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妖怪アパートの幽雅な日常6
妖怪アパートの幽雅な日常6
香月日輪/講談社
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総合評価

74件)
3.5
8
25
28
5
1
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    シリーズ6巻。 今回は修学旅行がメイン。 スキーで来た雪山のホテルがいはくつきで、色んな事件が起きる。 わかりやすく怪談話的な展開。 千晶があまり好きじゃないので、食傷気味〜。

    0
    投稿日: 2024.12.13
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    年越し、新年、修学旅行のお話。 後々何か大きな事件が起こるのかもしれないと思わせる部分がありました。

    0
    投稿日: 2023.12.30
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    2023/07/23 サクッと一冊読んでしまった。読み始めると早い。正月過ぎて、スキー旅行にきた高校一行。受け入れ先のホテルでボヤがあったことにより、普段は学生の受け入れをしていないホテルへと宿泊することになった。エアコンの効きが悪かったり、体調不良の生徒が出たり、、、 巻末にコミックの一部があったけど千秋のイメージが違うクテ悲しい

    0
    投稿日: 2023.07.23
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    シリーズ第六弾。 年が明け、妖怪アパートのお正月。 このアパートは不思議な場所なので、異世界へ繋がる穴かある。 そこを抜けると、大雪原! 見渡す限り、真っ白の雪景色。 大人も子供も一緒に、本格的なかまくらを作る。 またこれが、誰もが憧れる素敵な空間で… かまくらの中で温かいご飯なんて、羨ましすぎる~ (≧▽≦) という始まりだけど、中心のお話は、主人公・稲葉夕士の修学旅行。 スキー三昧の日程なんだけど、宿泊するホテルに問題あり。 古いホテルなので、過去に色々あって… と、よくある幽霊話の展開。 そして前回から登場している千晶先生が、カッコイイんだけど、それに群がる女子達の様子が、もう本当にドタバタコメディ(^.^; 女子達のバカっぽい描写が多過ぎる〜。 だから、あんまり感動出来なかった(*_*) でも面白かったですよ。

    26
    投稿日: 2022.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    高校2年のビッグイベント、修学旅行。 いわくつきのホテルで霊に取り憑かれた女生徒が千晶先生の命を狙う。果たして夕士くんは誰一人として犠牲者を出さずに無事、修学旅行を終えることはできるのか…。 修学旅行がスキー三昧なんて今どき珍しい…。関西とか沖縄とか、海外なんて選択肢もある学校と比べるとローカルな感じがして新鮮でした。 なんか、千晶先生が登場してから穏やかじゃない笑。千晶先生自体は悪くないんだけで良くも悪くも人から注目されるわ、無自覚だけど霊に関する体質も備わってるわでトラブルメーカー的立ち位置を確立しそうな勢い。(千晶先生自体に問題はないからこそタチが悪い笑) そして、夕士くんと千晶先生のBL的展開もいよいよ本格的に…。いや、千晶先生が予想以上に甘えん坊?(体張るんですけどね)、んでもってそれに応じる夕士くん(オカンなみ)の関係性がね。苦手な人は無理かもレベルでBL要素濃いめな一作ですが、ガチではないので軽〜く受け止めて楽しむと良いと思います。 肝心の霊はよくあるパターンといったら失礼ですが、教師と生徒の恋愛、生徒捨てられる、自殺、その怨念と執着の憑依現象ってな感じです。あるある展開なぶん、読みやすいし、わかりやすいと思います。

    1
    投稿日: 2022.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    修学旅行で泊まったホテルで幽霊騒動、とベタなお話ですが、修学旅行でみえてくる生徒達の残酷な人間関係も怖い。もちろんいい人間関係も見えてくるので、前を向ける希望もある。 後書きのコミック版の一色さんのネームと完成画があまり変わらなくてツボ

    0
    投稿日: 2022.02.13
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    香月日輪ってBL好きなんだろうなぁ。 クリが可愛すぎる。私も膝に乗っけてごはん食べさせたい。癒されたい。 きっと自殺しちゃった女の子はもう少しだけ恋愛経験があったら死なずに済んだんだろうね。人を好きになったらどうして?と思うことはいっぱいあるけど、好きになれてよかったって思える恋愛だったらよかったのに。 何度も言うけど漫画化は見たくない人もいるんだよーーーー!

