
総合評価
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powered by ブクログ図書館で借りた本。大和和紀さんのマンガが好きで、『アラミス』やら『ハイカラさん』やら買ってた勢いで、多分3、4巻あたりまでKCコミックスで購入したような。なんかね、途中で出るのが途切れたんだよ。そしたらもう買う気なくなっちゃって、いままで放置。図書館で出会えて、大河ドラマ様々です。もっとも、私が気づかなかっただけで、2010年頃には入ってたらしい。 で、ここから感想。 大和和紀さんの後書きに書いてあった円地文子版、私も読んだ筈なんだけど、今回これを読んで、こんな話だったっけ?と。もうすっかり忘れてました。うーん、興味のない話だったんだろうな、高校生の頃の私には。 で、ここで歳を重ねると、って感想ならいいのだろうけど、やっぱり苦手だった。水上勉とか泉鏡花とか花登筺とか、に近い感じの苦手さ。六条の御息所は可愛いと思えるので、主人公が苦手としか言いようがない。登場人物がみんな恋愛至上主義なのも苦手な要因かも。その時代はそうだった、と言われればそうかもしれないが、きちんと働いていた人もいる訳で。 でも、今の恋愛モノのラノベの大先輩と考えたら、続きを待つ身の辛さも感じられるかも。大和和紀さんの解釈も素晴らしいしね。 源氏物語を手軽に読みたいと思う人にオススメ。
0投稿日: 2025.01.11
powered by ブクログ言わずと知れた名作中の名作。少女漫画という手法を用いた『源氏物語』の入門書であり解説書です。『源氏物語』のことを全然理解していなかった僕も、本書のおかげで少しは理解できるようになりました。ただし、今だに登場人物の区別が大変…。光源氏の殿上人っぷりが凄まじいです。 高校受験や大学受験の際、古文のお供になっていた人も多いでしょう。今年はちょうど連載開始から30周年です。
1投稿日: 2009.09.09
powered by ブクログ高校時代に途中まで読んだことがあったが すっかり忘れていました。それにしても 恋多き男性であります・・。 ところどころ原文で読んだ箇所が出てきて 懐かしかった。それにしても雅な時代であります。 紫の上が当時としては、待つ身だけの、男性に頼るだけの 女性の幸せを考える件がありビックリした。 これは原著通りなかの、大和和紀さんのオリジナルなのか・・。
0投稿日: 2009.01.31
