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徳川家康(1) 出生乱離の巻
徳川家康(1) 出生乱離の巻
山岡荘八/講談社
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総合評価

38件)
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9
6
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    長い長い物語のはじまり。。。お母さんの於大の方の輿入れからスタート!家康公の誕生は巻の後半。。。でも面白い!!

    0
    投稿日: 2024.02.25
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    私がこの書物に出会ったのが19歳の頃。あれから10回以上は読み返したが、読んだ時の自分の人生練磨によってさらに受け取り方、角度が違って新鮮に読める。 何故、徳川が260年も太平の世の中心にいたのか?答えを出すのに時間をかけて読む価値のある書物です。

    0
    投稿日: 2023.07.15
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    父方の松平家と、母方の水野家を中心とした話。竹千代は生まれたあたりまでで、本人はまだほとんど登場せず。 話はけっこう面白いのだが、進み方が遅いので、全26巻、そもそもどこまで読み続けられるか、どれくらいかかるか、お楽しみ。

    0
    投稿日: 2022.06.10
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    家康出生前とあって、その頃の松平家で出てくる登場人物はほとんど知らず。新鮮に読めました。思っていたよりも脇道的な話が多く、さすが全26巻。家康の生母於大の賢さが光るのに、松平家が弱小であるがために、お家の事情に振り回されるのが、読んでいてかわいそう。そしてこの巻のハイライトは、於大と松平家の家臣との別れの場面。本当に頭のいい生母です。それに引き換え、広忠は家臣を困らせてばかりの最低ぶり。広忠でなく竹千代に希望を見出そうとする家臣が哀れ。ここまでで竹千代はまだ3歳。まだまだ先は長い。

    0
    投稿日: 2022.01.10
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    これ、最初に読んだのは小学校のころだから35年くらい前ですかね。今思うとよくこんなの読んでたな。それから何回目か判らない再読です。書かれたのは半世紀以上前ですが、それでも今の学説ではそーじゃないよねと言いたくなるところが余りない、あっても小説的には有りと思えるあたり、上手く書いてるなぁと思います。人の動きが説明的でなくて面白いのよね、山岡さんのは。

    1
    投稿日: 2021.07.30
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    実際は山岡荘八全集1の徳川家康を読んだのだが、ブクログ上に見つけられなかったのでこちらで登録。 家康が産まれる前がほとんどを占めるこの巻。おそらくフィクションであろう波太郎などはともかく、実在したものの戦国ファンの間でもなかなかのマイナーキャラの広忠や於大、水野家の面々などを丁寧に描写している。当時の女性蔑視が愛した女を奪われても痩せ我慢するためなんじゃないかという洞察はユニークで面白い。

    1
    投稿日: 2021.06.06
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    竹千代(後の徳川家康)の父、広忠の苦悩が手に取るように分かる。 先祖代々、続いてきた家をとるか、敵方から嫁いできた妻を取るか…… あまりにも残酷すぎる戦国の世。 その中で、竹千代は、生まれ落ちた。 読んでいるだけで、可愛らしい竹千代の姿が想像できる。 本当にものすごく、可愛らしい赤児だ。 この可愛い赤児がどのように、徳川家康になっていくのか楽しみだ。

    0
    投稿日: 2019.03.09
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    於大を中心に描かれており、切なくなる場面が多数あった。昔の人たちは、自分の意思で生きるなんてはなから考えられず、与えられた運命を全うすることしかなかったようだ。好きなことができるのは、当然のことではないと気付かされた。

    0
    投稿日: 2018.08.13
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    2014.5.6 読了 タイトルは 徳川家康だけど、 1巻は まだまだ 家康は 産まれてもいない 家康のおじいさんから 家康の父から 母となる於大との出会いやらで、 やっと 家康が産まれたようなとこ。 家康のことを ほんとに 周りから 学べそう。 けど、他の家康 読んでも だいたい 家康は もう青年か大人で、 こんな 産まれる前のことなんて あまり知らなかったので、 いい機会だと思います! けど、これ 全26巻。。。 長い旅を 始めてしまったわ。。。( ̄ー ̄)