    0
    投稿日: 2021.10.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夕士、高2の冬。 今回のメインイベントは修学旅行という名のスキー旅行。 しかしそのホテルは、立て続けに女子高生が自殺した、いわくつきのホテルだった。 他人とコミュニケーションをとるのが苦手な人って、最初のうちは他人を拒絶しているわけではない。 ちゃんとコミュニケーションを取りたいのに、どうやってみんなと同じようにふるまえるのかわからない。 どうしてはみ出してしまうのかわからない。 孤独が淋しかった時に、そこにつけこまれることは…あるんだろうなあ。 生徒たちに絶大な人気を誇る千晶先生は、幽霊たちに狙われる。 彼女たちの言い分を聞いた千晶先生は「淋しかったんだな……。かわいそうに……」 口先だけではない、心からの千晶先生の言葉に姿を消す彼女たち。 「たった一言が、世界を変えることもございますぞ、ご主人様」と、フール。 千晶先生や、夕士の親友の長谷のように、存在するだけで人を引き付けられる人がいる。 「人は強い力に惹かれるってのはわかる。別に天才じゃなくても、才能のある奴にみんな憧れるもんだ」 だけどそういう存在と、カルト教祖とは決定的に違うと長谷はいう。 「等身大で生身の人間だってことだよ。(中略)そういういろんな経験を、自分の血と肉に出来た人間なんだよ」 そうだな。 どうせ尊敬するなら、持ってい生れた異能にではなく、経験を努力で身につけた人を尊敬したい。 「本物の金持ちはそうだよな。苦労も努力もしてるよな」 金持ち長谷くんの苦労の話も今後出て来るのでしょうか。 クリが、少しずつ感情の表出ができるようになってきた。 母に虐待されて、言葉を覚えるよりも先に死んでしまったクリが、夕士や長谷に可愛がられることによって、笑ったり甘えたりすねたりできるようになって、あと何年かしたら自力で成仏できるかもしれないところまできた。 かわいいクリに会えなくなるのは寂しいけれど、やっぱり成仏してほしいもんなあ。 私の脳内に現れるクリは本当にかわいいんだよ。 子どもらしい喜びをたくさん経験して、成仏してほしい。

    0
    投稿日: 2021.09.20
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    台風の真っただ中の夜に読んだので効果音はバッチリ。といっても「踊り場の花子さん」は怖いというより優しくて悲しくて。「ブランコをこぐ足」「おとうさん、したいがあるよ」は読み手によってとらえ方が変わりそうですね。何度か読み返してしまいました。「ふちなしのかがみ」は辻村さんらしくてやられました。「八月の天変地異」はとても好みです。ラストの情景までもが完璧。ストーリーの順番もよく考えてあると感心してしまいました。

    0
    投稿日: 2019.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2018/3 21冊目(通算52冊目)。今回は修学旅行編。計ったように、ホテルに泊まる夕士たちに心霊現象が降りかかる。(主に千晶先生)。まあ、夕士の活躍で無事解決するのだけど、心霊現象の部分を除くと、修学旅行を楽しむ夕士たちの描写が文中描かれている。自分のことを振り返ると、スキーの修学旅行も良かったかなとこの文章を読んで思う(修学旅行は九州、自分達の下の世代からスキーになりました。)。こういう時間は特別なんだよなあ。戻れるなら高校時代に戻りたいなあと読んでいて思う。次。

    0
    投稿日: 2018.04.01
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    修学旅行でスキーに。悪意を持った「あやかし」と対峙する。展開にスピード感があり、非日常感が強いのもよかった。

    0
    投稿日: 2017.12.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 「オーッ! 雪山だ~!」……修学旅行先でもアレが出たんです。待ちに待った修学旅行です(枕投げは必須)! 冬山にスキーに出かけた夕士たち。楽しい思い出をたくさん作るはずだったけど――千晶先生が倒れて、それどころじゃない。しかもその原因は、泊まったホテルにあるって? 想像を超えた出来事に面食らう夕士、「でも、この経験を決して無駄にはしないぜ……!」 【感想】

    0
    投稿日: 2017.08.17
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    夕士の修学旅行先で事件が起こる。 急遽、予定のホテルから変更になったホテルはリニューアルされてはいるが古く、何やら嫌な気配が漂っている。 その気配に体調不良を訴える者が続出。 そこで、夕士の出番となる。 2017.7.27

    0
    投稿日: 2017.08.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2016/7/12 千晶先生心配すぎる。 アパート連れてって食べさせて! 千晶先生がいい味だから愛着が上がってきた。 やっぱりキャラクターって大事だ。 あとがきに結末を煽ることが書いてあってどうしょうもない気分。 これ未完なんだよね… 切なく悔しい。 天国で読めるのを楽しみにしてる。

