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風の王国26 勝利の時
風の王国26 勝利の時
毛利志生子、増田メグミ/集英社
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総合評価

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    シリーズ26 目まぐるしく変わる戦況の中でも、 優しくまっすぐで清々しくも勇ましい翠蘭カッコイイ! 濃く読み応えのある一冊。 次が最終巻なんだって!

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    投稿日: 2021.07.11
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    あらあら、ナレーンドラ王がカワイイぞ。 翠蘭は周りの人をどんどん巻き込んでいくね。 王妃様2人とのやりとりや王様との駆け引きが面白かった巻。

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    投稿日: 2016.02.04
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    そして出兵をお願いして、ただ勝利を待つ日々に。 もちろんその間、時間を無駄にするわけもなく。 亡くなってしまった遺体を家族の元へと届ければ そこでも問題が持ち上がっていて。 どこにだって問題はあります。 むしろ元々周囲の教えから『道を外して』いたわけですし そういう人達がごろごろ出てくるのは当然の事。 とはいえ、ある意味分かりやすく問題が目の前で 勃発してくれたのは良い事、かも知れません。 こうして人は増えていく(笑) 三人寄れば姦しい、とは言いますが それがこれだけの人数。 全て腹が違うといえば、こんな些細な事で上だ下だと 諍いが起こるのは当然です。 が…彼女達はそのうち知ってしまうのです、数年経ってしまえば それが対等になったり逆転したりする事を。 まったくそこに気がつかないで、いつまでも自分が上だと驕っていると さらに駄目になってしまう事を。 とはいえ、彼女らは姉妹ですから…いつもの事、で 片づけられるでしょうが。 などと、まったく違う事を考えて読んでいました。 後1冊…。 それは、暇を出された、に何か関係があるのでしょうか?

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    投稿日: 2013.08.06