作っていくまでの過程が書かれたノンフィクション物語。 大学生にとっては150万という高額をいかにして集めていくかという試行錯誤しながらの行動が楽しめる。また、楽しいだけではなく、読み進めるうちに、自分は本当にしたいことをしているのだろうか、そのために努力はしているのだろうか考える。 また、支援し続けることの難しさも伝わってくる。 そして、最後の「開校式のスピーチ」は涙なしには読むことが出来ない。

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    投稿日: 2011.09.01
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    著者は自分のやりたいことをやった。 「カンボジアに小学校を建てる」というのがそのひとつ。 自分のやりたいことをやって誰かが笑顔になるなんて最高ですね。 当然ウルッとしました。 映画が楽しみ。ブッティーさん出てるんですね。

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    投稿日: 2011.09.01
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    最後の、結局、僕たちに世界を変えることなんてできない。という一言が染み入る。あたりまえだけれど、忘れがちなことで。でも変えることができなくても、自己満足でも、カッコ悪くても、精一杯「何か」をすることは大事だと感じた。写真のカンボジアの方々の笑顔が心に残った。

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    投稿日: 2011.08.30
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    写真がいっぱいなので、すぐ読み終わる。来月映画になるので、絶対に見ようと思った。感想はその時に書こう。

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    投稿日: 2011.08.29
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    私は大学生じゃないし、大学の頃にボランティアもやった事あったけど、海外に実際出る事はなかった。 でも、150万を自分たちの力で準備して人に喜んでもらえる事をした若者⁉がいた事に素晴らしさを感じた。私もいつかはボランティアで人助けをする!凄く読みやすかった。

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    投稿日: 2011.08.24
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    大学生で、勉強しながら、慣れないボランティアに体当たりでがんばる姿がすごいと思った。等身大の自身をせきららに語るのも、胸にきました。現実はきびしいけど、今も講演会など、がんばっておられるみたいですね。本代、役立ててほしいです。

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    投稿日: 2011.08.20
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    タイトルに惹かれ、内容をそこまで理解せずに買いました。 現在、自分は大学1回生。 将来の夢は、、、一応あります。 そのために、、、何をしたらいいのか分かりません。 この本を読んで、あ、それでもいいのか。 と思ったことがたくさんありました。 偽善、自己満足、これの何が悪いのか。 ただの興味本位、要は自分のため、これの何が悪いのか。 なんだか悩んでいたことが吹っ飛びました。 ものすごく当たり前だけど、世界は広い。笑 そして、人生は一回しかない。 その人生、自分のために、もっと自由に生きずにどうする? 将来に悩んでいる人にはぜひ勧めたい一冊です。

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    投稿日: 2011.08.11
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    思うばかりで動かない私にはこの本を評価する資格がないのでは? とも思うけど これ系にありがちな押し付けがましさは少ないし、文章も知人のブログっぽい感覚で読みやすい本でした。

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    投稿日: 2011.07.30