    0
    投稿日: 2016.07.12
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    妖怪アパートシリーズ第6弾です。 今回は千晶先生がピンチになりました。 フールや秋音ちゃんが言う怨念の怖さを感じることができましたね。 ちょっとお馬鹿なことをやるのも青春ですね…。 (私はそれがなかったのでまじめすぎで羨ましいです) 長谷との友情も再確認できた一冊でした。

    0
    投稿日: 2015.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2015.8.31読了。正月でおせちが出てくるのかなーと思ったけど餅ばっかりだった。まぁつきたての餅は本当に美味しいもんな。スキー修学旅行もいいなぁ。母校も少し前まではスキー合宿あったのに合宿明けの風邪人の数が半端無いために私の代ではなくなってしまったらしいんだよな…水辺と空気の流れが悪いとこによく集まるとは聞くが、雪も水が凍ったものと考えたら雪山は広大な水辺になるわけかな?いつもと違う環境はそれだけ予測外の事が起きるから色んなものに気をつけなくちゃいけないんだろうな。そして無知は恐ろしいネ。後書きにコミック版のイラスト等々が載ってたけどフールはけっこうイメージと違ったなぁ。パソコンソフトで描くと背景とトーンが豪華になる傾向がある気がする。通常版の装丁は手足のある火の玉?と謎の緑の玉か?通常版の方は毎回本編に特に関わりのないモチーフを持ってきていて謎である。今回は特に雪に対して火だもんな。どういう意図なんだろう?コミックイラスト版は手元にはないけど画家の明さんかな?

    0
    投稿日: 2015.08.31
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    修学旅行編。雪山でスキーをしたり、雪合戦をしたりと青春してます(笑)でも舞台が妖怪アパートではないから何だかいつもより物足りない。るり子さんのご飯も出てこないし(泣)詩人や画家、秋音ちゃんも最後ぐらいしか出てこないし。その分、前巻から登場した千晶先生がめっちゃ出張ってる。7巻ではアパートでの話に戻るよね?

    0
    投稿日: 2015.02.16
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    修学旅行編。 学校メンバーで構成されていて、趣向が違っておもしろかったが、 ちょっとボーイズラブに走ったテイストが…

    0
    投稿日: 2014.11.01
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    千晶先生のキャラがすき。ただ、稲葉と千晶、稲葉と長谷のホモを狙った描写がいつもよりも多い気がして気になった。

    0
    投稿日: 2014.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    修学旅行で千晶先生がすったもんだな第6巻。 クリのお母さんぶりに怖い幽霊が出てきました。 相変わらずの読みやすさ。 修学旅行だったので、るりこさんのご飯シーンは少なかったのが少し残念(笑) 千晶先生に群がる女子生徒達がかなりバカっぽく描かれていてかわいそう… 巻末付録の「ハッピーバースデイ」がほほえましいですね!

    1
    投稿日: 2014.09.25
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    「妖怪」らしく、ちょっとホラー要素が強かった。 今までのほのぼの成長物語のイメージのまま読んでいたからか少しびっくり。 千晶先生がかっこよすぎると思った。

    0
    投稿日: 2014.07.14
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    待ちに待った修学旅行です(枕投げは必須)!冬山にスキーに出かけた夕士たち。楽しい思い出をたくさん作るはずだったけど―千晶先生が倒れて、それどころじゃない。しかもその原因は、泊まったホテルにあるって?想像を超えた出来事に面食らう夕士、「でも、この経験を決して無駄にはしないぜ…」。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 おもしろかったー! 面白い幽霊たちばっかり出てきてたから悪霊が新鮮に感じた。 ホテルとか旅館とか、絵画の後ろにお札が…みたいなのを想像して一人でゾッとしてるタイプ笑 あ、そういえば 前にプリクラするって言い回しに違和感ってレビューしたけど、6巻の誕生日のおまけでは、プリクラ撮るってなってたね笑 同じような意見が多かったのかな?w

    0
    投稿日: 2014.04.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は冬山へのスキーの修学旅行でのお話。 ホラー要素のある出来事が起こったり、夕士君の交遊関係の広がりも垣間見えます。 巻末には著者の「中間報告にかえてのあとがき」があり、今後の展開にも期待が膨らみます。 それにしても、妖怪アパートの年末年始は楽しそうです。

