
源頼朝(一)
吉川英治/講談社
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総合評価
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powered by ブクログ読んだことあるかなぁ、記憶にない。 大河ドラマ繋がりでやって来ましたが、まさに王道。 頼朝、義経、清盛等、典型描写ですが、気にならない。 そう考えると今の大河含めて、王道を行く歴史小説って最近あまりお目にかからないかも。現代野球じゃないけど、ほとんど手元で動いてます。 悠久とも言うべき文体と言い、こういった先達があっての今かなと感じまする。
0投稿日: 2022.07.23
powered by ブクログ源頼朝の半生を描いた作品。 平治の乱で父義朝と共に豪雪の中落ち延びるシーンから開始し、彼を助命した池禅尼とのやり取りがいじらしくて愛おしい。 頼朝の名を冠しているわりには、義経のエピソードも豊富です。 全く違う境遇で育っていく二人がそれぞれ描き出されています。
0投稿日: 2012.04.30
powered by ブクログ義平が兄上の出番がない以上、評価を下げざるを得ない依怙贔屓っぷり。重盛さんが鼻につくのは何故だろう、善意溢れ過ぎて実情に即していないから?池の禅尼による助命嘆願も清盛に同情してしまう。現実をみてよと言いたい。しかし清盛を応援すると佐殿が処刑されてしまうのでジレンマ。
0投稿日: 2010.10.25
