
龍と魔法使い 龍の娘編 3
榎木洋子、後藤星/集英社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)4.0
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ龍と魔法使い。 この最終巻で物語のタイトルの意味がようやくわかった気がした。 覚悟はしていたけど、重たい物語。シェイラの化身から彼女のやるせない想いが伝わってきて苦しかった。決して許されない罪を犯してしまった彼女の安らぎは ずっと先のことなのだろう。
0投稿日: 2025.10.31
powered by ブクログタギとシェイラの旅の終着点です。1~2巻は、割と大丈夫だなと思ったんですが、最後はもう無邪気なシェイラには会えないって思うとやっぱり寂しさがいっぱいです。 東の果ての半島で罪を犯したシェイラの償いが始まったって事ですもん。 そのためのエルシーやタバサだったのでしょうけど。 エルシーは、子供を。タバサは龍をとなると残りは恋心ですもんね。 つらいわ。 でもシェイラは強い。それを乗り越えて帰ってきてくれてありがとうって言いたいです。もう、一人の女性だなと思いました。 そうか。時間が教えてくれる事があるということでエーレイにもあてはまるんだね。 タギの曾孫か~。やんちゃがすごくて大変そうだわ。 さて。次は気を取り直して外伝です。楽しみ楽しみ。
0投稿日: 2010.10.22