    0
    投稿日: 2013.12.19
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    ひさしぶりにエンターテイメント感の多い巻でした。 経験を自分の血肉にする。 巻末付録で漫画が少し入ってるんですが、詩人が女性でした。 完全に男性だと思って読み込んでた。。

    0
    投稿日: 2013.07.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    高校1年の1年間は1冊であっさり終わったのに 高校2年の1年間には既に5冊費やされている。 まだ終わってないから6冊以上か。 ここまで進んでくると、プチを手にした後の話がいかに本筋なのかがよく判る。 今回は修学旅行編。なので学校の違う長谷くんは殆ど出てこない。 そして学校編ゆえ千晶先生の存在感がいつも以上にすごい。 田代ちゃんを筆頭に女子のパワーは相変わらずなのだが シリーズ初期は男子から浮いてたっぽい夕士にも ちゃんとクラスメート男子の友達ができたところが嬉しかった。 今作を読んでいて特に感じたのは 夕士の周りに集まる人たちはみんな確固たる自分の意見を持っている、 或いはもがきつつも確固たる自分を探す、という意思を持っている ということだった。 夕士は周りの人たちのそんなところに魅かれ、尊重しているんだろうなと思えた。 こういっちゃ難だが青木先生が出てこないと平穏に読み進むことができる。 その意味では読了するのが楽だった(爆)。 そして千晶先生の夕士への懐きっぷりがハンパなくて笑った。 冗談でも『ダーリン』とか言っちゃうし。 つーか田代ちゃんも『旦那』とかさぁ(笑)。 流石に児童文学という括りだと受けとか攻めとか書けないよなぁ…っておい(爆)。

    0
    投稿日: 2013.04.27
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    千晶の登場でネタがどんどん 一部女性が好きそうな要素満載になってきた。って そもそも妖怪もの自体 女性が好きな設定か…… 最初に人物像がステレオタイプと書いたが 他の登場人物も全部そう。トンデモ能力を出す割に小難しい説明が一切ない「テニスの王子様的」な人物設定に終始する。また理想の男性像が女性の妄想に近い。つまり男性的な思考とは乖離している。 その割に出てくる女性にはほとんど女性を感じさせる言動をさせない。作者にコンプレックスでもあるんかしら。基本が美人設定で男性的であることを良しとする。なにより日常がかなりご都合主義。家事仕事(玄関の出迎え・掃除・料理・風呂の世話)が全部幽霊の仕事になっている。主婦業にうらみでもあるのかと思いきや 一方でまじめに会社で働いている女性についての記述もほとんどない。 これだけの妄想社会でも おもしろく読めるんだから大したもんなんだけど…… 801よりなのはちょっときつい。

    1
    投稿日: 2013.04.16
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    読み終わった瞬間思った感想が、千晶おつかれ~!!でした。男女からモテる先生は大変ですね。夕士は千晶についてる黒のモヤモヤを自分の意志で取り除けるなんて頼もしくなったなぁ、これからも彼の成長が楽しみです。今回も名言が所々あり、ためになりました。特に千晶の言った、モテる人とはなんぞやの部分はハッとさせられました。妖アパは怖いお化けは出ないかと思っていたら、今回は本当の悪霊が出てきて、夜中読んでいた自分としては怖かった・・・そして長谷君と高級レストランに行った夕士、羨ましい(^_^)

    0
    投稿日: 2013.03.14
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    高校二年の正月から三学期。修学旅行でスキーに行くが、そのホテルで問題が起こる。主人公の稲葉と教師の千晶が巻き込まれていく。 いつものことながら稲葉の長谷やら千晶やらへの想いが気持ち悪い。

    0
    投稿日: 2013.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夕士、高校2年三学期の修学旅行(スキー合宿)。 夕士が同じクラスの男子とはしゃいだりと高校生らしい姿が見られたのが嬉しい。 宿泊先のホテルの幽霊騒ぎなど、本作は割と普通のヤングアダルト作品っぽかったです。 今回は千晶センセイは主役級ですが、妖怪アパートの住人達の出番が少なめなのは、ちょっぴり残念です。

    0
    投稿日: 2013.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012年11月29日読了 今回はアパートから離れた場所で、試練の巻。 千晶との距離がグッと縮まったんじゃないかな?なんか、卒業しても関係続きそう。 電話で助言を仰いだけど、なんだかんだで自分で対処や予防ができるようになったのはやはり修行の賜物かしら。しかし、霊はちょっとえぐい感じになってたね。あと、妙に映画関連の例えが多かったのはなんでだろ。 秋音ちゃんの「だから自殺はだめなのよ」という一言が妙に印象的。彼女はどういう気持ちで、それを言ったのかな。なんかありそうだけど。

