
ユメオチル、アリス(イラスト簡略版)
鮎川歩、立花オコジョ/小学館
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総合評価
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powered by ブクログ何とはなしにふと店頭で手にとったライトノベル。 この本を買ってからというもの、頻繁に不思議なユメを見るようになって…なんて与太話はまあ置いといて。 夢の世界の都市伝説から始まる「ワンダー」と現実逃避と女の子のちょっと憂鬱で不思議なお話。 夢の中の不思議な感覚の雰囲気が結構感じられる気がして面白かった! 何となく変なユメを見たときに読めば更に変なユメを見そうなそんなお話。 ちなみに重大なネタバレを一つ。 …アリスは男の子! まあ最初の一行目読めば書いてあるけど(笑)
0投稿日: 2011.04.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
クイック&セーブの頃から好きだった作家さん。夢の話。現実逃避するにはそれなりの理由があるんだけど、夢パートの比重が多めでもう少し現実もぐいぐい絡ませてほしかったかも。続きが欲しいな。
0投稿日: 2011.03.25