    0
    投稿日: 2014.05.07
  • 何も知らなかった高校生を歴史好きに変えた物語

    あれは忘れもしない高校1年の冬休みのこと。歴史小説や戦国時代に特に興味があるわけではなかった自分が、何となく学校の図書室から借りてきたこの本を、家のこたつで寝そべりながら開いたその瞬間。初めて触れる世界にたちまち引き込まれ、正月もそっちのけで読みふけったことを。 長い、長い物語だけれど、多彩な登場人物たちが織り成す大きな時代のうねりは、読む者を飽きさせることはなかった。今でも心に残っている、於大の方や石川数正、お吟、挙げきれないほどの多くの人々、そして信長、秀吉、家康。この小説をきっかけに、文学越しではなく人間が積み重ねてきた営みである歴史に直接興味を持つようになった。 とかくこの世はままならない。それでもこうして人間は生きてきた。そして今がある。この先、私たちは何を見据えていくべきか。人類の一員であるという責任をおぼろげながらも自覚し、少し大人になった、自分にとって特別な存在感を放つ物語だ。

    7
    投稿日: 2014.02.08
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    家康生まれる前。 知らない出来事がたくさん。 なかなか大変そうだ。 天海和尚もう登場か・・・?

    0
    投稿日: 2013.02.14
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    家康の生涯が描かれた全26巻の歴史小説。 家康の平和への執念はすさまじく、この後江戸時代で250年もの間戦争を無くしてみせたのは家康一人の仕事ではないものの、家康が育て上げた秀忠やそれに連なる人たちも、全て家康に端を発していると考えると、その功績はすごい。 しかも最初は人質生活でそのまま殺されてもおかしくないところからのスタート。その後織田信長と豊臣秀吉との交流から受け継いで天下を統一しただけではなく、統一を乱さぬ秩序を作り上げて行く・・ 最後の巻では、家康が死ぬ間際のあれこれで涙が出てしまいました・・特に伊達政宗のところ、忠輝のところなど・・ 長大な小説なれど読んでよかった。 ※ところで参勤交代や鎖国は家康の仕事ではなかったようで・・勘違いしてました ※長い間これを読みすぎてて、頭の中の独り言が全部時代がかったセリフになってきてしもうた

    0
    投稿日: 2012.06.25
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    戦国時代の有名人の本を一通り読み終えた後、「そろそろいいだろ」と気合をいれて読み始めました。 登場する有名どころの戦国武将の本を読んだ後なので、非常に内容も分かりやすく、楽しく読むことができました。 戦国時代の大物の本を読んだ後に読むことを強くオススメします! 戦国の世、最後に勝ち残るのは徳川です。 戦国武将のほとんどが出てきますよ。

    0
    投稿日: 2012.05.19
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    山岡荘八の大著。『徳川家康』に対するこれまでの印象は激変する。辛く苦しい人質時代、家臣たちは終戦直後のような生活を送りながら再起を近い、同時に、戦いのない世の実現を目指す。戦略とビジョン。とても勉強になる。 山岡荘八の大著。全部で26巻だが、ひとまず、15冊。『徳川家康』に対するこれまでの印象は激変する。辛く苦しい人質時代、家臣たちは終戦直後のような生活を送りながら再起を近う。強固な三河家臣団は、危機が作ったともいえる。勉強になる。 (冊数が多いので1巻のみ登録)

    0
    投稿日: 2012.03.13
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    徳川家康の生まれる前の話。 あまり知られていない、家康の両親の話がメインです。 母親が聡明な人であることが窺える内容。 また、家康の前の当主時代(松平広忠)の弱小勢力の苦悩が分かる内容です。

    1
    投稿日: 2012.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全26巻。 全部読むのに1年くらいかかったような気がする。 東京主張が多かったので、往復の新幹線の中で読んでた。

    0
    投稿日: 2011.12.19
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    徳川家康(講談社)全13巻  家康の生涯が記載された小説かなり読みごたえのある本です。全13巻読破に7ヵ月を要しましたがまた数十年後に会いたい本です