    0
    投稿日: 2012.11.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大好きな「妖怪アパート」シリーズの第六巻です。 この巻は最初ほのぼのなのですが、後から少しホラーっぽい展開に。 常に流れているほのぼのとした雰囲気が私は好きなのですが、たまにはこういう殺伐とした雰囲気も良いなと思ったり。 相変わらず素敵な千晶先生や龍さんが登場して嬉しかったです。 今回の巻でも、たくさんの事を学べました。

    0
    投稿日: 2012.11.05
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    今回はシリーズで2冊目にホラーでした。 途中からだんだん背筋がゾクゾクしながらも物語に吸い込まれて行くような臨場感が魅力でした。 そして、今回もあれこれ考えさせられる『命』というテーマ。 中々に、読み応えがある作品かと思います。

    0
    投稿日: 2012.10.25
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    今までで一番妖怪・怪奇現象・幽霊って感じだった。 妖怪アパートはほのぼのしてるから、怖って思った。

    0
    投稿日: 2012.10.14
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    んー、全編通して修学旅行編。内容が薄かった気がするなー。前巻が濃かったから余計にそう感じた。 相手をよく見て恋愛すべきだって話。なんでも、ホイホイやってはいけません。 ほんとに相手を思う人なら、未成年に手出ししたりしませんよ。ちゃんと成人するまで待てますよ。大人とはそういうものだし、それが出来るのが、いい男なのです。出来ないヤツはクズです。

    0
    投稿日: 2012.09.08
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    ちょっと、、、ね。 霊のお話は イイトシこいて怖いの。 だから 評価は3ねww 千晶のかっこいいの なんだか美化しすぎってか。。。。 いいのよ、かっこいいの 好きだから。。。。 でも なんだか 完璧のカッコイイで なんだか笑えちゃうの。 それも 計算に入れているのかしらん?

    0
    投稿日: 2012.08.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毎度、手しかないるり子さんの料理はうまそうだ。 細かく説明してあるのでなんか作ってみようかなという気になる。 さて、今回は 5日間の修学旅行、行先は雪山でのスキー三昧。 ところが、 このホテル、いわくつき・・ そのいわくによって、 千晶先生に霊障がふりかかる。 そこで、夕士がさっそうと、例の魔道書で!! って、ことも無くw ただ、今回は結構ホラーチックな話になってます。

    0
    投稿日: 2012.08.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公の口調は相変わらず気持ち悪いまま。 それに加え担任教師とのやり取りが気色悪い。 この先もこんな感じがエスカレートしていくのだろうか? 児童書というより腐女子向けの同人誌的な要素がこれ以上増えない事に期待。

    0
    投稿日: 2012.08.07
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    ★3.5 今回の舞台は修学旅行。 夕士が一番高校生っぽく感じた巻でもあつた。 夜に読んでいたので途中寒気がするようなシーンもあったけれど、今回は丸々一冊テーマが一貫してるだけに読みやすくはあった。 次の巻は秋音ちゃんがアパートを出ていき、長谷くんと夕士にもまだまだ困難が待ち受けているよう。 青木先生たちのことはもう終わりなのかな? まだまだ先が気になります。

    0
    投稿日: 2012.07.25
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    波乱の修学旅行編。 普段夕士は年上との交流が多いからか同年代の男子とふざけ合ってるのが 新鮮かつ良い。 ホルスの眼が面白い。

    0
    投稿日: 2012.05.26
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     千晶先生が格好良いのは分かった。  分かったから、これでもか! これでもか! と匂い立つ腐臭をどうにかしてくれ……それさえ無ければ穏便に楽しめるというのに。そういうの笑い飛ばせない感じで苦手な人もいるんだよ……

    0
    投稿日: 2012.05.22
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    修学旅行、雪山のホテルにありがちな幽霊話だったが、今回はホラー要素がほどほどにあって楽しめた♪ っていうか、 最近ちょっとぬるま湯過ぎで、ちょっと飽きてきてたしw あまりおどろおどろしい話は苦手だが、妖怪モノとしてはやはりこれくらいのゾゾゾ感は必要なのでは? しかし、FAXでお札って…^^; 効力も有り難味も半減しそう。 あと、BL臭が段々濃くなってきているのが気になる(-"-;) コレって元々ジュブナイル作品のハズなのに…良いのか!?

