
総合評価
(7件)| 3 | ||
| 3 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ翠蘭が、とってもかっこよかったです。 ガルにロナアルワの嘘がばれて・・・。 これでやっとロナアルワの事の真実が分かってすっきりしました。
0投稿日: 2010.12.16
powered by ブクログやっと『全て』が終わりました。 平和とは言い難い終了。 しかも〆は彼女!! いやでも色々と急スピードで終わりました。 そして色々とやっとつじつまが合いました。 道筋は予測できたのですが、どうしてここに至ったのか それだけが分からなかったんですが、その辺りはすっきりでした。 しかしあの前半の戦闘はすごかったです。 これほど己しか信じられない、疑心暗鬼状態でいたくないです。 それを乗り越えるまで、どれほどの体力と精神力が必要か。 先がやたらに気になって仕方なかったです。 が、その後が気になる終わり! というより、むしろ年の差カップルはどうなったのかが気になります(笑)
0投稿日: 2010.04.20
powered by ブクログディ・セルに癒し効果を見出してしまいました。 トゥンドゥプとロナアルワは切ないものがありましたが、終章のロナアルワ達に安心しました。 もともと胆力があった翠蘭が更に格好良くなった気がします。
0投稿日: 2009.11.17
powered by ブクログ続きが気になる展開。 2人のラブラブっぷりを楽しみに今まで読んできた私としては、これからはそういう欲求は満たされないんでしょうか……(しょぼん)
0投稿日: 2009.01.09
powered by ブクログ久々に1巻くらい(?)面白かったです。 城が攻められて、誰が敵か味方かもわからない状況で奔走する翠蘭。ラセルを安全なところへ逃がし、信頼できる家臣と反乱軍を打ち負かします。そしてヤルルンから戻ったサンボータよりソンツェン・ガムポの命令が伝えられ、翠蘭はヤルルンへ向かうことに。ツァシューではガルがロナアルワの嘘を見抜き、自分の子はリジムの子と嘘をついた彼女を処刑しようとしていた・・・。
0投稿日: 2008.10.12
powered by ブクログロナアルワには思うところがあるけど、 かわいそうといえばかわいそうなので。 リジムがいなくなってから怒涛の如く展開していきますね。 ああ、でもやだな大王の所にいくなんて! 自分に置き換えたらぞっとしました。
0投稿日: 2008.08.07
powered by ブクログ翠蘭のことよりも反乱やロナアルワの顛末を描いた一冊。 今後を決める翠蘭のセリフがかっこよかったです。 後半はほとんどガルやディ・セルが中心となっていたのですが、この話って脇役中心に話動かすと面白いですよね。
0投稿日: 2008.07.01