    0
    投稿日: 2011.10.15
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    小学生の高学年の頃から中学の頃にお年玉やらお小遣いを遣り繰りして全巻を揃えました。 自分の中の日本の歴史小説の基準となった小説です。 そのせいか司馬遼太郎の描く家康像には馴染めませんでしたが。

    0
    投稿日: 2011.10.07
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    変革の時代を作った、信長。それを継承したが、組織にまで落としこめなかった秀吉。ただ、家康だけは、300年もの礎を作ることが できた。そのわけをひもとければと思い、この長編にチャレンジしようと思う。

    1
    投稿日: 2011.09.24
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    過去の挫折を克服。 こんなに面白く奥の深い書籍だったとは。 だから挫折するのかも知れない。 全26巻! 壮大な歴史小説。

    0
    投稿日: 2011.07.31
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    竹千代出生前後の話。強国に挟まれた故の儘ならぬ父広忠の苦悩、対して母於大の偉丈夫が対照的でおもしろい。全26巻。中学生の時、8巻で挫折したがすでに内容を覚えていない。あらためてのトライ。11.7.16

    0
    投稿日: 2011.07.16
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    いつか読もうと思っていた作品。「豊臣秀吉」、「織田信長」はある程度知った気でいたので、戦国時代の三大英雄、最後の一人を知るためにと思い読み始める。 結果、非常に感動した。司馬遼太郎作品や池波正太郎作品、世の中の一般的な「家康像」を覆す作品であった。家康がなぜ天下を取り、そして江戸幕府260年の平和な時代を築けたのか、おぼろげながら理解できた気がした。 また、著者の目を通して描かれた「家康の思考法」に強く感銘を受け、自己統制の本としても傍に置きたいと思った。

    1
    投稿日: 2011.04.24
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    この小説から私の東海地方一人旅が始まりました(笑)この小説は苦手なシーンも多々あったものの、比較的女性に優しい表現で読みやすかった。1巻は家康の両親の話から。説明的な司馬遼太郎のとは対照的に本当に小説という印象でした。昔大河ドラマになったそうだけど、改めて再び大河でやってほしい!

    0
    投稿日: 2011.02.20
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    素晴らしい。 上司と部下、夫婦、兄弟、親子、全ての要素が物語に投影されている。 会社や学校等、組織に属する人ならば、必ず得るものがあるはず。 週に一巻ずつ読んで半年かかるが、何度も読み返す人生のバイブルとしたい。

    0
    投稿日: 2011.02.05
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    日本史が苦手で特に戦国時代は読むそばから忘れていく(特に人名を)私でも一気に読めました 分からなくなってきたら漫画で補いながら読み進めようと思います

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    投稿日: 2011.01.11
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    特攻隊の取材もしていた山岡先生が、 乱世を生きる人々の口を借りて、 平和への願いを語りかける書。 分量と言い、内容と言い重すぎるが、 日本人なら是非とも読んでおきたい本。 一巻は家康の両親を中心に話が展開する。 己の無力さを嘆き、もがく父広忠と、 困難な時も気丈にふるまう母於大の方。 そして皆の期待を一身に背負い生まれる竹千代。 全巻読破するのはいつになるか分からないけど、 読み終えた時はどんな感情が味わえるか楽しみ。

    0
    投稿日: 2010.09.23
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    全26巻の超大作です。 家康嫌いの将雪が愛読しております(笑)。 叙述が詳細・多岐に渡っていて、描写が豊かで美しく、読み進めていくうちに自分も戦国時代に入り込んでいきます。 さすがの将雪も、これを読んでいるときだけは家康好きになってしまいます(笑)。 まあ普通に考えたら甚だ怪しいんですけどね、「大阪城は涙をのんで攻めた」とか、「秀頼と淀殿は助けるつもりだった」とか、「天下は預かりもの」とか、「泰平のため」とか、思い返すとハァッ?と言いたくなるような、美談の数々がちりばめられています。 でも、読んでいる時は不思議なことに全然疑問を感じないんですよね、怖い(笑)。 そんなわけで、将雪は山岡先生の歴史観には異論がありますが、うなずける部分もあります。 やはり、家康が長い時間をかけて勝者となっていったのには、それ相応の道理があるはずだ、というのは確かに。 まあ将雪はシバリョー先生の描く魅力ゼロの狸親爺の方を支持しますが(笑)、それでもこの本は素晴らしいです。 飽きないドラマ性、歴史の細やかな描写(怪しいのも含めて)、どれも最高ですので、シバリョー先生の『関ヶ原』で口直しをしつつ、この名作を読んでみてはいかがでしょうか?