    0
    投稿日: 2012.04.22
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    修学旅行。 なかなかホラー。 ちょっと、冊数稼ぎな感もあるけど。 毎巻、るり子さんのご飯とクリが愛しくて読んでしまう。

    0
    投稿日: 2012.04.15
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    久しぶりの本シリーズ。ほんと面白い。そして、児童文学とは思えない含蓄のある文章。しかし、内容はもっと幼いときにすべきかなと思うような公開だったり。しかし、本巻ではそういう部分よりも夕士の日常とかがかいま見れる。

    0
    投稿日: 2012.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あれ、主人公変わりました? ってくらい、千晶先生が登場してから千晶先生ばかり。 日常だからこれでも良いかなと思いつつ、なんだか妖怪アパートの面々が薄くなってきているような。 元々児童書のようですが、児童書ってこんな明け透けに狙ってかくものなんですかねぇ?

    0
    投稿日: 2012.03.03
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    夕士、大人になったね〜。5つ星にしたかったけど、るり子さんの料理が6巻は少なかったので(笑)。 付録のハッピーバースデーも良かった。

    0
    投稿日: 2012.02.21
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    今作は修学旅行、雪山です。 夕士君や長谷君がいろんな経験を血や肉にしてどのように成長していくのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2011.12.25
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    そのうち「夕士君、千晶先生とばっかり絡んでると、女の子から嫉妬されちゃうよ」…ってアパートの住人達から説教されそう(笑) 描写に引いてしまう箇所がちらほら。 でも面白いからサクサク読んじゃうんです。

    0
    投稿日: 2011.11.17
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    ストーリー自体は良いのです。世界はそんなに甘くはないのだということをはっきりと示しているところは、子どもに読ませるという点で大事なところだと思う。大人だって思い知らされるし。そこは良いのだ。あと、なんかすごいゾッとしたし怖かった。 でも……やっぱり隠そうとしてないでしょこれ! 児童書なのに! 児童書なのにー! 書き下ろしは夕士くんと長谷くんのいちゃいちゃっぷりを書くものなのか? 千晶ちゃんとのやり取りとかもうさあ……。田代ちゃんたちとお友達になりたいよ! でも夕士くんは旦那ではなかろう、と私は思った(笑)。

    0
    投稿日: 2011.11.14
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    修学旅行で冬の山にスキーに出かけた夕士たち条東商業高校の面々。しかしそこで待ち受けていたのは・・・というストーリー。 久々に読んだ妖怪アパートシリーズは、字が大きくて薄くて、内容がほどほどに軽くて、でもおもしろくて、相変わらず読みやすかった。 ストーリーが修学旅行メインだから、それほど多くは登場しなかったけど、アパートのメンバーはやっぱり魅力的。今回はクリちゃんの成長が心に染みた。詩人と画家の雪見酒にまざりたいw 千晶先生もいつも通り。考え方やものの見方がカッコいい。現実にはこんな先生いないだろうな~と思いつつ、学生時代にこういう先生とじっくりハナシとかできたら得るものは大きそう。 男同士の付き合い方はあんまりわからないけど、今回は夕士と千晶先生がベタベタしすぎ?と思ってしまった。まぁ、田代ちゃんもそう思うくらいだから、こっちがそう思っても不思議じゃないか。仲がいいとこういうもんなのかな?あ、1回シンクロしたからか? 雪山の「アレ」のくだりが、思いの外あっさりだったな、という印象で★3つ。

    0
    投稿日: 2011.10.22
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    待ちに待った修学旅行です(枕投げは必須)!冬山にスキーに出かけた夕士たち。楽しい思い出をたくさん作るはずだったけど―千晶先生が倒れて、それどころじゃない。しかもその原因は、泊まったホテルにあるって?想像を超えた出来事に面食らう夕士、「でも、この経験を決して無駄にはしないぜ…」(「BOOK」データベースより) 相変わらず千晶先生がかっこいいぜ! って話でした。 そんでもって今回はやたらとBLっぽい描写が多かった。 (夕士と千晶、やたらと肩抱き過ぎやねん!!)

