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風の王国15 嵐の夜(下)
風の王国15 嵐の夜(下)
毛利志生子、増田メグミ/集英社
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総合評価

7件)
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    翠蘭が、とってもかっこよかったです。 ガルにロナアルワの嘘がばれて・・・。 これでやっとロナアルワの事の真実が分かってすっきりしました。

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    投稿日: 2010.12.16
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    やっと『全て』が終わりました。 平和とは言い難い終了。 しかも〆は彼女!! いやでも色々と急スピードで終わりました。 そして色々とやっとつじつまが合いました。 道筋は予測できたのですが、どうしてここに至ったのか それだけが分からなかったんですが、その辺りはすっきりでした。 しかしあの前半の戦闘はすごかったです。 これほど己しか信じられない、疑心暗鬼状態でいたくないです。 それを乗り越えるまで、どれほどの体力と精神力が必要か。 先がやたらに気になって仕方なかったです。 が、その後が気になる終わり! というより、むしろ年の差カップルはどうなったのかが気になります(笑)

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    投稿日: 2010.04.20
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     ディ・セルに癒し効果を見出してしまいました。  トゥンドゥプとロナアルワは切ないものがありましたが、終章のロナアルワ達に安心しました。  もともと胆力があった翠蘭が更に格好良くなった気がします。

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    投稿日: 2009.11.17
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    続きが気になる展開。 2人のラブラブっぷりを楽しみに今まで読んできた私としては、これからはそういう欲求は満たされないんでしょうか……(しょぼん)

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    投稿日: 2009.01.09
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    久々に1巻くらい(?)面白かったです。 城が攻められて、誰が敵か味方かもわからない状況で奔走する翠蘭。ラセルを安全なところへ逃がし、信頼できる家臣と反乱軍を打ち負かします。そしてヤルルンから戻ったサンボータよりソンツェン・ガムポの命令が伝えられ、翠蘭はヤルルンへ向かうことに。ツァシューではガルがロナアルワの嘘を見抜き、自分の子はリジムの子と嘘をついた彼女を処刑しようとしていた・・・。

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    投稿日: 2008.10.12
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    ロナアルワには思うところがあるけど、 かわいそうといえばかわいそうなので。 リジムがいなくなってから怒涛の如く展開していきますね。 ああ、でもやだな大王の所にいくなんて! 自分に置き換えたらぞっとしました。

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    投稿日: 2008.08.07
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    翠蘭のことよりも反乱やロナアルワの顛末を描いた一冊。 今後を決める翠蘭のセリフがかっこよかったです。 後半はほとんどガルやディ・セルが中心となっていたのですが、この話って脇役中心に話動かすと面白いですよね。

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    投稿日: 2008.07.01