    0
    投稿日: 2010.08.05
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    ぜんぶ登録するのが面倒なので1巻だけ。  ここまで長ったらしくする必要も・・・と思った。後半は少し読みにくい。面倒になってくる。

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    投稿日: 2010.06.15
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    全二十六巻。 膨大な文量の物語。 欲とは? 富とは? 戦とは? 人とは? 愛とは? 神とは? 命とは? 諸行無常、盛者必衰の家康生誕以前よりの七十余年の物語が人生の殆どの問題に回答している。 昭和の日には「経営虎の巻」とされ、佐藤栄作に「この本には全てが書いてある」と賞されたのも今は昔。 今となってはただの歴史小説だ。 だが、七十五年にわたる家康の成長とともに著者山本荘八の平和への祈り。人生の達人への道を学ぶのにこの長い物語より面白い教科書もないだろう。 何かに縛られ、囚われ、我執妄執の兆しを見つけたら、是非ともこの大長編を読み抜くことをお勧めする。 厭離穢土 欣求浄土 人は連綿と続く命の大樹の一部なのだ。

    1
    投稿日: 2010.05.23
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    今年はこの本にチャレンジ。ちなみに1巻読み終わったけど、竹千代(のちの家康)はまだうまれたばかりで、両親の話が中心。これは読み応えがありそうだ。

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    投稿日: 2010.04.21
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    全26巻あるのでとりあえず追加は1巻だけで。 あらゆる風雪に耐え抜き、260年の泰平への礎となった徳川家康の生涯を描く大作。 家康ものとしては唯一にして至高。長いという理由も込みで、ゆっくり噛みしめながら読むのに向いてる気がします。 面倒くさい三河武士がてんこ盛りに出てくるので好きな人にはたまらんかとw(私だ)

    0
    投稿日: 2009.12.11
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    Kodama's review 《ブログ立上げ以前の本です》 山岡荘八さんが昭和25年~42年まで18年にわたって書かれた全26巻の巨編です。2度読み返しましたが、あと2回くらい読んでみたいと思ってます。人間の心理を深く勉強させられました。 お勧め度 ★★★★★!

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    投稿日: 2009.11.18
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    2009/1/20 読了 「これは経営の本である」と薦められた本。 読むと決めたものの全26巻の大作と知ってビックリ。 しかし、読み始めると色々と考えさせられます。 常に死と背中合わせであり、食うか食われるか、家の繁栄のため智謀をめぐらせる時代.

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    投稿日: 2009.01.24
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    全26巻の大作。信長や政宗も面白かったけど、これが一番。 中学生の頃、人生をどう生きるかについて初めて考えされられた作。 読み始めるには勇気がいる

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    投稿日: 2008.12.21
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    全26巻。 さすがに途中だらけてきました。 でもずっと読ませる感じはさすがです。 政宗とのやりあいはこの家康が面白い。

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    投稿日: 2008.12.05
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    俺の人生のバイブルです! 今まで坂本竜馬や伊達政宗、源義経など好きだったが、天下泰平の時代を260年間にわたり築き上げた家康は凄い!

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    投稿日: 2007.04.24
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    ついに最近読み始めたよ! 徳川家康好きとしてはこれは読まなきゃだね! 登場人物が皆人間臭くてその場に居るような感じになる。不思議。挿絵が個人的にとてもお気に入り(笑)。

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    投稿日: 2006.10.01
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    全26巻。思ってる以上に読みやすい!!たくさん出てくる人名は読み飛ばし、大事な人は頻繁に出てきたり印象深くて覚えるし、有名どころはわかるから不自由ナシ。

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    投稿日: 2006.01.15