    0
    投稿日: 2011.10.20
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    どうやら5巻を飛ばしてしまったようだ・・・ 道理で千晶に覚えがないわけだ。 加齢による健忘症??と心配したけどホッとしました。 10巻で完結する予定で、もう結末は構想されているんですね。 あ~~とっても気になる。 高校生ふたりはどのように成長していくのかしら。 気になる~~~~。

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    投稿日: 2011.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夕士たちが修学旅行で雪山にスキーに出かける。宿に霊がとりついていて騒動に。 あいかわらず面白い。

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    投稿日: 2011.10.13
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    折り返し地点なのか 今回はクッション的な感じ。 今後の展開が気になるなぁ 長谷 千晶 がどんな感じで登場してくるのか… 楽しみ

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    投稿日: 2011.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    <あらすじ> 正月を妖怪アパートで楽しく過ごした高校2年の有士は 1月の終わり、4泊5日のスキー修学旅行へ出かける。 でも着いたホテルは、過去に女子学生が4人自殺した所で 担任の千晶は、その地縛霊と波長が合ってしまい体調を崩してしまう。 そこで有士は、日ごろの鍛錬の成果を発揮して千晶を助け 無事家路に着いたのだった。 <感想> 有士が修学旅行をきっかけに友人が増えるエピソード 内容が薄いなぁと感じた。 巻末に漫画家のインタビュー有

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    投稿日: 2011.09.16
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    今回は心霊描写が怖かった。。 修学旅行の話で、いつもより説教くさくない感じ。 でもやっぱり面白いなぁ〜 単行本待てなくて通常のを買ってしまうかも。。

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    投稿日: 2011.09.06
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    かるーく読めて楽しい気分になれます。今回は修学旅行編。いつもより説教臭くない感じで良かったかな。相変わらずフールが面白可愛い。

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    投稿日: 2011.09.01
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    高校の修学旅行がスキー三昧。運痴の私には辛い設定。ホテルに出るものはお約束の怖い系(゜o゜;) あんまり怖くない方向で、お願いしたいと思います。

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    投稿日: 2011.08.15
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    「妖怪アパート」第6巻。 夕士くん、雪山に修学旅行に出かけるの巻。 いつもの「妖怪アパート」から離れて、今回は修学旅行に出かけた雪山のホテルで霊と遭遇するはめになりました。 千晶先生は魅力的なキャラクターではあるけれど、学生たちのアイドルで「魔」に襲われるヒロイン(男の人だけど)で、その「魔」を退かせる力もあり……、というのは少々やりすぎ。 「その一言」は千晶先生ではなく、夕士くんのものだったのではないのかなあ。経験の足りない高校生だからこそ、たとえ傷ついても夕士くんの中から絞り出さなくてはいけない「一言」だったように思います。 これは夕士くんの成長物語のはずだから。

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    投稿日: 2011.08.12
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    「千晶先生かっこいい!」 こういう先生が学校に一人はいましたよね。 この輪に入るか、冷静に外で観察するか・・・。 お話はどんどん進んでいきます。 読めば読むほど楽しいです。 次を期待しています!

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    投稿日: 2011.08.11
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    今回は妖怪アパートのメンバーがあんまりでなくてちょっと寂しかったかな。 学校のメンバーが結構がんばってたからそれはそれで楽しかった。 るり子さんの料理は相変わらず美味しそう!

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    投稿日: 2011.08.09
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    若いなあ。はしゃいでいる姿にそう思う。千晶先生というアイドルがいるからこそ、余計にはしゃいでしまうのね。いい(色んな意味でも)思い出として残るんだろう、この修学旅行。

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    投稿日: 2011.08.06
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    このシリーズは、いつも色んなことに気付かせてくれる。それも、人として大切なことを。血の通った、等身大の人間...僕もそんな人間を目指そう。あ、でもその前に腹ごしらえを。るり子さんのご飯が美味しそう過ぎて困る(笑)

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    投稿日: 2011.08.06
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    千晶先生の魅力が満載の1冊です。何者だこの人。 http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-743.html

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    投稿日: 2011.07.30
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    「夕士の修学旅行」の巻ですね。 千晶先生がこれでもかって出てきます(笑) 巻末のイラストの千晶先生のイメージが想像していたのとちょっと違った感じでした。あとは良かったけどなぁ。

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    投稿日: 2011.07.28
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    スキー教室へ行った夕士が楽しそうだったので嬉しい。 今回は、ほぼ学校サイドの話で、アパートの住人の活躍はあまりなかったな〜 千晶ちゃんが薄弱すぎる… 結構怖い描写があって、夜に思い出して怖がった。

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    投稿日: 2011.07.28
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    今回、夕士は修学旅行で冬の雪山に出かけます。 妖怪系の話で雪山といったら当然……出ますよね〜w 相変わらず千晶はお疲れ様な感じです。 こらだけ霊的なものに影響を受けやすいとなると 今までよく生きてこられたな!?と思う オマケでついてた、妖アパ漫画版の千晶のイラストが イメージと違っていた…ちょっと残念 今回はプチの出番も殆どなく、 長谷がどんどん情けないデレキャラになっていくような感じがしたので 評価は可もなく不可もなく〜

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    投稿日: 2011.07.27
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    面白かった! 装丁今回も素敵でした。 このデザインの影響は大きいと思うなあ。 大人が違和感無くレジに持って行けますよね。 肝心のお話の感想ですが、う〜ん、おもしろかったんですが、 なんだろう?夕士君、どんどんその他大勢の子たちに対して、 上から目線になってない? 自分が持っている環境&友人自慢がすぎるような・・・ あ、夕士君がというより文章が、かな。 ちょっとだけひっかかりました。 主人公の精神的な『若さ』を表現しているのかな? るり子さんのお料理や温泉はいつもながら羨ましい(笑)

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    投稿日: 2011.07.26
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    千晶先生に焦点当てすぎ。 ここまでやりすぎると少しだれるなぁ。 主人公が男子クラスメイトと やっと仲良くなったか。

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    投稿日: 2011.07.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お話自体は文句なしに面白い!! ・・・と思うのですが。 一応暈してあるのはわかってるし、ああ狙ってるんだなとわかる自分が言うのも何だけど、元はこれ、児童書、だよね? 文庫にする際、本編書き足したの?  それとも、作者が狙っている対象年齢と、私が思っている児童書の対象年齢が異なっているのが原因なのか。 児童書って、幾つぐらいの子供を対象にしているんだろうか。 正直、悩む。

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    投稿日: 2011.07.21
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    なんかあっという間に終わってしまった。もっと読んでいたかったです。そして相も変わらず表紙がかわいかったです。

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    投稿日: 2011.07.21
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    夕士たちの修学旅行の宿泊地で起こるあれやこれや。 相変わらず千昌がかっこいいなあ。 うちにもああいう先生ほしかったなあ。

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    投稿日: 2011.07.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    地縛霊がでてドキドキした~。 千晶先生ほんっと災難だなあ。 でも田代さんじゃないけど確かに萌える展開? そこらへんの読者獲得も目指しているのかしら? ま、まあそこは突っ込むとこじゃないか。 相変わらず食べ物がおいしそうでおいしそうで。 ほんっとこれ読むたんびに、羨まし~!と叫んでしまう。 あーわたしも彼らと一緒につぶれるくらい飲みあかしたいぜっ。 にしても立ち向かうってなににだろう? 等身大の人であれ、って、なんか意味深だなあ。 まずは自分を磨け、かあ千晶先生いってくれるよなあ。 旅行に文庫、だめか?中学生ならまだしも高校生。 ちょっと幼すぎな反応っとゆー感もなきにしもあらず、か。 まあ、子供向けだからいいんだけどさ。 夕士の考えが面映ゆいほどまっとうで時々ちょっとひっかかかったりする。 あの女先生に対する評価、とか。 そーゆー人物設定なんだからしょうがないんだけど、 なんてゆーか、あーそう学校で普通のいい子より、ちょっと問題のあるやんちゃな子の方を大事にする先生みたい。 分かるけどね、そっちの方が魅力的だってゆーのは。 それにシンパ軍団は確かに怖い。 そのへんはちょっと極端だよな。 でもとにもかくにも一気読みさせて頂きましたっ。 あーはやく次、でないかな? ムーミン全プレ集めたいなあ。

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    投稿日: 2011.07.19
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    更なる稲葉くんの成長、クリの可愛さ、長谷くんのバックグラウンドに、千晶先生の危機。盛りだくさんな6巻。シリーズも世界観も安定してきた感じがありますが、たまに出てくる文章が、当たり前だけど大切なことを、さらりと書いてあるように思います。 佇まいに人の中身が出る、とか。

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    投稿日: 2011.07.19
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    待ちに待った6巻です。 今回はちょっぴりホラーです。 読んでて怖かったです。 修学旅行なので、今回は妖怪アパートメンバーはあまりでません。 千晶先生はたっぷりと出ています。 千晶先生が大変な目にあいますが、間間の夕士とのやりとりがまた楽しいです。 文庫本になるの時間がかかってますね。 早く全巻そろえたいです。

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    投稿日: 2011.07.15